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Interview -人を知る

ネットワーク構築の技術を学び、夢のTOKYO大舞台へ!

マネージャーInterview

Kayoko HIRANO 平野 華世子

ネットワークプランニング

東京オリンピック・パラリンピック推進室
ネットワーク部門
ネットワークテクノロジ担当
課長

  • 2006.8 〜 2007.4

    岩手支店 設備部 サービス運営部門
    113サービス担当

    サービスマネジメント

  • 2007.5 〜 2008.3

    岩手支店 設備部設備運営部門
    NW エンジニアリング担当

    ネットワークプランニング

  • 2008.4 〜 2014.6

    ネットワーク事業推進本部 高度化推進部
    ネットワーク開発部門 IPシステム開発担当

    研究開発

  • 2014.7 〜 2017.6

    NTT(持株会社)総務部門 CSR推進室 主査

    コーポレートスタッフ

  • 2017.7 〜 現在

    東京オリンピック・パラリンピック推進室
    ネットワーク部門 ネットワークテクノロジ担当
    課長

    ネットワークプランニング

HIRANO's Career Design

  • 1年目

    お客さまの声で使命感が芽生える

    フレッツサービスや加入電話の故障修理に関する電話受付を担当。お客さまからの不安の声やお叱りの声、感謝の声など率直な声をたくさん聞き、通信業務に携わる使命感が備わった。

  • 2年目

    現場での工事の大事さ、大変さを実感

    フレッツ光の新規エリア展開に向けた設計・工事業務を担当。奥深い土地の局社へも行き、全国展開する規模の大きさを実感。現場の課題を解決する研究職へのビジョンが明確になった。

  • 3年目〜8年目

    研究開発を行い、技術者として成長

    フレッツ光ネクストの高度化に向けた研究を6年間行う。通信を支える社員がいち早く故障を確認できるサービスを研究し、後に実用化。技術者としてスキルアップした。

  • 9年目〜11年目

    CSR 業務を通して多角的な視野を持つ

    NTTでCSR(企業の社会的責任)業務を担当。イベントの実施や社外レポート発行を通して、企業と社会の持続的な発展に携わり、企業を内部からだけでなく多角的な視点で見られるように。

  • 12年目〜現在

    世界が注目する大舞台を設計中

    東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて通信サービスの構築を行なう。学んだ研究開発や検証のスキル、グローバルな視点、現場構築の経験を活かし、スピード感のある業務に挑戦中。

Manager Interview

  • 現場の人たちに、より良い技術を提供したい。

    初期配属は岩手支店。フレッツサービスや、加入電話の故障修理受付業務を経験した後、フレッツ光の設計・工事業務を担当しました。毎週のように岩手県内のさまざまな土地に足を運び、設計図面を作成して現場での工事にも携わり、「お客さまが喜ぶサービスをつくり、それを全国展開する」ことの重要さや難しさを学びました。そして「現場で通信の基盤を支えている人たちに、より良い技術を提供したい」という研究開発へのビジョンも明確になり、その思いを上司に伝え、ネットワーク開発部門に異動が叶いました。

    ネットワーク開発部門には6年間在籍。おもにネットワークを流れるデータに関する研究を行い、NTT東日本だけでなくNTTグループ各社と共同で技術検証や次世代ネットワークの導入に向けた検討を進めました。当時は、研究開発に関する知識も少なかったのですが、新たな技術の研究からサービス導入まで一連を任せてもらい、この経験を通じて、技術者としてスキルアップできたと感じています。また、さまざまな人たちと一緒にプロジェクトを進める楽しさや、自分の考えを伝える難しさも経験し、ビジネスパーソンとしても成長できたと思います。

  • 人はチャレンジすることで成長できると思う。

    いよいよ開催まで1年を切った東京2020オリンピック・パラリンピック。わたしはこの大舞台の通信サービスを具体的にどう構成していくか、会場のネットワーク設備や技術の検討・検証に挑んでいます。オリンピック、パラリンピックに携わった経験のある者は、チーム内でもほとんどいません。この状況の中で、利便性の高い通信ネットワークをうみだすためには、チームメンバーでアイデアを出し合いながら、最適解を見つける必要があります。出てきたアイデアに対して、いままでに培った研究開発や検証のスキル、経験を総動員しながら、スピード感と柔軟性を持って対応する。これがわたしのミッション。既成概念にとらわれない効率的な仕事の進め方を検討するなど、いままで以上にチャレンジングに仕事をし、成長できていると感じています。

    わたしはNTT東日本を「選ばれ続ける会社」にしたいと考えています。NTT東日本には「高品質な通信インフラ基盤」という強みがありますが、そこに甘えてはいけません。他企業とのコラボレーションなどを通じて高付加価値のサービスを提供していくことで、これからもひとびとの生活に関わり、選んでもらえるのだと思います。

    そのために、若いみなさんには「チャレンジをする」人材に成長してほしいと思います。チャレンジは、単に業績をあげるチャレンジだけではありません。職場のコミュニケーションを活性化するアイデアを提案したり、働き方改革を実践するなど、チャレンジする分野はたくさんあります。言われた業務を行うだけではなく、自ら仕事をうみだしてください。そして常に一歩先を見る目線を持ち、チャレンジする人材に成長してくださいね。

※NTT東日本は、東京2020オリンピック・パラリンピックゴールド通信サービスパートナーです。

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※掲載内容は取材当時のものです