NTT東日本 Recruiting 2022

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Interview -人を知る

「ICT×地域の文化芸術」で、ニューノーマルな文化鑑賞を世界に

中堅社員Interview

Yumi HASEGAWA 長谷川 有美

協業ビジネス推進

経営企画部
営業戦略推進室

  • 2009.10 〜 2011.6

    埼玉支店 オフィス営業部 埼玉オフィス営業担当

    コンサルティング営業

  • 2011.7 〜 2012.6

    コンシューマ事業推進本部
    ブロードバンドサービス部 ユビキタス担当

    サービス開発

  • 2012.7 〜 2014.3

    ビジネス開発本部 第三部門 Wi-Fi担当

    サービス開発

  • 2014.4 〜 2016.6

    総務人事部 採用人事担当

    コーポレートスタッフ

  • 2016.7 〜 2019.4

    神奈川事業部 コラボレーション推進PT

    協業ビジネス推進

  • 2019.5 〜 現在

    経営企画部 営業戦略推進室

    協業ビジネス推進

HASEGAWA's Career Design

  • 1年目〜2年目

    モノを売るのではなく、事業の発展を支援するパートナーである重要性を学ぶ

    埼玉支店ではコンサルティング営業として、中堅中小企業のお客様向けにICTを活用した「働き方改革」を提案。新人ながら企業の経営者と直接話すことも多く緊張感もあったが、経営者目線が勉強でき、社会経験の豊富な方と1対1で話す度胸がついた。自社サービスを売ることを考えるのではなく、お客様の事業を発展させるためには何が必要かを共に考えることが信頼を得る唯一の道と学ぶ。

  • 3年目

    Wi-Fiを広めるための開発に携わる

    本社へ異動し、店舗や施設に設置するWi-Fi「光ステーション」の開発に携わる。当時はWi-Fiがあまり認知されていなかったため、個々の店舗へアプローチするのではなく、「街ごと」Wi-Fi化するというビジョンを持ち、象徴的な街を巻き込んだ実証を推進。自由が丘商店街等と協力し、『自由が丘Wi-Fi』として各店舗の情報発信や周遊の仕組みを創出した。

  • 4年目〜5年目

    街の未来を担う仕事で、自分の携わる仕事の影響力の大きさを実感

    光ステーションを活用した「街ごとWi-Fi」の展開だけでなく、当時海外観光客が増加する市場を捉えて、「海外の観光客向けFree Wi-Fi」の創出を行う。自治体や観光協会と手を組み、海外の観光客を店舗や施設に呼び込むスキームを展開。街の便利さや未来を担う仕事に、自分の携わる仕事の影響力の大きさを実感した。

  • 6年目〜7年目

    会社のビジョンに合った人材を獲得するため、方針決めなどを行う

    コーポレートスタッフとして新卒採用業務に従事。コンシューマからビジネスへの業務主軸の転換に合わせ、ビジネスユーザの開拓や新規事業の創出に向けた人材を獲得するため、求める人物像の再構築や採用の方針決めなどを行った。

  • 8年目〜10年目

    事業部内の多くの人を巻き込み、IoT推進プロジェクトを先導

    神奈川事業部でIoTを広めるために、IoT推進プロジェクトを推進。神奈川事業部各部署を横断的に巻き込むことで、より地場のお客様のニーズにあったソリューションをスピーディーに提案できる体制を築いた。また、産休・育休を取得し、その後、時短勤務で職場復帰する。

  • 11年目〜現在

    「地域の文化芸術」を切り口とした新規事業を立ち上げ

    子どもが2歳を過ぎ、フルタイムでの勤務に変更。同時に、経営企画部へ異動し新規事業の立案に携わる。2019年9月に「Digital×北斎」という地域文化をICTの力で生かすことをコンセプトとしたデジタル配信型のインタラクティブ性の高い体験型美術館を展開。社会情勢を捉え、短期間で具現化したことで、30社以上のメディアに取り上げられ、多くの自治体・美術館・病院や福祉施設、教育機関、デベロッパーなどから反響があり本事業の本格展開につながった。

Interview

  • お客様と共に未来を描き、お客様の未来を明るく

    就職活動の際に、あらゆる業種と手を組んで次世代の文化を作っていくNTT東日本の姿勢に感銘を受けて入社しました。入社一年目は、埼玉支店で中堅中小企業向けのコンサルティング営業を経験。中堅中小企業への提案は企業の経営者と直接行うことが多いため、経営者目線で物事を考える大切さを知り、人生経験が豊富な方と話すことで度胸がつきました。営業で意識していたことはモノを売るのではなく、お客様の事業の発展をサポートすること。事業の目指す姿をヒアリングし、課題をピックアップ。自社のサービスに囚われずに解決策を提案していました。自社の事業領域にこだわらずに、お客様第一に提案する姿勢は今も大切にしています。

    その後は店舗や施設に設置するWi-Fi『光ステーション』の開発に携わり、自治体や観光地、商店街に向けて、『街ごとWi-Fi』や、『海外の観光客向けFreeWi-Fi』のスキームづくりを行いました。Wi-Fiが今ほど浸透していなかったため、街や観光地の理解を得るのは大変でしたが、街の利便性や未来像を一緒に考えていくことで、あらゆるプレイヤーに賛同いただき大きなプロジェクトに発展しました。特に秋葉原と連携した「AKIHABARA FreeWi-Fiプロジェクト」は老舗の大手電気街から、メイドカフェや地下アイドルといった秋葉原の新文化まで巻き込みながらプロジェクトが推進できたため、影響も大きく、やりがいを感じました。

  • 育児と仕事は試行錯誤……そしてまたひとつ成長する

    神奈川事業部に異動した後、出産・子育てのために産休と育休を取得。子どもが1歳のときに時短勤務で職場に復帰しました。NTT東日本は多様な働き方を推奨しており、制度と風土が整っています。子どもが3歳になる今ではまたフルタイムで勤務していますが、フレックス制度を活用し、朝早く出勤し集中して仕事、夕方は定時で退勤し子どもと公園で遊ぶ時間を確保するなど、プロジェクトや育児の状況に合わせて柔軟に働いています。仕事と育児の両立は、本当に毎日試行錯誤で思うようにいかないことばかりでしたが、最短距離でゴールに向かう意識や工夫を身につけ、結果的にプロジェクトチームを効率的に動かせるようになりました。子育てをしている中でも、仕事での対応力が活きることも多いため、頼もしいママになっていると思います。育児と仕事の間でどちらもベストを尽くすことを諦めなかったことが、自分を大きく成長させてくれました。

    現在は経営企画部 営業戦略推進室で文化芸術領域での新事業の立ち上げから本格展開まで行っています。具体的には、高精細な絵画のデジタルデータを持つ協力会社とタッグを組み、「Digital×北斎」というプロジェクトを企画。地域文化芸術をICTの力で守り、生かしていくデジタルミュージアムを作ったことで、30社以上のメディアに取り上げられ、多くの自治体や美術館、教育・医療機関の方に引き合いをいただきました。現在、コロナウイルスの影響で、大きな変化を強いられた文化・芸術の領域では、芸術を“見せる側、見る側”も大きな制限を強いられています。このような変化にもNTT東日本の持つICTの力と地域の文化芸術の魅力を組み合わせることで、地域の文化芸術の火を絶やすことなく、守り、発展させていくことができると実感しています。ニューノーマル時代を先導する文化鑑賞の形を創出することで、世界中の人が距離と時間にとらわれずに日本の文化芸術に触れ、地域の活気に寄与できるよう邁進したいと思います。
    →「ICTるのつくりて」としても紹介中!

    社会や技術は常に変化していくので、その中でも新しいことに挑戦していくバイタリティがある方と一緒に働けたら嬉しいです。「理想の自分の人生」を諦めずに、「理想の日本の姿」を諦めずに、ライフステージのどの場面にいても常に成長し続けたい!という方お待ちしております!

Privateショット

ワタシPrivateの写真

長期休みを活用して家族でタイ旅行へ。のんびりしてきました〜

ワタシPrivateの写真

子供と水遊び!一緒に全力で遊んでリフレッシュしています♪

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※掲載内容は取材当時のものです