NTT東日本 Recruiting 2021
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Career -働く環境を知る

01福利厚生・ダイバーシティ

仕事と生活のための制度

社員一人ひとりの個性をつなげて、
誰もが働きやすい環境をうみだす。

赤ちゃんのイラスト

出産・育児のための制度

  1. 01

    特別休暇(出産)

    出産予定日6週問前(双生児などの場合は14週間前)にあたる日から出産後8週間目にあたる日まで休暇が取得できます。(有給)

  2. 02

    特別休暇(育児)

    生後1年未満の子どもを育てるために要する時間として、1回45分以内(双生児などの場合は1時間以内)で、1日2回の休暇が取得できます。(有給)

  3. 03

    育児休職

    生後3年未満の子どもを持つ社員が、一定期間育児に専念するとき、性別を問わず休職することができます。(無給)

  4. 04

    育児により退職した社員の再採用

    育児を行うために退職した社員が、退職後3年以内に再就職を申し出た場合に、会社の選考に基づき再採用を行います。

子育てのイラスト

女性の育児休職取得率(2018年度)

95%

飛行機のイラスト

多様な働き方を
実現するための制度

  1. 01

    フレックスタイム制度

    1カ月の基準労働時間(7.5時間×勤務日)の範囲で、個々のライフスタイルに応じて、日々の勤務時間や始終業時刻を設定することができます。

  2. 02

    在宅勤務制度

    自宅において、社員が所有するパソコン等を使用し、業務を実施できます。また、WEB会議システムを利用し、ミーティングを実施することも可能です。

  3. 03

    ライフプラン休暇

    リフレッシュ、介護、ボランティア活動、スキルアップ、不妊治療、配偶者の出産、子どもの学校行事への参加など、さまざまな用途に応じて、積み立て日数の範囲内で休暇が取得できます。(有給)

飛行機のイラスト

有給休暇取得率(2018年度)

96%

社員の声

近藤 由希子さんの写真

育児休職に時間短縮勤務、そして会社の保育所も有効活用!

相互接続推進部 制度・料金部門
2005年入社

近藤 由希子Yukiko KONDO

学生のころから「将来は、結婚・出産をしても仕事を続けたい」と考えていました。
そのため、就職活動時の企業選びは、「女性が働く環境と育児に関する制度が整っているか」を、かなり重視していました。NTT東日本は、実際に時間短縮勤務を利用して、仕事と育児を両立している社員の方の話を丁寧に説明してくれたのが印象に残っています。いまほど働き方の多様性について社会的な理解がない時代だったので、貴重な機会でした。

わたしは入社後10年目に第一子を授かりました。1年間の育児休職を取得した後、復職しようと思いましたが、地元の保育園に入園することができず、本社ビル内に設置された保育所「DAI★KIDS初台」に申し込みました。DAI★KIDSを利用して感じたのは、「子どもだけでなく、預けている社員のこともケアしてくれる」ことですね。たとえば、子どもが使ったタオルを施設内で洗濯するなど、家事の負担を減らす工夫をしてくれました。保護者懇談会も定期的に開かれ、利用者の声をくみ取るなど、環境を少しでも良くするためにさまざまなアプローチもしてくれました。入所当初は不安もありましたが、ベテランの先生も多く、一緒に子育てをしているような感覚になれました。預けて良かったと心から思います。

現在は、時間短縮勤務を利用しています。短い時間の中で最大限の成果を出すためには、仕事の「先を見ること」「無駄を省くこと」が大切だと日々感じています。仕事と育児の両立に向けて、ミーティングの時間を調整してくれるなど、上司や同僚の理解もあり、柔軟な働き方を実現することができていますね。今後も、社員をバックアップする環境をしっかりと活用して、自分の可能性を広げていきたいです。

社外からの評価

  • 平成27年度
    新・ダイバーシティ
    経営企業100選

  • プラチナ
    くるみんマーク

  • 女性活躍推進
    法えるぼしマーク
    3段階目

  • PRIDE指標
    ゴールド認定

  • テレワーク先駆者
    百選認定

  • 健康経営優良法人
    2019認定

ダイバーシティ推進室
室長メッセージ

吉宗 歩さんの写真

多様な人材の活躍でイノベーションをうみだす会社へ。

ダイバーシティ推進室 室長

吉宗 歩Ayumi YOSHIMUNE

NTT東日本では、地域の皆さまの課題を解決するコンサルティング営業、新たなビジネスモデルを創出するサービス開発、安定したサービスを提供するサービスマネジメント、次代の通信サービスを創る研究開発、身近な窓口であるコールセンターなど、職種ごとに業務内容は異なり、その考え方も職場の文化も異なります。
NTT東日本は、ダイバーシティそのもの。多様な「人材」こそが、事業運営の根幹であると考え、年齢や性別、障がいの有無、育児や介護など時間的な制約等にかかわらず、どのような社員でも自分らしく働き、自らの価値感を仕事で発揮できるよう、社内制度を整え、柔軟な働き方を実現する選択肢を用意しています。

たとえば、サテライトオフィス・シェアオフィスの整備、テレワークの推進では、これまでの常識にとらわれない効率的な働き方を実現し、ワーク・ライフ・マネジメントを実現しながらキャリアを描くための研修では、社員がチャレンジし続け、活躍・成長できる機会を提供しています。

地域社会の課題に寄り添い、通信だけではなくICT技術を利活用した様々なソリューションを提供しながら、それぞれのお客さまの身近なパートナーとして、イノベーションを起こし続け、世の中に影響力を及ぼす存在であり続けたいと考えています。それは、多様なバックグラウンドを持った人材がつながりながら、それぞれの個性を発揮できる環境からうまれます。そうした考え方のもと、これからも多様な人材が高いパフォーマンスを発揮できる環境をつくっていきます。

※掲載内容は取材当時のものです