NTT東日本 Recruiting 2022

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Interview -人を知る

Wi-Fiの新サービスと最新技術をつなげて、快適オフィスワークをうみだせ。

ワタシInterview

Keita KURIBAYASHI 栗林 啓太

サービス開発

ビジネス開発本部 第三部門
IoTサービス推進担当
2012年入社・理工学部卒

ワタシHistory

  • 学生時代

    バスケサークルの代表として、「いかに所属メンバーの参加率を上げるか」という事に取り組み、80人のメンバーがいたのですが最後の夏合宿では、ほぼ全員参加してもらえたことが印象に残っています。
    就職活動では、限られた時間の中で相手にどうやって自分を知ってもらうか、考え抜いたことが今の仕事にも活きていると感じます。

  • 入社〜2年目

    フレッツ光のネットワーク設備における保守を担当していました。大学時代の専攻とは畑違いだったのですが、この時期には仕事に関連する様々な資格を取得しました。
    3年目にはネットワーク設備の投資計画や工事計画を担当する部署に異動したことでより広い視野で仕事に取り組むことができるようになりました。

  • 4年目〜現在

    サービス開発のフィールドで、高機能Wi-Fi機器を使った企業サポートを行っており、機器の製造元である海外メーカーとの交渉やサポートセンターの運営・管理を担当しています。

  • 将来の夢

    フレッツ光に代わるような新しいインフラ基盤を考える仕事に携わり、世の中の「当たり前」を変えていきたいです。

ワタシQuestion

  1. 01

    NTT東日本を選んだ理由

    世の中の「当たり前」を大きく変化させることができる会社だと思ったからです。
    子供の頃、SF映画で描かれている未来をみてワクワクしていた気持ち、そのワクワクを実現できるような仕事に就きたいと思っていたので、NTT東日本は「当たり前」を変える影響力を持った会社だと確信して決めました。

  2. 02

    今の仕事について

    現在はオフィス向けのWi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」で導入している機器を製造している外資系メーカーとの交渉や機器の評価を担当しています。
    インバウンド需要やIoTニーズといった背景もあり、屋外モデルのラインナップを導入するために様々な機器を検証して要求仕様を満たさない場合はメーカーと交渉しながら、新たな「当たり前」を生み出すために日々取り組んでいます。

  3. 03

    仕事をするうえで大切にしていること

    就職活動の時に経験したことなのですが、限られた字数のエントリーシートでどのように自分を伝えるか、また面接の限られた時間の中でどのように伝えたいことを伝えるか、真剣に取り組んだことで「まとめる力」「伝える力」を身に付けることができました。これは現在の仕事でも非常に役立っており、社内外の調整業務や海外メーカーとの交渉などでも常に大切にしているポイントです。

  4. 04

    今の仕事でやりがいを感じる瞬間

    私が担当している仕事は、「あらゆるものをネットワークとつなげて、新たなワークスタイルをうみだしている。」と言えます。家庭でスマホやパソコンをWi-Fi経由でインターネットに接続するのは当たり前ですが、企業の場合はセキュリティや安定性の問題から有線で接続されていることも多いのが現状です。しかし私たちのサービスを導入いただくことで安全で安定したネットワーク環境を実現し、ワークスタイルに変革をもたらすことができているのを目の当たりにすると、とてもやりがいを感じます。

  5. 05

    困難を乗り越え成長できたエピソードは?

    「ギガらくWi-Fi」の機器は、受注するたびに海外から空輸していたため、納品に時間がかかるという課題がありました。そこで「当社で在庫を抱えたい」とメーカーに交渉。当初は難色を示されたのですが、「これが出来なければWi-Fiが当たり前にならない」という強い気持ちで社内の仕組みを変え、何度も打ち合わせを重ねて交渉が成立しました。その結果、NTT東日本がオフィスWi-Fiの分野で圧倒的シェアを獲得することにつながりました。
    このプロジェクトは短期間で多くの人々を動かす必要があり、進捗管理の重要性を学ぶなかで自分自身大きく成長することができました。

  6. 06

    あなたが思う、NTT東日本が世の中に対してできること

    NTT東日本は様々なサービスを通じた企業・自治体のサポートだけでなく、一般のお客さまにもサービスを提供しています。このような社会全体に大きな影響力と責任を持つ会社であるからこそ、「世の中の当たり前を変える」というビジョンに取り組むことができ、実際により便利で豊かな社会を創り続けていくことができると思っています。

  7. 07

    今後の目標は?

    私が入社時から一貫して思い続けているのは「世の中の当たり前を変えたい」ということ。
    どんな時もこの思いを持って挑んでいます。すでに時代はAIやIoTを活用する新しいライフスタイルに突入しました。私たちの働き方も大きく変わっていくと思います。そのような社会で基盤となるのがWi-Fiのような無線通信です。これからも次世代のネットワークインフラを作る仕事に携わり、大きな責任を果たしていきたいです。

Wi-Fiの新サービスと最新技術をつなげて、快適オフィスワークをうみだせ。

ワタシWork

ワタシWorkの写真

大きな責任を担っている自覚が成長の糧

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新しいサービスは、アイデアがいくら優れていても、使う人にとって快適でなければ普及していきません。サービスを通じてお客さまに安全・安定と快適を届ける。そういう意味では、大きな責任を担っていると感じています。

ワタシPrivate

週末は子供との外出が一番の楽しみ

ワタシPrivateの写真 ワタシPrivateの写真

これまでは年に1度の海外旅行を楽しみにしていました。なかでもアメリカの広大な自然の中を運転し、自然遺産を巡ったときは感動しましたが最近は子供も生まれ、子供との外出が一番の楽しみです。

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