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Project Story -仕事を知る

Project Story #06

DXされた世界が当たり前になる未来を目指して、デジタル領域からNTT東日本の新たな柱を創り出す

デジタル事業創造プロジェクト

デジタル技術を全社横断的に推進する技術者集団として発足した、デジタル事業創造プロジェクト。お客様のニーズに応じたデジタル技術の提供はもちろんのこと、様々な技術の種と発想力を掛け合わせることで新たな事業を創出するミッションも担っています。一体どのようなサービスやプロダクトを創っているのか見ていきましょう。

Project Image

まだ見ぬ種(シーズ)と

まだ見ぬ種(シーズ)と

  • ・ NTT東日本が持つ技術やアセット
  • ・ こんなものを作りたいというシーズ志向
AI・IoT・クラウド

需要(ニーズ)をつなげて

  • ・ お客さまのニーズに応じたデジタル技術の提供

DXの未来をうみだせ。

  • ・ 地域社会が活性化するようなDXが当たり前の未来

Project Member

  • 下條 裕之さんの写真

    Hiroyuki SHIMOJO下條 裕之

    デジタルデザイン部 ファシリテーション部門 DX戦略担当

    デジタルデザイン部の立ち上げプロジェクトに参画。現在はAIやIoTを始めとしたデジタル技術戦略や人材育成、マイバトラーなどのプロダクトマネージャーとして従事。同時にソフトウェア開発を行うバーチャル組織であるDXラボの所長として、開発内製化を推進中。

  • 浦壁 沙綾さんの写真

    Saaya URAKABE浦壁 沙綾

    デジタルデザイン部 ファシリテーション部門 DX戦略担当

    デジタルデザイン部全体の事業戦略・広報活動を行いながら、マイバトラーを始めとしたソフトウェア開発を行うバーチャル組織であるDXラボの企画・戦略担当として、開発内製化を推進中。

  • 橋本 拓弥さんの写真

    Takuya HASHIMOTO橋本 拓弥

    デジタルデザイン部 テクニカルフィールド部門 フィールド担当

    デジタルデザイン部全体の事業AIを主とする案件を担当し、AI構築を内製で実施。自身の技術力向上にも取り組みながら、新たなサービス提供に向けPMとして案件全体を推進している。

  • 阿部 玄暉さんの写真

    Haruki ABE阿部 玄暉

    デジタルデザイン部 プラットフォーム開発部門 アーキテクチャ担当

    NTT局舎ビルを活用したサービス創出に向けた技術目利き、有望なユースケース開拓のために、スマートイノベーションラボの構築、運用、PoC支援を実施。ユースケース開拓後は、ビジネス化に向けた技術検証等も担う。

Project Interview

NTT東日本の新たな柱を目指す、デジタル事業創造プロジェクトとは

デジタル人材が集まり、最先端技術を駆使して、
世の中にまだないサービスを創造していく

─デジタル事業創造プロジェクト発足の経緯を教えてください。

下條 : NTT東日本の顧客基盤である都市部から地域社会まで、社会全体にデジタル事業を展開していくため、このプロジェクトは発足しました。第一の柱である電話、第二の柱である光回線に続く、NTT東日本が持つ技術を駆使し新たな柱を作り出すことを目的としています。

浦壁 : お客様のニーズに答えたサービスや事業、またNTT東日本が持つ技術やアセットをシーズとして活用したプロダクトを創造しています。

インタビュー中の写真
─具体的にはどのようなプロダクトやサービスを創造してきたのでしょうか?

阿部 : まずお客様のニーズから生まれている取り組みとしては、私が担当しているデータレイクというものです。NTT東日本には各地域に局社があるのですが、その東日本全国のNTT局舎を生かして色々なデータを貯めて、地域で活用していこうという取り組みになります。入社2年目でこのプロジェクトを任せていただいたのですが、経験が浅かったため、徹底的に過去の事例を調査したり、AIやGPUといった分野の展示会に足を運び、最新のトレンドを押さえるといったことをしてきました。

橋本 : 私が取り組んでいるのは、AIを活用したインフラ保全の取り組みです。NTT東日本は多数の通信インフラを保有しており、以前より、その保全に関してAI技術の適用を進めてきました。このようなNTT東日本が自社インフラ設備で磨いた技術を、社外向けのビジネスに応用することを考えています。インフラ保全の業界はまだDXが浸透していないので、NTT東日本が持つ膨大な顧客に対して、他部署と連携しながら新たな収益化を目指しています。

浦壁 : 私は『マイバトラー』というプロダクトを担当しています。マイバトラーは名前の通り、私たちのプロダクトが個人の執事になるようにAIが業務の効率化をしてくれるというものです。このプロダクトはまず開発して、そこからお客様のニーズに繋げていくという点で、シーズ思考で生まれたものになります。0から1のプロダクトをいかに生み出すかが最初の大きな課題でしたが、所属する部や他の部署も含めて15名くらいでワークショップを開き、3ヶ月間毎週2時間のアイデア出しをすることで形にしてきました。デジタル事業創造プロジェクトではこのように、お客様のニーズから発想するものもあれば、0から生み出していくものまで、様々なプロダクトを創造しています。

インタビュー中の写真
─プロジェクトのやりがいを教えてください。

阿部 : デジタル事業創造プロジェクトは世の中にまだないサービスを創造しているので、具体的なゴールが定まってないことも多いですが、そこをしっかり足場を固めていかないといけません。だからこそ、どんなものでも描けると思っていて、未来のNTT東日本の柱となるようなサービスに関われているという実感を持ちながら仕事ができる点にやりがいを感じます。

橋本 : 私は実際にお客様の元に伺って現場の声を聞きながら課題をキャッチアップすることが多い中で、その課題を解決するようなDXのソリューションを提案しています。よりお客様に近い立場で真の課題を把握して解決していくというのは、仕事としてのやりがいは大きいと思います。

浦壁 : 入社したときの「どんな仕事でもいいから人の役に立ちたい」という強い思いに今の仕事がマッチしていると思っています。マイバトラーは世の中の働き方を変えるというプロダクトにもなっているので、自分たちの技術力で作り上げたものが、今度は社外にサービスとして売り出されていくという影響範囲の広さにはすごくやりがいを感じています。

─プロジェクトを進めていく上で世の中はどう変わっていくと思いますか。

下條 : DXが流行のキーワードとして言われ始めてはいますが、実際は大手や先進的な企業がDXに成功し始めている段階で、地域社会での活用はまだまだなのが現状です。私たちデジタルデザイン部のような組織が地域のDXを進めることによって、DXされた世界が当たり前になる未来を目指していきたいです。データレイクの話でいえば、これまで書類でしか管理されていなかった情報がデータ化されて、データレイクに貯まることでデータ活用が当たり前にされていく。インフラ点検であれば、現場作業でAIが活用されていくことが当たり前になっていく。マイバトラーであれば、執事が面倒な作業をしてくれるようになり効率化が当たり前になっていく。これらが浸透していけば本当の意味でのDXが当たり前になる世界になっていくのではないかなと思います。

─最後に学生に向けてコメントをお願いします。

浦壁 : 新しいプロジェクトに関わっていてすごく感じることとして、NTT東日本のデジタル事業の最先端を手探りで歩いているように感じます。NTT東日本のデジタル事業の先駆者になれるポジションだと思いますし、若手が活躍できるフィールドがすごく用意されているので、ぜひ自分がやっていきたいものや技術を使って新しいことをしたいといったパッションを持っている方たちと一緒にプロジェクトを進めていきたいと思っています!

まだ見ぬ種と需要をつなげて、DXの未来をうみだせ。

Side Story

デジタルに特化した人材の育成

デジタルに特化した人材の育成

デジタル人財として入社した2年目社員が現在、プロジェクトリーダーとして活躍しています。チームメンバーと協力してプロジェクト成功に向けて奮闘しています!

『マイバトラー』開発内製ストーリー

『マイバトラー』開発内製ストーリー

自分たちのチームで開発を0から進めることで、スピード感を持ちつつ、ノウハウを貯めている。「はやい・やすい・そこそこうまい」がモットー。

Another Story

Project Story 一覧
  • ※十分な感染対策を行い、撮影時の短時間のみマスクを外しています