テーマ3:多様性を尊重する社会の実現

多様性を尊重する社会の実現
重要課題に対する背景と考え方
NTT東日本グループが地域のミライを支える様々なステークホルダーとともに新たな価値を創造し、持続可能な社会と事業成長を両立していくには、社員一人ひとりが自ら率先して創造力と生産性の向上を図っていく必要があります。その源泉となるのは、社員一人ひとりの幸福度(Well-being)と考え、人権の尊重、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、ワークスタイル変革、自律的なキャリア形成の仕組みの整備に注力していきます。だれもが自由にアイデアを出し、モノゴトを提案し意見を言い合える、風通しの良い組織、環境づくりにグループ一体となって取り組んでいきます。
リスクと機会
| リスク | 機会 |
|---|---|
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KPI・目標
| カテゴリ | KPI | 2025年度目標 |
|---|---|---|
| 人権が尊重される社会の実現 | 確認された人権に関する違反件数 | ゼロ |
| 業務災害発生件数 | ゼロ | |
| ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 経験者採用率 | 30% |
| 障がい者雇用率 | 2.7%以上 | 女性の新任管理者登用率※1 | 30% |
| 女性の管理者比率※1 | 15.0% | |
| PRIDE指標(LGBTQ浸透指標)獲得維持 | GOLD認定 | |
| 男性育休取得率 | 100%以上 | |
| ワークスタイルの変革 | 研修時間 | 対前年増 |
| 研修投資額 | 対前年増 | |
| 社員エンゲージンメント率※2 | 58% | |
| 社内外副業実施社員数(2024年度までの目標) | ー | |
| 資格の取得者数(2024年度までの目標) | ー | |
| 公正な社会の実現 | プレゼンティーズム損失率 | 6.00% |
| メンタルヘルス休職者数 (前年度実績に対する増減割合) |
対前年▲3% | |
| 反競争的な違反行為・贈収賄違反件数 | ゼロ | |
| 改善要請が必要なサプライヤとの直接対話率 | 100% |
- ※1出向者含む
- ※2社員の働きがいや働きやすさの状況把握及び向上させるための改善策を講じることを目的として年1回実施している「エンゲージメント調査」のうちエンゲージメントに関する4つの設問(当社への誇り・職場の知人推奨・仕事のやりがい・貢献意欲)の肯定回答率










