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環境目標2030と実績

近年、世界では2030年をめざした取り組みが広がりつつあります。国連では「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が、COP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)では「パリ協定」が採択される等しています。こうした流れを受けて、NTT東日本グループでは「環境目標2030」として、4つの行動目標を掲げて取り組んでいます。それは、2030年におけるCO2の削減貢献量を自社排出量の10倍にすること、気候変動への適応に取り組むこと、廃棄物の最終処分率1%以下を継続すること、そして生態系保全活動に積極的に取り組むことです。

主要行動目標は、NTT東日本グループ全体を対象としており、実績の収集・管理についてもNTT東日本グループ全体を把握して、一体となった改善に取り組んでいます。

関連するSDGs

環境目標2030

「環境目標2030」では、「社会のCO2削減貢献量を自社排出量の10倍以上にする」としています。図に示されているように2018年度の自社のCO2排出量は昨年と同等規模の約101万tでした。一方2018年度の「フレッツ光」等による社会のCO2削減量は約690万tで昨年より増加させることができました。両社の比は約6.8倍で、目標に着実に近づいています。

最終処分率については、撤去した通信設備において高いリサイクル率を維持し、オフィスにおける廃棄物のリサイクルを推進しました。全廃棄物における最終処分率は0.75%となりました。

※他事業社分を含む

CO2削減目標の取り組み
全廃棄物最終処分率