協業ビジネス推進 川畑 依里奈 NTT東日本 ビジネス開発本部 第四部門 コラボレーション推進担当 2011年入社 法学部卒

  • NTT東日本と
  • 多種多様な企業をつなげて、
  • “日本を元気にする”新サービスをうみだせ。

あらゆる業界のプレイヤーとの協業で
新価値をうみだす。

わたしは、NTT東日本の通信サービスを多種多様なパートナー企業さまに卸提供する「光コラボレーションモデル」の拡大に従事しています。パートナー企業さまとNTT東日本、双方の強みを融合し、「新たな付加価値を持つサービスやビジネスをともに創り出す」ことを目指すビジネスモデルです。パートナー企業さまの業種や業態は多岐にわたるため、NTT東日本が持つポテンシャルを何倍も大きくする可能性を秘めています。業界の垣根を超えた社外のプレイヤーとディスカッションを重ね、プランをブラッシュアップするプロセスは、非常に刺激的で、毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

自分が携わったサービスが人の役に立っていると実感。

これまでに、オフィス機器を販売している企業さまと連携し、法人のお客さまに対しオフィスのICT関連サービスをワンストップで提供することができるプランの構築に携わりました。ほかにも、学校法人に対し、生徒一人ひとりにタブレットと通信環境を提供し学生のICTリテラシーを向上させるプランや、農業法人に対して農作業の効率化を実現したり、新規就農者の敷居を低くして農業人口を増やすプランなどもご提案してきました。自分が携わったサービスが実際に世に出て、多くのひとびとの役に立っていることは、非常に大きなやりがいにつながっています。NTT東日本として、どんどん新しい取り組みを行っていこうとしている転換期に、こういった仕事に携われていることは、とても大きなチャンスをもらえていると思いますね。

業務工程を深く知ることで、物事を俯瞰視できるように。

「光コラボレーションモデルで」は、NTT東日本ではなくパートナー企業さまが“通信事業者”となり、エンドユーザーにサービスを提供します。したがって、通信環境を提供するために必要な全業務をパートナー企業さま自身が実施することになります。パートナー企業さまにご提案をするにあたっては、単にサービスのプランを企画・提案するだけでなく、エンドユーザーにサービスが届けられるまでのすべての行程を検討していかなければなりません。当然ですが、パートナー企業さまの事業や、そこで働く社員の皆さんの仕事を十分に把握する必要があり、ここで得られる知識は非常に大きいですね。自身が従事する業務をさらに深く理解でき、全体を意識しながら俯瞰的に業務を遂行できるようにもなりました。

NTT東日本だからこそうみだせる、日本を元気にするサービスを!

通信は、どんなモノにもつながり、どんな業界とも連携することができるため、新しいサービスをいくらでも創造できる可能性を秘めています。日本が抱えている社会的な課題を解決するために、さまざまな業界や行政を巻き込んで、NTT東日本だからこそできる「日本を元気にできる」ような、まだ見ぬサービスを多く手がけたいですね。そのためにも、さまざまな情報をキャッチしながら斬新なアイデアが出せるよう、アンテナを高く張りめぐらせていきたいです!