NTT東日本 Recruiting 2022

NTT東日本グループTOPへ

Interview -人を知る

SEのステップを駆け登り、事業を支えるシステムプランナーへ!

マネージャーInterview

Tetsutaro HARA 原 哲太郎

ビジネス開発本部 第四部門
コラボレーション推進担当 課長

  • 2000.7 〜 2003.6

    東京支店 上野営業部門

    コンサルティング営業

  • 2003.7 〜 2006.6

    東京支店 法人営業本部 千代田営業部門

    システムエンジニア

  • 2006.7 〜 2010.6

    コンシューマ事業推進本部
    ブロードバンドサービス部 サービス開発担当

    サービス開発

  • 2010.7 〜 2013.6

    相互接続推進部 接続営業部門 主査

    コーポレートスタッフ

  • 2013.7 〜 2015.6

    相互接続推進部 制度・料金部門 課長

    コーポレートスタッフ

  • 2015.7 〜 現在

    ビジネス開発本部 第四部門 
    コラボレーション推進担当課長

    協業ビジネス推進

HARA's Career Design

  • 1年目〜3年目

    お客さまの期待に応える人材になろうと決意

    東京・墨田営業所の営業として、個人や中小企業のお客さまにISDNなどを販売。お客さまの好意的な声の数々から、NTT東日本に対する期待を実感。それに応えようと志を高くする。

  • 4年目〜6年目

    現場でSEとして技術者の基礎を学ぶ

    東京・千代田エリアで、法人担当のシステムエンジニアに。お客さまの新築ビル内のLAN構築や複数拠点を接続するためのWAN構築の業務などを行い、ネットワークの基礎知識を学ぶ。

  • 7年目〜10年目

    世の中から求められるサービスを構築

    本社でフレッツ光に関わる開発を担当。販売担当や経営企画部と打ち合わせを重ね、技術的な見地から実現を検討。自ら世の中に必要とされるサービスをうみだすチカラを身につけた。

  • 11年目〜13年目

    技術者として第一線で他社との交渉にあたる

    NTTと携帯電話などの通信キャリアの相互接続がうまくいくよう、技術的な条件の話し合いを担当。互いの利害関係を考慮しながら交渉を進め、この経験を重ねることで交渉力を身につけた。

  • 14年目〜15年目

    NTT東日本の通信設備や技術を俯瞰して把握

    同部門の課長になり、インターネットプロバイダと接続するための制度や料金について事業者交渉を担当。当社のインターネット接続に関わる設備構成や通信技術を把握できた。

  • 16年目〜現在

    約700の事業者が使いやすいシステムを開発

    光コラボレーション事業者さまからNTT東日本の光アクセスサービス等の注文を受けるオペレーションシステムの企画・開発を担当。通信に詳しくない方でも使いやすい仕組みを提供。

Manager Interview

  • お客さまの要望に応え自己啓発を交えてキャリアアップ。

    1年目は墨田営業所で中小企業向けの営業を担当。自転車に乗って墨田区内を駆け回っていました。この時期にお客さまと直接触れ合い、「NTTさんなら安心だね」「NTTさんなら話聞くよ」と言ってもらい、世の中が抱いているNTT東日本のイメージを肌で感じることができたのは、いま思い返すととても良い経験です。ただ、自分の希望はシステムエンジニア(SE)だったので、ネットワーク技術について自主的に勉強するなど、次のキャリアに向けた準備を進めていました。そして節目の面談で上司に希望を伝え、次のキャリアでSEになることができました。

    SEとしてネットワークの技術を学び、本社でサービス開発業務に携わった後、相互接続推進部へ。携帯電話などの通信キャリアがNTTのネットワークとつながる際の“相互接続” に関するフロントに立ち、制度の設計や、接続時の技術的条件について折衝を重ねました。互いの利害関係を考慮しながら交渉を進めるのは大変でしたが、この経験により交渉力を身につけられました。また、この時期は主査、課長とステップアップし、部下を持つ立場にもなったので、マネジメントを含めていろいろと成長できたと思います。

  • 他社とコラボし、通信のチカラで新世界をうみだす。

    現在はビジネス開発本部で、コラボレーション業務に就いています。コラボレーションとは、たとえば「○○光」など、他事業者さまが光回線を自社サービスとして提供できるようにする協業事業のことで、これらはすべてNTTの光ケーブルを使用しています。わたしは、この事業におけるオペレーションシステム、具体的には他事業者さまが画面をクリックすれば、それだけで光回線を開通できるシステムを開発。約700社の事業者さまに使っていただくので、品質はもちろん、通信にあまり詳しくない方でも使いやすいように日々、改良を重ねています。

    わたしは、理系の中でも社外の方と会うことが多く、“外向き” のキャリアを重ねていると思います。昔は自分のキャリアについてのみ考えれば良かったのですが、課長になってからは、部下のキャリアプランも考えながら仕事を進めるようになりました。当社には、営業をしたり、サービスを考えたり、経営に携わったり、システムの根幹を創ったりと、さまざまなキャリアの方向性があります。まずは「自分がどういうキャリアに進みたいか」、意思を持ちましょう。そしてそのキャリアに向けた準備を行い、適性があると判断してもらえれば、希望の道に進むことができます。節目でキャリア面談もあるので、キャリア形成にはとても良い環境だと思います。

    若い人たちは、まずは現場でお客さまと直接触れ合ってください。そして柔軟な思考と新しい発想を身につけ、ぜひいま現在サービスを支えているわたしたち現役世代と「コラボレーション」をしてほしいですね。通信のチカラで、一緒に新しい世界をうみだしていきましょう!

Another Interview

マネージャーInterview 一覧

※掲載内容は取材当時のものです