NTT東日本 Recruiting 2022

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Interview -人を知る

クラウドと課題をつなげて、新しい可能性をうみだせ。

ワタシInterview

Takashi MATSUMURA 松村 崇志

通信インフラ分野 - 研究開発

ネットワーク事業推進本部 高度化推進部
巧速サービス実現PT
2014年入社・先進理工学研究科

ワタシHistory

  • 学生時代

    研究活動としてアプリ開発をする傍ら、軽音楽サークルに所属し、エレキベースを担当しました。

  • 就職活動

    アプリ開発の経験からインフラ領域に興味を持ち、通信業界を志望していました。

  • 入社〜2年目

    サービスマネジメントとして、通信設備の故障修理・保全を担当。その後ネットワークプランニングとして通信設備構築の戦略作りを担当しました。

  • 4年目〜現在

    研究開発兼サービスマネジメントとして、新サービス実現のための開発や運用、導入整理などを担当した後、現在のクラウド技術の研究開発に従事しています。

  • 将来の夢

    最新の技術力により会社をリードできるエンジニアになりたいと思っています。

ワタシQuestion

  1. 01

    NTT東日本を選んだ理由

    学生時代にアプリケーションの開発をしていたので、それを活かせるアプリ業界か通信業界で迷っていましたが、働くからには自分の行動が社会に影響を与えているのを実感したいと考え、大きな規模で影響を与えることができるNTT東日本を選びました。

  2. 02

    入社した頃の第一印象は?

    通信設備の故障修理・保全の業務に従事し、そこでインフラを当たり前に提供していくことの奥深さを実感しました。普段何気なく享受しているインフラも、様々な人の手によって成り立っていて、コストやリスクとの兼ね合いで設計されていることを学びました。

  3. 03

    今の仕事でやりがいを感じる瞬間

    自社のプラットフォームを開発した後、実際の利用者から「この業務がやりやすくなったよ」「これが開発できるようになった」と言われることが増えてきました。技術を習得して終わりではなく、それを活かして誰かが幸せになる姿をみたとき、やりがいを感じます。

  4. 04

    NTT東日本でしか経験できないと思うこと

    大きなインフラを支えるために、それにまつわるプロフェッショナルな方がいるので、その方たちと触れ合いながら成長ができることです。部や会社をまたいで事業を展開することも多く、様々な知識や技術を吸収できるのは大きな規模で仕事ができるNTT東日本ならではです。

  5. 05

    あなたが思う、NTT東日本が世の中に対してできること

    インフラを当たり前に提供していくことはもちろんですが、そのインフラとAIやICTといった最先端分野を提供できるというところですね。いろんな会社と協業しながら新しい可能性を生み出せるチャンスがあると実感しています。

  6. 06

    心に残る先輩からの教え

    今の上長に「人に伝えて教えられる“技術力”を磨くこと」の大切さを教えてもらいました。これまでは自分の手で完結させてしまうことが多かったため、捌ききれないこともありました。そんなときにこの教えがあり、誰かに伝えて教えるのも技術だと学びました。

  7. 07

    仲間との成功体験

    最先端技術に触れる機会が多い部署なので、入ったばかりの後輩は右も左もわからない状況でした。しかし先輩として後輩を指導していくうちに着々とスキルを伸ばしていき、今では頼もしい仲間の一人に成長しました。これは仲間としての喜ばしい成功体験だなと思います。

  8. 08

    成長を感じたのはどんな時?

    ルーターやネットワークの装置を使って新しい技術を学習したり、社外のカンファレンスに参加したりしているのですが、そこで培った知識が実際に会社の設備として形になっているのをみたとき、達成感と同時に成長したと実感しました。

  9. 09

    困難を乗り越え成長できたエピソードは?

    今の部署に配属されて間もないとき、周りのメンバーにあまり相談せずに装置の仕様を決めてしまったたことがありました。しかしその装置にトラブルが生じたとき、誰も対応できず、メンバーに迷惑をかけてしまいました。その経験から伝えて教えることの大切さを痛感し、常にコミュニケーションを取るよう心掛けています。

  10. 10

    普段から工夫している働き方

    フレックスタイム制度を使って柔軟に働いています。また、外出時には移動時間を無駄にしないよう、リモートワークをして場所を選ばずに社外で仕事をするようにしています。

  11. 11

    今後の目標は?

    ある技術の第一人者になって、「この技術を聞くなら松村に」という状態になりたいと思っています。そのために社内だけではなく、社外にも積極的に目を向け、カンファレンスやネットワークのイベントを通して、知識を吸収するようにしています。

クラウドと課題をつなげて、新しい可能性をうみだせ。

ワタシWork

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開発から運用まで一気通貫した研究開発を行う

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研究開発として、より安全かつ簡単にサービス開発・検証を行える自社プラットフォームを開発しています。クラウド技術などの最新技術の目利きを行うほか、自社設備で実現可能かなど、企画から開発、構築、運用までのスキームを一貫して行っています。

ワタシPrivate

気の合う仲間たちとマラソンやサイクリングをしてリフレッシュ!

ワタシPrivateの写真 ワタシPrivateの写真

長期休暇には国内旅行をすることが多く、最近では沖縄や長崎のハウステンボスに行きました。入社時の同僚とは仲がよく、毎年のように出かけています。ジムに通うなど、筋トレも始めました。他にも、新しい分野を学ぶためにルーターやネットワークの装置を買って学習したり、ビジネス本を読んで勉強したりと、常に自分磨きを心がけています。

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※掲載内容は取材当時のものです