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Project Story -仕事を知る

Project Story #05

デジタル技術×NTT東日本で新規事業に挑戦!

デジタル事業創出プロジェクト

AIやIoT、クラウドといった最先端のデジタル技術が話題になっている昨今。NTT東日本は2019年7月にデジタル領域に特化したスペシャリスト集団「デジタルデザイン部」を発足しました。社会全体をデジタル化に導くためにNTT東日本が取り組んでいるDXプロジェクトをご紹介します。

Project Image

あったらいいな

あったらいいな

  • ・ お客さまのニーズに応じたデジタル技術の提供
  • ・ こんなものを作りたいというシーズ志向
AI・IoT・クラウド

AI・IoT・クラウド

  • ・ NTT東日本のネットワークを活用した最先端技術

新たな事業の柱

Project Member

  • 下條 裕之さんの写真

    Hiroyuki SHIMOJOU下條 裕之

    デジタルデザイン部 ファシリテーション部門 DX戦略担当

    本プロジェクトのリーダー。デジタルデザイン部発足プロジェクトに所属し、3ヶ月で組織ミッションから体制に至るまで検討を実施。部発足後は事業戦略からパートナー戦略検討、宇宙プロジェクト発足まで幅広い分野の責任者として従事。

  • 浦壁 沙綾さんの写真

    Saaya URAKABE浦壁 沙綾

    デジタルデザイン部 ファシリテーション部門 DX戦略担当

    新たなパートナー化に向けたDXベンダ探しや、社外向けにDXを推進するための戦略立案、DX技術者育成の体系構築・計画策定を実施。

  • 武田 好明さんの写真

    Yoshiaki TAKEDA武田 好明

    デジタルデザイン部 テクニカルフィールド部門 フィールド担当

    AIの技術開発を行っており、対象検査データから異常部を自動的に検出する技術検討の推進等を担当している。

  • 山内 沙耶さんの写真

    Saya YAMAUCHI山内 沙耶

    デジタルデザイン部 プラットフォーム開発部門 アーキテクチャ担当

    AI、IoT、エッジコンピューティングなどの先端技術のプラットフォームを開発し、実証実験を推進している。

Project Interview

デジタル技術のスペシャリスト集団が社会全体をデジタル化へ導く

NTT東日本のチャレンジは宇宙にまで!?

─今回のプロジェクトがスタートした背景について教えてください。

下條 : NTT東日本は電話とインターネットという柱でこれまでやってきたのですが、今後新たな柱をつくるために、この事業が発足しました。具体的にはAI・IoT・クラウドといったデジタル技術を活用した事業を創出することで、NTT東日本の顧客基盤である都市部から地方まで社会全体をデジタル化へ導くことがミッションです。

浦壁 : 2019年7月にできたばかりのプロジェクトですが、お客さまのニーズに応じたデジタル技術の提供はもちろんのこと、デジタル技術を全社横断的に推進するスペシャリスト集団として、NTT東日本がこれまで扱ってこなかった技術領域でゼロから事業を生み出していこうと日々邁進しています。

武田 : 私はフィールド担当として、営業部門から出てくるニーズを協力企業と連携しながら、どのような形だったらそれを叶えられるのかという検討をしています。これまでにデータを分析して自動的に検知するAIの開発や、温度センターを活用したIoTで課題解決を図ってきました。

山内 : ニーズをいかに解決していくかももちろん、私たちは「こんなものを作りたい、提供したい」という視点のもとで、市場に存在していない、新たな商品やサービスを生み出す、“シーズ志向”の考え方も大切にしています。

インタビュー中の写真
─宇宙とAIをかけ合わせたプロジェクトに注力しているとお聞きしましたが、これはどういった狙いがあるのでしょうか。

下條 : これまで行政だけが活用できた膨大な衛星データの民間利用が近年進んできている現状を知り、我々もそのデータとAIを掛け合わせることで新たな事業創出ができるのではないかと考えました。例えばNTT東日本では農業のプロジェクトがありますが、衛星からの写真やレーダーを解析することで、気温の変化を検知し、農作物の流通に役立てるといったことができます。ごく一例ですが、宇宙技術とデジタル技術を掛け合わせた可能性に着目をしています。

浦壁 : そのためにはシステム構成や検証項目、進め方まで、前例を踏襲するのではなく、関連メンバーや社外からヒアリングをし、ゼロから作っていくことになります。AI・IoT・クラウド等の技術やサービスは先行事例が少ないので、手探りでの開発になることもありますが、そこが楽しさに繋がっていますね。

山内 : デジタル技術の活用、特に宇宙と聞いて、ほとんど知識がない分野だったので最初は不安がありましたが、様々な業界の人と触れ合ったり、勉強したりするうちに知識が身についてきて、今は不安よりも楽しさが大きくなっています!

下條 : デジタル人材の育成面でいうと、まさに育成プログラムが始動するところで、デジタル社会を実現し、変革していくための人材を育てるために、求められる技術要素を体型的に洗い出していて、今後様々な研修プログラムや資格受験を行う予定です。知識がなくて不安という方もぜひチャレンジしてほしいと思います。

インタビュー中の写真
─このDXプロジェクトが進んでいくと世の中はどう変わっていきますか?

山内 : NTT東日本の目指す地域のお客さまの課題を解決するためにデジタル技術を活用することで、大企業のみがデジタル化で変わっていくのではなく、本当の意味で世の中全体をデジタル社会に変えることができるのではないかと思っています。というのも、デジタル化といってもまだ効率化の側面にだけ注目されているのが現状。私たちの組織がNTT東日本のネットワークを使うことで、例えば、銀行の窓口がすべてAIになるという風に、本当の意味でデジタル化が図れるのではないかと思っています。

武田 : これまで携わっていた企業様も、スタートアップといったこれから携わる企業様もNTT東日本とコラボレーションを進めることで次のデジタル技術が生まれ、さらなるデジタル社会の変革を起こすことができると思います。そのために私自身も日々進歩していく技術をキャッチアップして常に最先端にいることを意識しています。

─最後にDXプロジェクトの意気込みやNTT東日本を志す方に一言お願いします。

浦壁 : NTT東日本が新しい方向性に変わっていくためには既成概念にとらわれない柔軟な考え方に期待されているので、自分の思ったことや考えを発信していける人がより求められていると思います。そうした自分の道を切り開きたいという人に来ていただけるともっとNTT東日本が盛り上がると感じています。

山内 : 元から知識を持ってる方はもちろんのこと、好奇心や探究心をもって携わっていけば力になると思うので、疑問を持ったり、自分で調べたりできる、探究心のある方にもきてほしいですね!

下條 : NTT東日本はネットワークを創る・守るというイメージが強いと思うのですが、実は自らの思いを形にできる会社だと思います。そのため、自分がこういうものを形にしたいんだというベンチャースピリットを持って入ってきてほしいですし、私たちDXもそのスピリットで新しい事業をどんどん生み出していきたいと思います。

まだ見ぬ種とAI・IoT・クラウドをつなげて、新たな事業の柱をうみだせ。

Side Story

名前を考えるところから始まったプロジェクト

名前を考えるところから始まったプロジェクト

新設されたプロジェクトは、まずその名前を考えるところから始まりました。NTT東日本の期待を背負い、こうして1歩を踏み出しました。

横割りで遠慮なく議論を交わすメンバーたち

横割りで遠慮なく議論を交わすメンバーたち

「既存の常識を打ち破っていきたい」という思いから縦割りを排除し、横のつながりを重視。メンバー同士、日々活発な議論をしています。

Another Story

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