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ダイバーシティ推進室
室長メッセージ

ダイバーシティ推進室 室長吉宗 歩

多様な人材が活躍できる環境をつくり、イノベーションをうみだす会社へ。

ダイバーシティ推進室 室長 吉宗 歩

NTT 東日本には、数多くの職種があります。クライアントの課題を解決するコンサルティング営業、新たなビジネスモデルを創出するサービス開発、安定したサービスを提供するためのサービスマネジメント、次代の通信サービスを創る研究開発、個人のお客さまと向き合うコールセンターなど、職種ごとに業務内容はまったく異なり、その考え方も文化も異なります。NTT 東日本の組織は、ダイバーシティそのもの。多様な「人材」こそが、事業運営の根幹であるとNTT 東日本は考え、「多様な人材の活用」および「多様な働き方の推進」に取り組んでいます。


NTT 東日本は、昔から多くの女性が活躍してきた会社でもあります。女性をはじめとして多様な社員が働きやすい環境づくりには力を入れており、現在は、育児や介護などで時間的な制約がある社員でも継続して働き、成果を上げられるよう、柔軟な働き方を推進。またフレックス制やシフト制、各種休暇などを活用した、一人ひとりに合った働き方も実現しています。 そのほか、待機児童問題などの社会的状況も踏まえ、事業所内保育所を設置するとともに、在宅勤務などのテレワークを活用した働き方改革にも取り組んでいます。さらに、ワーク・ライフ・マネジメントを実現しながらキャリアを描いていくための研修を実施し、社員がチャレンジし続け、活躍・成長できる機会を提供しています。


NTT 東日本は常に、通信におけるイノベーションを起こし続け、世の中に影響力を及ぼす存在であり続けたいと考えています。そしてそれは、多様なバックグラウンドを持った人材が協力し合い、それぞれの個性を発揮できる環境からうまれます。そうした考え方のもと、これからも多様な人材が活躍できる環境をつくっていきます。

社外からの評価

平成28年度
新・ダイバーシティ
経営企業100選
次世代育成法
くるみんマーク
3回選定
女性活躍推進法
えるぼしマーク
3段階目
PRIDE指標
ゴールド認定
 
テレワーク先駆者
百選認定
健康経営優良法人
2018認定

仕事と生活のための制度

福利厚生制度紹介 福利厚生制度紹介
特別休暇(出産)
出産予定日6週問前(双生児などの場合は14週間前)にあたる日から出産後8週間目にあたる日まで休暇が取得できます。(有給)
特別休暇(育児)
生後1年未満の子どもを育てるために要する時間として、1回45分以内(双生児などの場合は1時間以内)で、1日2回の休暇が取得できます。(有給)
育児休職
生後3年未満の子どもを持つ社員が、一定期間育児に専念するとき、性別を問わず休職することができます。(無給)
育児により退職した社貝の再採用
育児を行うために退職した社員が、退職後3年以内に再就職を申し出た場合に、会社の選考に基づき再採用を行います。
●フレックスタイム制度
1力月の基準労働時問(7.5時間X勤務日)の範囲で、個々のライフスタイルに応じて、日々の勤務時闇や始終業時刻を設定することができます。
●在宅勤務制度
自宅において、社員が所有するパソコン等を使用し、業務を実施できます。また、WEB会議システムを利用し、ミーティングを実施することも可能です。
●ライフプラン休暇
リフレッシュ、介護、ポランティア活動、スキルアッブ、不妊治療、配偶者の出歴、子どもの学校行事への参加など、さまざまな用途に応じて、積み立て日数の範囲内で休暇が取得できます。(有給)

社員の声

相互接続推進部 制度・料金部門 2005年入社近藤 由希子

育児休職に時間短縮勤務、そして会社の保育所も有効活用しています!

相互接続推進部 制度・料金部門 2005 年入社 近藤 由希子

学生のころから「将来は、結婚・出産をしても仕事を続けたい」と考えていました。
そのため、就職活動時の企業選びは、「女性が働く環境と育児に関する制度が整っているか」を、かなり重視していました。NTT 東日本は、実際に時間短縮勤務を利用して、仕事と育児を両立している社員の方の話を丁寧に説明してくれたのが印象に残っています。いまほど働き方の多様性について社会的な理解がない時代だったので、貴重な機会でした。


わたしは入社後10年目に第一子を授かりました。1年間の育児休職を取得した後、復職しようと思いましたが、地元の保育園に入園することができず、本社ビル内に設置された保育所「DAI★KIDS初台」に申し込みました。DAI★KIDSを利用して感じたのは、「子どもだけでなく、預けている社員のこともケアしてくれる」ことですね。たとえば、子どもが使ったタオルを施設内で洗濯するなど、家事の負担を減らす工夫をしてくれました。 保護者懇談会も定期的に開かれ、利用者の声をくみ取るなど、環境を少しでも良くするためにさまざまなアプローチもしてくれました。入所当初は不安もありましたが、ベテランの先生も多く、一緒に子育てをしているような感覚になれました。預けて良かったと心から思います。


現在は、時間短縮勤務を利用しています。短い時間の中で最大限の成果を出すためには、仕事の「先を見ること」「無駄を省くこと」が大切だと日々感じています。仕事と育児の両立に向けて、ミーティングの時間を調整してくれるなど、上司や同僚の理解もあり、柔軟な働き方を実現することができていますね。今後も、社員をバックアップする環境をしっかりと活用して、自分の可能性を広げていきたいです。