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電話の発明と普及
1952

日本電信電話公社、発足4月、NTTの前身となる日本電信電話公社(電電公社)が発足。経済復興により電話の需要が急速に高まる中、電電公社が最初に取り組んだ課題は「すぐつく電話」と「すぐつながる電話」だった。

インターネット黎明期
1985

NTT設立4月、通信が自由化され、「日本電信電話株式会社法」により日本電信電話公社が民営化。日本電信電話株式会社(NTT)が設立された。

1985

日本初の携帯電話機、発売NTTが、日本初のハンディタイプ携帯電話機を発売。カバンのような大きさで肩掛けベルトがあり、重さは約3kgあった。

1993

NTTホームページ公開NTTの研究チームがWWW(World Wide Web)サーバーを立ち上げ、最初のNTTホームページの英語版/日本語版を公開。日本初のポータルサイトの役割を果たした。

1999

NTT東日本、発足NTTの再編成にともない、関東・甲信越以北の1都1道15県を分割、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)がうまれた。

2000

フレッツISDN、フレッツADSL提供開始NTT東日本が、電話回線を利用したインターネット接続サービス「フレッツISDN」「フレッツADSL」の提供を開始した。

光ファイバー普及時代
2001

フレッツ光提供開始NTT東日本が、光ファイバーを利用してインターネットに高速で接続するサービス「Bフレッツ」の提供を開始した。

2008

フレッツ 光ネクスト提供開始NTT東日本が、次世代ネットワーク(NGN:Next Generation Network)を活用した新たなインターネット接続サービス「フレッツ 光ネクスト」の提供を開始した。

2008

フレッツ光500万契約突破NTT東日本が提供する「フレッツ光」は、2005年に100万契約、2006年に200万契約、2007年に300万契約と急速に拡大し、2008年4月に500万契約を突破した。

2011

5月、東日本大震災後の
応急復旧完了
1秒でも早く通信を回復させるため、NTTグループの総力をあげ、最大6500人が復旧活動や支援活動に従事。50日間で通信を復旧させた。

高速無線通信時代
2015

光コラボはじまるNTT東日本の通信サービスを多種多様なパートナー企業さまに卸提供する「光コラボレーションモデル」を展開。「通信ネットワークの卸提供」は世界初のビジネスモデル。両者のサービスを融合させることで新たなビジネスを創出する。

2016

フレッツ光1,100万契約突破NTT東日本のフレッツ光が1,100万契約を突破。

そして次世代の「あたりまえ」へ

*「フレッツ光」とは、「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」および「Bフレッツ」(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。