Interview -人を知る
デジタルマーケティングとWebサイト制作をつなげて、お客さまとの新たな接点をうみだせ
ワタシInterview
Souta HIRANO 平野 颯大
マーケティング
営業推進本部デジタルマーケティング部
Web・プロモーション部門ダイレクトチャネル担当
2021年入社・文化構想学部
ワタシHistory
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学生時代
空き家問題や首都圏一極集中といった現代社会の課題を「人と人との関わり」「コミュニティ形成」という視点から学んでいました。富山県のコンパクトシティでインタビューを行うなど、実際に現地に足を運んで調査を行っていました。
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就職活動
最初から就きたい職業が決まっていたわけではありませんが、社会に対して大きな影響力を与えられること、自分自身がワクワクして働けることを重視して就職活動をしていました。その中でNTT東日本に惹かれたのは、社会に広く貢献しながら、新しい価値を生み出す姿勢を感じられたからです。通信事業を超えた挑戦ができそうだと感じ、期待感を持って入社を決意しました。
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入社〜2年目
宮城事業部にて、NTT東日本のWi-Fiサービスを法人向けに販売するパートナー企業と戦略設計を行っていました。Wi-Fiの活用イメージを具体的に持ってもらえるような訴求方法を検討し、パートナー企業向けに商品知識や販売方法などのナレッジを共有する勉強会も企画・実施。結果的に販売件数の増加に貢献できました。また1年目からパートナー企業の社長や管理職の方との商談を任せてもらうことも。先輩のサポートもありながら、挑戦を後押ししてくれる文化を感じました。
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3年目〜現在
NTT東日本の法人向けWebサイトの運営・改善を担当しています。私が主に担当しているのは、電話やフレッツ光に関するページ、また新規開業や移転をされる法人向けのページなどです。データ分析による課題抽出、ページ改修、新規コンテンツの企画など、サイトの立ち上げから公開までディレクションを行うことで、Webサイトを通じた顧客接点の強化に努めています。
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将来の夢
どんなお客さまにとっても使いやすく、ニーズに応えるWebサイトを構築して価値ある体験を提供していきたいです。一方で、デジタルマーケティング領域のほか、まちづくりや地方創生、人事関連の仕事など幅広く興味を持っており、今後どのような分野を深めていくのか、可能性を探っていきたいとも考えています。
ワタシQuestion
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01
NTT東日本を選んだ理由
通信を軸に課題を解決したり一からビジネスをつくったりと、多様なことができるところに惹かれました。またNTT東日本といえば電話やフレッツ光のイメージが強かったのですが、会社説明会に参加した際に、最新技術を使って農業やeスポーツなどにチャレンジしていることも知りました。自分の仕事に誇りを持ち、生き生きと話す先輩方の姿も印象的で、直感的に「一緒に働きたい」と思ったことも決め手の一つです。就職活動を始めた当初はやりたいことが明確になかったのですが、NTT東日本なら自分のやりたいことを見つけたときに何でも挑戦できる環境だと感じました。
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02
入社した頃の第一印象は?
先輩や上司の「温かさ」が印象的でした。入社時期がコロナ禍でリモートワークが推奨されている時期だったため、最初はどのように業務を進めて良いのかわからず困ることもありました。そんなときに上司や先輩がチャットをしてくれたり、出社のタイミングを合わせてミーティングの時間を取ってくれたりと、先回りして細やかにサポートしてくださいました。「わからないことがあったらなんでも聞いてね」と声をかけてもらえたので、最初は少しためらいもあったものの、次第に自分から積極的にコミュニケーションを取れるようになったと思います。
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03
仲間との成功体験
Webサイトの制作をする際に、社内の広告チームやお客さま対応をするインサイドセールス部門と連携しながら取り組んだことが印象に残っています。Webサイトを作っただけでは受注につながらないため、流入してもらうための施策を広告チームと考えたり、インサイドセールス部門とお客さま対応のすり合わせを行ったりと自ら声を掛けて話し合いの場を設け、密にコミュニケーションを取り合うことを意識しました。結果的に連携を強化することができて、受注実績の増加にもつながりました。
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04
成長を感じたのはどんなとき?
新規ページの企画から実行までを初めて一人で対応して成果を出せたときです。Wi-Fiやカメラなど宅内のサービスをまとめたポータルサイトを作成することになった際、ペルソナを立て、それをもとに企画やページ構成の検討から行いました。単体のサービスごとにページが分断されていてわかりづらいことが課題となっており、インサイドセールス部門とも連携してお客さまの声を収集・分析して、わかりやすいページになるよう検証を重ねました。結果的にサイトの閲覧数や問い合わせ数が増加して成果を感じられたときは、達成感を得られました。
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05
NTT東日本でしか経験できないと思うこと
幅広い分野で数多くのお客さまにアプローチできるところは、NTT東日本ならではの魅力です。私自身、Webサイトを通じてお客さまに直接アプローチすることで課題解決に貢献できていると実感をもちながら仕事をしています。規模の大小に関係なくどのようなお客さまに対しても寄り添い、一緒に困りごとを解決していける「ソーシャルイノベーションカンパニー」であることが、NTT東日本の最大の強みだと考えています。
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06
NTT東日本が世の中に対してできること
通信インフラの提供にとどまらず、まちづくりや農業、教育などさまざまな分野の課題解決に取り組むことができると思います。一方で、NTT東日本がこれだけ幅広い領域に関わっていることは、世の中にまだまだ伝えきれていないとも感じています。そのため、デジタルマーケティングを活用してNTT東日本はどんなことができる会社なのかをしっかりと伝えていくことが、私が今取り組んでいる業務の一番の役割だと感じています。
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07
今の仕事でやりがいを感じる瞬間
自分が担当したWebサイトの改修や新規作成によって結果が表れたときです。特に印象に残っているのは、開業移転の手続きに関するページの改修を行ったときのこと。サイトを見ても何ができるかがわかりづらいことが課題となっていたため、「NTT東日本のページであること」「移転開業の手続きができること」が一目で分かる構成になるよう検討・改善を行いました。その結果、コンバージョン率(目標となるアクションに至ったかどうかを示す指数)が1.5倍に。周囲からも褒めていただき、大きなやりがいを感じられました。
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08
困難を乗り越え成長できたエピソードは?
現部署に配属された当初はデジタルマーケティングの知識がなく、同席した会議や打ち合わせの内容が2割も理解できないほどでした。そのため、まずはわからない用語が出てきたらその場ですぐに調べることを徹底し、ウェブ解析士の資格の勉強もしながら、徐々に業務に慣れていきました。また、部署内で新たな担当者を決めるときにもまずはやってみることが大切だと考え、積極的に手を挙げることを心掛けていました。その結果、今では複数人の関係者を巻き込みながらプロジェクトを進められるまでになり、成長できたと実感しています。
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09
普段から工夫している働き方
在宅勤務、分断勤務、フレックスタイム制度を活用してライフスタイルに合わせた柔軟な働き方をしています。例えば通院のときに分断勤務やフレックスタイム制度によって平日のすきま時間を活用しています。また基本は在宅勤務ですが担当内で出社日を決め、直接顔を合わせてコミュニケーションを取る日もつくるなど、出社と在宅をうまく使い分けながら働くことができています。
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10
今後の目標は?
デジタルマーケティングのスペシャリストとしてお客さまに寄り添ったWebサイトづくりに取り組んでいきます。今後ますます拡大するデジタル領域をけん引し、企業やお客さまが抱える課題解決できるWebサイトの制作に貢献するには、より深い専門知識が不可欠です。デジタルマーケティングにはさまざまな分野があるので、「自分自身がどの専門性を極めていくべきか」も探りながら、今後もチャレンジを続けていきます。
ワタシWork
Webサイトを通じて
顧客の課題解決や接点強化に寄与する
幅広いお客さまの窓口となるNTT東日本のWebサイトの運営・改善を担当しています。使いやすい形で価値ある情報を届けるために特に注力しているのが、UI(デザイン、操作性、機能性)やUX(ユーザー体験)の改善です。Webサイトでいかにお客さまの課題を解決するか、接点を持つかが重要なため、Webサイトの分析をし、そこから抽出した課題をもとにページの改修やコンテンツ制作などを行って検証を繰り返しています。
ワタシPrivate
幼少期から続けているサッカーなどを楽しみ、アクティブに過ごしています!
幼稚園の頃からサッカーを続けており、今でも社会人チームに所属しています。サッカーのほか、会社の同期や高校時代の友人と旅行をしたりお祭りに行ったりと、休日もアクティブに楽しんでいます。
Another Interview
※掲載内容は取材当時のものです
