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Interview -人を知る

現場の声を起点にしたマーケティングで、ビジネスの未来を構築する

マネージャーInterview

Shintaro ISHIDA 石田 慎太朗

マーケティング

ビジネスイノベーション本部 産業基盤ビジネス部
エンタープライズグループ エンタープライズ推進担当 課長

  • 2012.4 〜 2015.3

    青森支店 オフィス営業部門

    セールス

  • 2015.4 〜 2017.6

    宮城事業部 オフィス営業部 オフィスICT部門

    セールス

  • 2017.7 〜 2020.6

    ビジネスイノベーション本部 第一バリュークリエイト部
    インキュベーショングループ

    マーケティング

  • 2020.7 〜 2023.9

    ビジネスイノベーション本部 第二バリュークリエイト部

    マーケティング

  • 2023.10 〜 2025.3

    ビジネスイノベーション本部 産業基盤ビジネス部
    エンタープライズグループ

    マーケティング

  • 2025.4 〜 現在

    ビジネスイノベーション本部 産業基盤ビジネス部
    エンタープライズグループ エンタープライズ推進担当

    マーケティング

    セールス

ISHIDA's Career Design

  • 1年目〜3年目

    提案機会を自ら創出し、ゼロからお客さまとの関係を構築

    青森支店のオフィス営業部門に配属。中堅・中小企業向けに自社のネットワークサービスや通信機器、クラウドサービスなどの販売に従事する。年間売上高で上位10%に入った社員が選出される販売コンテストで表彰を受ける。

  • 4年目〜6年目

    市場開拓営業として新たな販売手法を模索

    宮城事業部のオフィス営業部門に異動。中堅・中小企業向けに光回線やクラウドの利活用シーンを提案する仮説検証型の営業に取り組む。これまでより扱う商材が増え、他社サービスも含めて提案し、お客さまの課題解決に寄り添う。20〜30代の若手社員中心のチームでチームリーダーとなり、メンバーの育成や目標達成に向けたチーム運営にも携わる。

  • 6年目〜9年目

    販売経験を生かし、セールスからマーケティングへ

    ビジネスイノベーション本部に異動し、マーケティングに従事。中堅・中小企業向けの自社サービス販売からSIビジネス主体の受託営業への転換に向けた、エンタープライズ営業分野の新規立ち上げに従事。東日本全域の民需ビジネスを支えるという視座を持ちながら、より広い責任と役割を意識して業務にあたるように。

  • 10年目〜12年目

    民需ビジネス分野の拡大に向け、事業戦略を立てる

    全国のエンタープライズ営業分野の事業戦略を考えて実行・推進する部署で、チームリーダーとして民需ビジネスの事業戦略の策定やマーケティング調査・販売推進に取り組む。サイバーセキュリティ領域の強化に向け、自社アセットを活用したセキュリティマネージドサービスの販売戦略を策定し、新たな収益モデルの確立に成功。

  • 12年目〜13年目

    首都圏に特化した戦略設計で、営業現場の提案力を強化

    全国の民需ビジネスから、特に市場規模の大きい首都圏にフォーカスした営業企画・推進を担当。首都圏の主要な取引先に対する戦略設計や、営業担当者が効果的に提案できるよう、提案スキームの構築やソリューションの目利き等の営業支援に携わる。

  • 14年目〜現在

    製造業界に特化したマーケティング組織のマネージャーに

    マネージャーとして、チーム全体のパフォーマンス最適化をどう実現するかを意識するように。チームビルディングやフォローアップを通じて組織としての力を最大化し、確実に成果を上げることを重視するようになった。

Manager Interview

  • お客さまの立場に立って考えることを意識したら、視野が広がった。

    就職活動時に地元・仙台で東日本大震災に被災。電気やガスなどのライフラインやインターネットが全く使えない生活を経験したことで、通信が日々の生活を支える重要なインフラであることを実感しました。発展性が高く、社会への影響力も大きい通信業界は、今後さまざまな領域の基盤となり得ると考え、興味を持つようになりました。その中でもNTT東日本は東日本全域に拠点を持っており、地元である東北エリアの地域通信を支えることができる点が強みだと感じました。また、多様な業界とアライアンスを組んでおり、より広い事業フィールドに挑戦できるところに魅力を感じたため、入社を決めました。

    当初は、当時注目され始めていたホームICTに興味があり、一般消費者向けのインターネット活用に関わる仕事に携わりたいと考えていました。しかし入社後、その考えはガラッと変わりました。青森支店での販売研修を通じて地元の中小企業へ営業活動を行う中で、法人ならではの業務内容や課題に触れる機会が増えました。これまで知らなかった企業の営みや経営者の考え方を知ったことで、経営者の課題の解決に貢献することが純粋に面白くなり、次第に法人向け営業の仕事にのめり込んでいくようになりました。その後、希望が叶いオフィス営業部門に配属。ただ、配属当初は、営業に行っても商談どころか話を聞いていただくことすら断られてしまい、どのように販売につなげればよいのかわからず空振りの連続でした。そこで、ただ困りごとを聞くのではなく、お客さまごとに抱えていそうな課題を具体的に投げかけ、お客さま自身から引き出すことを意識し、興味を持っていただいたらその場で次の訪問につなげるようにしました。事前に準備した仮説やシナリオを組み立てながら課題提起・提案を行うようにしたことで、次第に受注へとつながるように。相手の立場に立って考え営業していくことの重要性を強く実感しました。3年目には販売コンテストで全国営業成績上位10%に入り、表彰されるまでになりました。

    宮城事業部に異動後は、全社的な中堅・中小企業向け市場開拓プロジェクトに携わりました。業種・業態ごとに光回線やクラウドの新しい利活用シーンを仮説立案し、テストマーケティング的な営業活動を行うなど、新しいアプローチに挑戦。5年目にはチームリーダーを任され、チームを牽引する立場になりました。これまでは個人で営業を行ってきましたが、チームとして販売目標達成を目指す立場になり、責任の重大さも実感。チームメンバー1人ひとりが自立して成果を出せるよう、販売のノウハウを指導したり、商談に同行してフォローしたりしながら、チームの目標達成に向けて取り組みました。

  • 現場目線だからこそ生まれる価値がある。

    6年目からはこれまでの販売の実績を評価していただき、本社ビジネスイノベーション本部に異動。民需ビジネスのマーケティング業務に携わるようになりました。これまでNTT東日本の主軸だった中堅・中小企業向け市場から、より大規模なエンタープライズ市場に転換するタイミングということもあり、エンタープライズ営業分野の立ち上げにマーケティングの立場で参画。Withコロナをテーマにした営業戦略の策定に携わり、全国の現場への定着までを主導的に担いました。当時はコロナ禍で、世の中が激変するまさに渦中の時期。働き方も一変し、各企業がリモートワークの導入や業務のデジタル移行などの対応を迫られる中で、コロナ禍の顧客ニーズに対応する提案ノウハウがまだ少なく、どのように営業をしていくべきかが営業現場の課題になっていました。そこで、約150名の営業コアメンバーを巻き込んだ営業推進ワーキングをつくり、現場から収集したお客さまの声や営業課題などを反映させながらニーズトレンドを分析して新しい販売戦略や営業手法を確立。本部組織横断の案件支援体制も構築してコロナ禍以降の営業戦略として現場へ広げていったところ、3〜4ヵ月後には受注事例につながりました。これは現場を起点に方針を作り上げたからこそできたこと。マーケティング業務は机上で戦略を立てるのではなく、現場からいかにニーズをくみ上げて形を作るかが重要だと実感しました。

    14年目となる現在は、製造業界に特化したマーケティングやセールス業務に従事。工場内の業務の自動化・効率化によるスマートファクトリー化や、DXの推進に向けて、無線ネットワーク技術などを活用したコンサルティング・提案を通じて、未来の産業を支える新しいビジネスモデルの構築を目指しています。現在の業務に着任したタイミングで、マネージャーに任用されました。チームのパフォーマンスを最大限発揮させることがマネージャーとしてのミッションだと考えているので、部下の成長をどのように促していくか、悩みながらも試行錯誤しながら取り組んでいる最中です。部下の指導の際に意識しているのが、以前上司からいただいた「二律背反を克服する」という言葉。本来は両立しにくい2つの価値を、同時に実現するための新しい最適解を生み出すことで、一つの答えに固執するのではなく、複数の選択肢を深く検討し、最適な案を導き出すという考え方です。私自身も考え続けることの大切さを痛感しており、この言葉に強く共感しています。この考え方を大事にしてほしいと、部下にも常に考え続けることの重要性をいつも伝えています。

    私たちは日々チームで仕事を進めることが多いです。周囲に気を配りながらも互いに良い刺激を与え合えるメンバーが多く、私自身も日々多くの学びや刺激を受けています。こうした相互作用が会社全体の力を高め、仕事のパフォーマンス向上にもつながっていくのだと感じています。苦労や喜びを仲間と共有し、一緒に乗り越えられる。そんな人材とともに働けたらうれしいです。NTT東日本には、多様な事業フィールドで活躍できる環境がありますので、入社された際にはぜひいろんなことにチャレンジしてみてください。

ワタシPrivate

家族旅行が楽しみ。
近場や遠方も含めていろんなところに行っています。

ワタシPrivateの写真

5歳と3歳の子どもと一緒に、よく国内旅行に出かけています。年に1回沖縄を訪れていて、今年は昔の朝ドラのロケ地を巡ってきました。子どもたちは電車が大好きなので、新幹線を使った旅程を組むこともあります。ときには動物園や博物館など、電車を使ってちょっとした小旅行に行くことも。楽しそうな子どもたちの表情を見ていると、仕事を忘れてリフレッシュできますね。

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※十分な感染対策を行い、撮影時の短時間のみマスクを外しています