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グリーン電力購入

グリーン電力購入による「カーボン・オフセット運動」実施のご案内

グリーン電力証明書

大宮アルディージャは、CO2の排出量を削減するために、必要以上の電力を使用しないことを宣言しており、ホームとなるスタジアムの消費電力のうち20%削減を目標にしています。

2008シーズンからは毎年、NACK5スタジアム大宮でのホームゲーム開催により排出されるCO2(カーボン)を相殺(オフセット)する「カーボン・オフセット運動」も継続して実施しています。2017年は8月26日と9月30日、年間のうちで電力消費量が大きくなる真夏のホーム開催2試合を対象に、カーボン・オフセット運動を実施しました。埼玉県で発電された住宅用太陽光発電の電力をグリーン電力として、2試合合計で9,000kWh購入しました。この電力は、特定非営利法人太陽光発電所ネットワークよりグリーン電力証書が発行されています。この取り組みによるCO2削減量は4,419sと換算されます

大宮アルディージャはエコクラブとして、ファンやサポーター、地域の皆さまとともに、環境にやさしい活動を自ら実践し、また皆さまに働きかけることで、資源確保・地球環境保全に努め、暮らしやすい持続可能な地域社会をめざすことを基本理念に掲げています。

※換算方法:平成29年度二酸化炭素排出係数(平成27年度実績に基づく電気事業者別排出係数)

※東京電力エナジーパートナー(株)基準1kWh=0.491kg(調整後排出係数)

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