NTT東日本 Recruiting 2022

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Interview -人を知る

通信のプロフェッショナルと日本の中枢機関をつなげて、1億2千万人の豊かさをうみだせ。

ワタシInterview

Naoto OOSAWA 大澤 尚登

ソリューション営業分野 - コンサルティング営業

ビジネスイノベーション本部
第三バリュークリエイト部
第一バリュークリエイト担当
2011年入社・経済学部卒

ワタシHistory

  • 学生時代

    中高6年間、硬式テニス部に所属。部長を務め、礼儀やマナーを含めた部員の指導に注力しました。学生時代4年間続けた飲食店でのアルバイトも良い思い出です。

  • 就職活動

    生活において一番身近であり人々に大きな影響力を与えられると感じ、電気、ガス、通信などのインフラ業界を中心に企業を見ていました。

  • 入社〜3年目

    地元・茨城で自治体向けのコンサルティング営業を担当。電話、インターネットの導入だけでなく、当時はまだ普及していなかったWi-Fiを活用した街づくりにも積極的に携わりました。提案にあたり、SEや協力会社にも働きかけるなどチームビルディングの大切さを学びました。

  • 4年目〜現在

    本社へ異動し、官公庁をメインにコンサルティング営業を実施。異動前と業務フィールドは変わりませんが、お客さまの先には1億2千万人の国民がいる、より責任とやりがいのある、大規模な仕事に取り組んでいます。

ワタシQuestion

  1. 01

    NTT東日本を選んだ理由

    採用面接時に「何でも挑戦できるインフラ会社」と聞き、当時やりたいことが曖昧だった自分にとって選択肢が広がる大きな可能性を感じたためです。実際茨城支店でまちづくりの活性化に携わった時、手を挙げればあらゆることにチャレンジできる風土を感じました。

  2. 02

    入社した頃の第一印象は?

    「電話を1回線引く」という仕事ひとつとっても、社内外含めて多くの方々が関わっており、厳重なチェック体制が敷かれていることが印象的でした。正直、電話回線をひくことはスムーズに1人で出来る仕事だと思っていましたが、周りを巻き込まないと出来ない仕事でした。それだけ人々に与える影響が大きいのだと思いました。

  3. 03

    今の仕事でやりがいを感じる瞬間

    納期や予算などの折り合いをつけてお客さまの要望を叶えることができた時ですね。私のチーム含め、NTT東日本の社員はそれぞれが長けている分野を持っており、お客さまの要望によって最適な体制が取れることが魅力だと感じています。中には国政に関わる、絶対にミスが許されない仕事もありましたが、お客さまと細やかなコミュニケーションを取って完遂できた時は自信に繋がりました。

  4. 04

    NTT東日本でしか経験できないと思うこと

    お客さまの要望を叶えるために何があっても最後までやり抜く・やり抜けるところです。災害が起きれば人々の生活インフラを支えるべく真っ先に動く会社ですし、社員全員が使命感を持って業務に取り組む姿勢を誇りに思います。

  5. 05

    あなたが思う、NTT東日本が世の中に対してできること

    今や電子レンジや自動車もインターネットにつながる時代。私たちの仕事のフィールドは「通信」だけでなく「生活」の細部にまで広がってきています。NTT東日本の強みを使い、生活をよりよくするための提案であれば何でもできると思います。時代の変化を誰よりも早くキャッチし、実直に、先を行く提案をしていきたいです。

  6. 06

    心に残る先輩からの教え

    「迅速かつ丁寧に」。今の仕事は特にスピード感を求められる仕事が多いのですが、早ければ良い訳ではなく、お客さまの目線に立った提案・真摯な対応が前提になります。難しいですが、どちらも両立できるよう意識して取り組んでいます。

  7. 07

    仲間との成功体験

    官公庁のプロジェクトは、規模が大きい割に納期が短いものが多いのですが、2ヶ月で200人のプロジェクトメンバーをまとめ、共に完遂できたことが特に記憶に残っています。これだけのチームメンバーが自分の立てた営業戦略をもとに動き、ミスなく取り組めたのは、他社ではできないNTT東日本ならではの経験だと思いました。

  8. 08

    成長を感じたのはどんな時?

    10年以上お客さま対応をしてきたベテランの先輩方3人が、私に仕事を一任してくださったときです。5年かけてお客さまの対応をする中で、信頼関係が構築できたという自信にもつながりました。

  9. 09

    お客さまと接する中で嬉しかったエピソードは?

    お客さま先にこまめに足を運ぶことを心掛けていたからか、些細なことでもすぐに相談や連絡をもらえるようになったことです。このような関係性を築くために数年かかりましたが、「取引先企業のうちの一企業」としてではなく「仲間」として見てもらえるようになったのだと感じ、嬉しくなりました。

  10. 10

    困難を乗り越え成長できたエピソードは?

    お客さまにとってのNTT東日本の顔はまさに自分。お客さまに出来る最善のことをしたいという想いが強すぎたあまり、自分一人で関係者の調整を行なった結果、予想以上に時間を要し、逆にお客さまに対して回答を出せず納期に間に合わせられなかったことがありました。今は自分ができることを増やしつつも悩みすぎる前に周りに相談し、迅速に対応することを心がけています。また、同じチームにいる後輩3人を巻き込むことで、私が異動しても任せられる、そんなチームを目指しています。

  11. 11

    今後の目標は?

    NTT東日本を選んでくれるお客さまを増やし、販路を拡大していくことです。今の仕事をしていると、まだまだ挑戦できることが沢山あると感じます。自身の経験を活かし、そして磨き、NTT東日本を選んでいただける官公庁のお客さまをもっと増やし、その先にいる国民のみなさまの生活を豊かにしていきたいです。

通信のプロ集団と日本の中枢機関をつなげて、1億2,000万人の豊かさをうみだせ。

ワタシWork

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国民の暮らしを根底から支える通信基盤の提案

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官公庁の職員が使用するPCやサーバ、ネットワークの保守運用に務めています。保守運用というと一見「守る営業」に聞こえますが、国民全体に関わる通信基盤の提案・構築を行なっているので1ミリたりとも気が抜けません。むしろ「攻めの営業」として何ができるかを考え、やりがい、責任の重さだけでなく、良い意味でプレッシャーを感じられる仕事です。

ワタシPrivate

休日はゆっくり過ごす時間を大切に

ワタシPrivateの写真 ワタシPrivateの写真

仕事終わりはチームの先輩や同僚と飲みにいっています。また、平日にしっかりパフォーマンスを発揮するためにもリフレッシュを心がけています。「営業だと休日も活動的なの?」とよく聞かれますが、私はどっちかといえばインドア派です(笑)。最近はスマートフォンでアプリゲームをしたり、撮り溜めしたドラマを見たり。また、動物が好きで、特に猫が好きです。散歩しているときに見かけてはついつい写真を撮ってしまいますね。

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※掲載内容は取材当時のものです