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業務用車両における取り組み

業務用車両から排出されるCO2の削減に向けて、低公害車導入率100%化(工事用特殊車両を除く)を推進するとともに、車両配備基準の制定やカーシェアリングの推進等による車両保有台数の見直しについても引き続き進めています。

また、エコドライブの推進・実践のため、講習会の開催やエコドライブコンテストに参加する等、全社的に取り組みを進めています。

関連するSDGs

業務用車両におけるCO2排出量の推移
つなぐ:バイオディーゼル燃料の仙台圏への導入拡大による“Green of ICT”のさらなる拡大

バイオディーゼル燃料用のスマートタンク

給油の様子

NTT東日本 宮城支店では、NTT東日本の環境活動“Green of ICT”の施策として、バイオディーゼル燃料の導入をスタートしています。

これは、支店で使用する高所作業車等の燃料として、バイオディーゼル燃料を活用しようという試みで、NTT東日本 古川営業支店では2015年2月に導入を開始。使用する燃料は、宮城県大崎市内の有限会社千田清掃さまが製造・販売しているもので、通常の軽油にバイオディーゼル燃料を5%混合した「B5」と呼ばれるタイプ。バイオディーゼル燃料の原料には廃棄された食用油等が使われており、千田清掃さまの「B5」には、NTT東日本 五橋ビルの食堂の使用済み食用油も使われています。

このバイオディーゼルの導入の試みは、環境負荷が低減できるだけでなく、地域とのリレーション強化や、災害発生時の新たな燃料調達ルート確保にもつながります。

2017年6月には、仙台市内のNTT苦竹ビルに、バイオディーゼル燃料の給油所となる「スマートタンク」が完成。これによってビル敷地内に約10日分の燃料を備蓄することができるようになりました。また、自動車による排出ガスのクリーン化にも貢献しています。

NTT東日本では、今後も宮城県域でバイオディーゼル燃料の導入拡大を進めています。