膨大な学習ノウハウと
最先端プラットフォーム
をつなげて、
熱中できるまなびをうみだせ。

膨大な
学習ノウハウ

膨大な学習ノウハウ
課 題
「勉強嫌い」の克服による
学力の底上げ

最先端
プラットフォーム

最先端プラットフォーム
解 決
子どもの主体的なまなびを促進する
ゲーム感覚教材をオンラインで提供
"世界の教育のスタンダード"に!

熱中できる
まなび

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Project Story #08

教育ICT化プロジェクト

学力レベルの底上げに向けて、ICTを活用した新たな学習機会を提供することは、日本の教育業界にとって大きなテーマ。
NTT東日本は学研グループとのコラボレーションにより、ゲーム感覚教材のオンライン提供に挑戦。教育と通信のフロントランナーがタッグを組み、"世界の教育のスタンダード"をうみだそうと奮闘しています。

Project Member

金次 理恵

金次 理恵

学研教育アイ・シー・ティー
学研ゼミ事業室
コンテンツ開発課
(取材当時)
「学研ゼミ」の事業化を推進。常にユーザー最優先で臨み、高いクオリティを追求し続ける。
梁本 宗健

梁本 宗健

学研教育アイ・シー・ティー
学研ゼミ事業室
コンテンツ開発課
(取材当時)
「学研ゼミ」経由でエンドユーザーに提供する各種コンテンツの開発を担当。
福田 洋介

福田 洋介

NTT東日本
ビジネス開発本部
第三部門 オフィスサービス担当

NTT東日本側のプロジェクトマネージャーとして本件を牽引。
松村 誠明

松村 誠明

NTT東日本
ビジネス開発本部
第三部門 オフィスサービス担当
(取材当時)
学習プラットフォーム「ひかりクラウド スマートスタディ」の開発を担当。
増子 亮

増子 亮

NTT東日本
ビジネス開発本部
第三部門 オフィスサービス担当

学習プラットフォーム「ひかりクラウド スマートスタディ」の運用を担当。

タイミングも、業界でのポジションも、つながるにはベストなパートナーだった。

教育分野にも通信分野にも数多くの企業が存在する中で、お互いを連携相手に選んだ理由は何だったのでしょう?

金次

学研グループは、グループ各社が自身の担当領域でデジタルコンテンツを開発していました。これらを統一するために設立されたのが、私たち学研教育アイ・シー・ティーです。そしてすぐに企画立案したのが、家庭で子どもが熱中できるまなびを提供するオンライン学習サービス「学研ゼミ」です。そしてこのサービスを提供するために、ICTプラットフォームを担うパートナー企業を探したのですが、どの通信事業者さんも仕様が固定されていて、わたしたち利用者側が必要に応じてコンテンツを変更させる必要があったんです。そんな中で、NTT東日本さんだけが、私たちのニーズに合わせて柔軟に対応してくださると言ってくださったのです。

福田

NTT東日本としては、顧客のニーズに応えることは大前提ですので、提案としてはそれだけではありません。最初に声をかけていただいたのは2015年の初頭ですが、このころのNTT東日本は、クラウド型の学習プラットフォームサービス「ひかりクラウド スマートスタディ」を開発中でした。教育分野のフロントランナーである学研グループさんと連携すれば、開発中のサービスの汎用性を高める上で有用な知見に触れられます。「学研ゼミ」に合わせて機能を改善することが「ひかりクラウド スマートスタディ」の品質を高め、それがその他クライアントに提供する際にも強みになると考えたのです。事実、ほかのクライアントに学研さんと連携していることを話すと、「妥協しないことで有名な学研さんに対応しているなら本物ですね」と言われることが多いんですよ(笑)。

金次

わたしたちにも似たような事情がありましたね。単にカスタマイズに応じていただけるというだけでなく、NTT東日本さんは国内トップの通信事業者です。「学研ゼミ」を世間に広めていく際、NTT東日本さんと連携していること自体がサービスの信頼性を高めると考えました。

福田

業界のフロントリーダー同士が手を組めば、エンドユーザーに対して最高レベルのモデルケースを創出できる。この点こそが、両社が連携する上での最大の意義だったといえます。