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Interview -人を知る

ゼロから創り上げる、ビジネス開拓者の道へ!

マネージャーInterview

Kenji MUTO 武藤 健司

東京オリンピック・パラリンピック推進室
担当部長

  • 1997.7 〜 1998.3

    東京支社 法人営業本部

    システムエンジニア

  • 1998.4 〜 1999.6

    東京支社 法人営業本部

    コンサルティング営業

  • 1999.7 〜 2002.4

    東京支店 法人営業本部

    コンサルティング営業

  • 2002.5 〜 2006.2

    技術部

    コンサルティング営業

  • 2006.2 〜 2008.6

    MBA留学

  • 2008.7 〜 2010.6

    ビジネス&オフィス営業推進本部
    ネットワークソリューション部 主査

    サービス開発

  • 2010.7 〜 2012.6

    山形支店 ビジネス営業部 課長

    マーケティング

  • 2012.7 〜 2015.6

    ITイノベーション部 課長

    協業ビジネス推進

  • 2015.7 〜 2017.6

    ビジネス&オフィス営業推進本部
    2020営業推進プロジェクト 担当部長

  • 2017.7 〜 現在

    東京オリンピック・パラリンピック推進室
    担当部長

MUTO's Career Design

  • 1年目

    ICTの基礎を学ぶ

    入社1年目は、外資系企業をクライアントに、システムエンジニアリングを経験。チケットサービスや物流サービスのシステムを構築する中で、ICTの基礎を身につけた。

  • 2年目〜9年目

    営業として世の中のニーズに向き合う

    2年目から同・外資系企業十数社へのソリューション営業を担当。コンサルティングにより課題を突きとめ、決定権を持つ本国の経営層に向けて契約獲得に動き、グローバルな商習慣を体得。

  • 10年目〜11年目

    留学プログラムを利用しMBAを取得

    アメリカでMBAを取得。留学を機に、自らが会社にどう貢献したいか、考えをまとめる。留学では、経営判断においてさまざまな選択肢がある中で、最適解を絞り込むスキルを身につけた。

  • 12年目〜13年目

    サービス開発を通し経営的視点を学ぶ

    法人向けサービスを戦略的に立案し、事業性評価やマーケティング展開を担当。経営陣の判断を仰ぐポジションを経験したことで、経営陣がどんな視点で事業や課題を捉えているか学ぶ。

  • 14年目〜18年目

    課長として組織マネジメントに携わる

    山形のビジネス営業部の課長として「市場にどんな施策を打つか」「どのセグメントに対してどれだけの人員配置するのか」などの営業戦略を策定。先頭に立って模範を示すマネジメントスタイルを築く。

  • 19年目〜現在

    大舞台のプロジェクトリーダーに

    現在、NTT東日本の東京オリンピック・パラリンピック推進室で、大会に関わるNTTグループのプロジェクト全体を統制する責任者に就任。大舞台の成功へ向け、関係者と折衝を重ねつつ、リーダーとしてプロジェクトを牽引。

Manager Interview

  • ビジネスをうみだす!その一途な思いでMBA留学に挑戦。

    初期配属の法人営業本部では、国際物流やシネコン(複合型映画館)など、複数の企業をクライアントとして課題に向き合い、ビジネスの仕組みやコンサルティングの基礎を身につけました。若手ながら、営業チームの代表としてクライアントの経営幹部と議論・交渉を重ねた経験は本当にタフだったものの、日々多くを学び、やりがいを感じましたね。その一方で、ビジネスを創り出して事業を進める彼らを前に、自分の力不足を痛感した時期でもありました。この経験から「ビジネスをうみだす」仕事に興味を抱き、社内制度を利用してMBA留学に挑戦。留学に向けて、事業の方向性、自身のやりたい仕事、目指す姿を考え抜いたことが、キャリアのターニングポイントになりました。

    留学を通して、事業や経営の知識を学び、多くの選択肢から最適解を絞り込む「判断力」を会得。帰国後は、かねてから希望していた法人向けのサービス開発に従事しました。留学での学びを活かし、正解のないビジネスの世界でサービスを形づくり、結果を出すことで、成長の手ごたえを実感できました。このころから「サービス開発」や「新たなビジネス開発」が自分のキャリアの軸になっています。

  • 東京2020に向けて、巨大プロジェクトチームを率いる。

    その後、山形の法人営業組織の課長として、初めてマネジメントを経験。山形エリアの法人市場の営業組織を統合したほか、東北の震災で災害対策室に入り、社員の安否確認やお客さま対応など、復興に向けた取り組みをリードしました。ここでの経験が、自身のマネジメントの基礎になっています。

    現在は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のプロジェクトに携わっています。NTTグループの代表として、組織委員会やIOCなど、さまざまな関係者を含む巨大なプロジェクトチームをマネジメントするのがわたしのミッション。競技場に導入する通信設備の仕様や、世界中に配信される映像をはじめ、大会運営に欠かせない各種システムを支える通信サービスに関わるすべてのことをまさに「ゼロから創り上げる」仕事。これほど世界が注目するイベントを支える仕事をリードできることを誇りに思いますし、自分のこれまでの経験がなければ担えない役割だとも感じています。

    これまでのキャリアの中でさまざまな喜びや苦労がありましたが、振り返ってみると、かつて憧れを抱いた「ビジネスをうみだす」人材に少しずつ近づいてこられたかな、と感じています。しかし、自分はまだまだ発展途上。これからさらに大きな舞台で社会にインパクトを与えるビジネスを創り上げていきたいと考えています。

    キャリアデザインには、一歩を踏み出す勇気が大切。そうしてトライ&エラーを積み重ねていくうちに、自分なりの方向性が見つかるはずです。若いみなさんには、考えすぎて足を止めることなく、チャレンジを通して自分のキャリアを創ってほしいと思います。

    ※NTT グループとは、NTT、NTT東日本、NTT 西日本、NTT コミュニケーションズ、NTT ドコモを指します。
    ※組織名は、当時のもの。1999.6までは日本電信電話株式会社(NTT)
    ※NTT東日本は、東京2020オリンピック・パラリンピックゴールド通信サービスパートナーです。

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※掲載内容は取材当時のものです