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NTT東日本グループにおける取り組み

「福島ひまわり里親プロジェクト」への参画

ひまわり畑に「eセンシングforアグリ」を設置

「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、NPO法人チームふくしまが2011年から展開している東日本大震災復興支援活動です。現在全国で50万人が参加しています。NTT東日本が「里親」としてひまわりの種を購入し、職場・自宅等でひまわりを栽培し、種を収穫、チームふくしまへ送付するという流れで取り組みを行っています。収集した種は主に福島各地で「復興のシンボル」としてひまわりを栽培するのに活用していただいたり、バイオエネルギーを抽出し、福島交通のバスの運行に使用していただいたり等しています。

関連するSDGs

NTT東日本グループは、復興支援という観点と、社員が自宅で行う環境活動という観点の2つの目的で参加しています。NTT東日本グループの中で最初にこのプロジェクトに参加をしたのは神奈川事業部です。NTT東日本の全社的な取り組みとして、神奈川事業部の取り組みを、環境担当者が集まる社内会議でベストプラクティスとして取り上げ、展開することで始まりました。

2018年はOB・OGにも声を掛け参加者数を増やし、約2,200人が自宅でひまわりを栽培し、174kgの種をチームふくしまへ贈呈しました。また、NTT東日本の公式ウエブサイトには社員が自分で育てた「ひまわりのフォトギャラリー」を掲載しています。写真を共有することで参加者同士の活動を奨励しています。

社員の自宅での里親としての取り組みの他に、2018年度は自社の商材を活用した復興支援、環境活動の推進を実施しました。プロジェクトで連携しているチームふくしまからの要望もあり、「eセンシングforアグリ」を提供し、チームふくしまのひまわりの育成データと気候データの関連を分析しました。得られた結果は、イベント等においてひまわりの開花予測の裏づけデータとして活用いただく予定です。

参加者数
種贈呈量