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若手社員4名に、NTT東日本に入社した決め手や、いまの仕事のやりがい、入社して意外に思ったことなどを、本音で語ってもらいました!

Member

藤村 悠平

藤村 悠平

NTT東日本 - 南関東
東京事業部 東京東支店
第一ビジネスイノベーション部
墨田区のスカイツリーのふもとで、中堅中小企業さま向けの法人営業を担当。
近藤 紗名

近藤 紗名

NTT東日本 - 南関東
千葉事業部 千葉支店
第二ビジネスイノベーション部
千葉県の公共団体のお客さまに対して、ソリューション営業を担当。
大塚 雄太

大塚 雄太

NTT東日本 - 南関東
神奈川事業部 川崎支店
設備部
神奈川県で設備部門に所属。(取材当時)
長塚 緩奈

長塚 緩奈

NTT東日本 - 東北
山形支店
ビジネスイノベーション部
山形支店で教育分野のシステムエンジニアを担当。

就活中の悩みと、NTT東日本に入社を決めた理由

就活中に悩んだことは?

大塚大塚 雄太

学生のころ、「自分が社会に出て何をしたいのか」をなかなか決められずにいました。実は、大学在学中は“電気自動車の制御機能に関する研究”という、いまの仕事とはまったく関係ないことをしていたんです。「メーカー系で働いてみたいな」とも思っていたし、「設備をメンテナンスする仕事もいいな」とか、いろいろ思っていました。NTT東日本に出会ったとき、そんな“自分がやりたいと思っていたこと”が、「ここでなら、すべて実現できそうだな」と思ったんです。NTT東日本は、技術系社員でもお客さまのニーズを知るための研修があるなど幅広い経験をさせてもらえますし、将来的に「開発に携わりたい」と思ったら、そのビジョンに真剣に耳を傾けてくれる同僚や上司もいます。そういったことを就職活動中に聞いて、とにかく僕は「何をやりたいのかが定まっていない」というのが悩みだったので、それらをすべて解決してくれるのがNTT東日本でした。

藤村藤村 悠平

NTT東日本はとにかく間口が広いと感じますね。就活の中で、職種や業界を絞り込むのがもったいないと思っている人にはオススメかもしれません(笑)。

大塚大塚 雄太

何がやりたいかは本当に人それぞれでいいと思うし、さらに、働いていくうちにやりたい方向性が変わってくるかもしれないですよね。NTT東日本であれば職種も携われるサービスも豊富ですし、それを受け入れてくれる雰囲気があるような気がしています。

藤村藤村 悠平

その気持ちは、僕もすごくわかります。いろんな会社の説明会に行きましたが、どの会社の人も気持ちのいいことを言ってくれるので、「商社ってカッコいいな」とか「銀行っていいな」とか、その都度感化されて、やりたいことがブレてきちゃうんですよね。僕も、「結局、自分は何をやりたいの?」という根本的なことがわからない状態になっていて、大塚さんが言う通り、「NTT東日本だったら職種が豊富だから、そんなに絞らなくてもいいかな?」と思いました。

長塚長塚 緩奈

わたしはずっと生物系の医療に関する研究をしていて、将来は「その研究を活かせる職に絶対就きたい!」と思っていました。でも、就活をはじめて、その気持ちが、「ただの自分の思い込みなんじゃないか?」と思ったんです。そこで、「いったん振り出しに戻って就活をしてみよう」と思い、いろいろな企業の説明会に参加しました。そのうちに、私が思っていた以上に、「世の中にはもっと面白い仕事があるんだ」と知りました。そして、NTT東日本であれば医療分野の仕事もできるし、いまの仕事のように教育分野にも携わることができるし、本当にいろいろな業界と一緒に働くことができます。わたしのように、「自分にはこの道だ!」と考えている就活生がいたら、「本当にこれだけか?」と自分自身に問いかけてほしいですね。

近藤近藤 紗名

わたしは自己分析ですごく悩みました。最初のころは、ノートに「自分の強みってなんだろう?」など、必死に自己分析を書き込んでいたんです。でも自分だけで考えていると、“本当の自分”がよくわからなくなってしまって……、積極的に周りの人と話すようにしました。自分の強みも、「傍から見て、わたしってどんな人?」と友だちに聞いたりしていましたね。OB訪問にもたくさん行きました。そのうち、だんだん自分のことを客観視できるようになりました。わたしの悩みは、周りの人とたくさん話すことで解決できたように思います。

入社を決めた理由は?

藤村藤村 悠平

わたしの両親は、地元の商店街でペットショップを経営しています。“商店街の衰退”がニュースで報じられることがありますが、うちも実際、「お客さんが減っているなぁ」と、店の手伝いをして感じていました。大学時代は、地域再生について学ぶゼミに所属していて、「うちのような商店街の小さなお店は、どうすれば売上を上げられるかな?」と、いろいろ考えていたんです。そんなときに、NTT東日本が“地方創生”“地域活性化”を後押しする事業を多く手がけていることを知り、興味を持ちました。

近藤近藤 紗名

自分のバックグラウンドをきっかけに、NTT東日本に興味を持ちはじめたのは、わたしも同じです。学生時代に祖父が認知症を患い、介護認定を受けました。そして母親が仕事をしながら、離れて暮らす祖父の介護をするようになりました。そんな母の姿を見ていて、「離れた場所にいても、何とか円滑に介護ができる方法はないかな?」という課題意識が芽生えてきました。その矢先に、NTT東日本の会社説明会に参加し、「テレビ電話などを通じて、要介護者の状況を把握し、安心できる」という事例を知ったんです。今後、働きながら介護をする方々が増えていく中で、「通信って夢があるなぁ」と思い、その通信の根幹を支えるNTT東日本に興味を持ちました。

長塚長塚 緩奈

わたしはOGの話を聞いたのがきっかけでした。大学の就活イベントに、NTT東日本に就職したOGの方がいらっしゃったんです。その方のお話を聞いて、「本当に仕事にやりがいを感じていて、NTT東日本という会社に誇りを持って働いている」のが伝わってきました。そして、そのOGの方が、「結婚や出産をしても、とても働きやすい環境だよ」と仰っていたのも、とても好感が持てました。「女性の上司もたくさんいるので、彼女たちの働き方を参考にして今後のビジョンを描くこともできる」というお話もされていて、すごくいいなぁと思いました。

藤村藤村 悠平

たしかに、子どもが小さくても働きやすい環境が整っていますよね。うちの支店にも保育園の送り迎えをしなければいけない先輩がいるのですが、短時間勤務で働いています。会社側も社員の環境に合わせて、柔軟に対応する雰囲気がありますね。

大塚大塚 雄太

働きやすい環境が整っていますよね。僕は学生時代、電気系の学科を専攻していて、最初は「電力系を中心に、大きな工場設備などがある企業に就職したいな」と考えていました。具体的には、インフラをつくったり、整備し ている企業に興味がありました。その中でNTT東日本を選んだ理由は、「お客さまとの距離が近い」と感じたから。インフラの中でも通信は競合企業がたくさんありますよね。そのため、「プラスαでお客さまに新たな価値を提供できる機会が多いだろう」と思ったんです。そしてインフラの中でも「“新しい価値”を創造できるのは、やっぱりNTT東日本かな?」と大きな魅力を感じました。

藤村藤村 悠平

就活で実際に企業分析を進めていくと、正直どの会社も良く見えてきました(笑)。そういった中で、「NTT東日本っていいな」と思ったのは、学生に対するフォローです。担当の人事がかなり手厚くフォローしてくれるんですよね。

近藤近藤 紗名

それはわたしも、すごく感じました。

藤村藤村 悠平

こまめに電話をくれたり、面接後のフィードバックもかなり詳細にしてもらいました。他社の場合は、自分の会社の良い部分だけをゴリ押ししてくる採用担当者がけっこう多くて、僕も「この会社もいいなぁ、あの会社もいいなぁ」と、話を聞くたびに感化されて迷っていました。でもNTT東日本の採用担当は、「○○社はこういう視点から見るとすごくいいから、君がその道を進みたかったら、弊社よりも○○社の方がいいんじゃない?」みたいに、本当に僕のためを考えて客観的に寄り添ってくれたんです。それがNTT東日本を選ぶ大きな決め手となりました。

近藤近藤 紗名

本当にその通り。人事だけではなく、OB訪問や説明会のときに、わからないことがあるとこちらが理解するまで説明してくれて、社員がすごく手厚く接してくれたのが印象的でした。事業面でいうと、わたしの場合、そもそもNTT東日本に興味を持ったきっかけは、「時間と距離をゼロにする」というコピー。それを見て、「通信って普段なにげなく使っているけどよく考えてみるとスゴいなぁ」と思い、興味を持ったのが最初でした。通信業界にさまざまな企業がある中で、最終的にNTT東日本に決めた理由は、ひとつは先ほどもお話に出た採用担当の「人」の部分。そしてもうひとつは、「通信インフラという確固たる基盤を持っている」という点。これが、わたしの中ですごく大きかったです。お客さまに「こういうICTシステムを導入しませんか?」とソリューションを提案するときも、自分たちが通信インフラを持っているからこそ、プラスαでそのインフラに乗せるシステムも提案できて、幅が広がります。「お客さまのお役に立てる度合いがより高まるのでは?」と期待が膨らんだのが、入社を決めた理由でした。

藤村藤村 悠平

やりたいことがいろいろあっても、インフラを持っていないと実現できないことって多いですからね。NTT東日本はインフラという土台があるから、その上に新たな価値を創り上げられるという強みがあります。