電話機のあゆみ
2004年
平成16年
IPテレビ電話端末
フレッツフォン VP1000
2004(平成16)年9月からフレッツサービスに対応した新たなIPテレビ電話端末「フレッツフォン VP1000」が登場。
特徴
「フレッツフォン VP1000」は、「Bフレッツ」および「フレッツ・ADSL」に対応し、従来のISDN対応テレビ電話機をはるかに上回る高品質の映像・音声通信を可能としたIPテレビ電話端末。
専用のWebブラウザやメールソフトを搭載しているため、インターネットコンテンツの閲覧やメールの送受信も可能。
タッチパネルによる簡易な操作性により、パソコンを使ったことがない方でも安心して簡単にご利用いただける「ブロードバンド時代の黒電話」を創出することをめざした商品。
2005年
平成17年
無線IP電話機
ひかりパーソナルフォンWI-100HC
2005(平成17)年11月より、BフレッツのIP電話サービス「ひかり電話」の新たな付加サービス「複数チャネル(ダブルチャネル)」、「追加番号(マイナンバー)」に対応した無線IP電話機「ひかりパーソナルフォンWI-100HC」が登場。
特徴
「ひかりパーソナルフォンWI-100HC」は「ひかり電話」、および「ひかり電話」の新たな付加サービス「複数チャネル(ダブルチャネル)」、「追加番号(マイナンバー)」を組み合わせることで、ご家族やSOHO事業所で個人ごとに電話番号を使い分けることを可能とした。
また、携帯電話と同程度のコンパクトなデザインで、ご家庭や事業所内で常時携帯可能な商品。
2007年
平成19年
IPテレビ電話端末
フレッツフォンVP100
2007(平成19)年3月にひかり電話・フレッツサービスに対応した簡単にIPテレビ電話が始められる「フレッツフォンVP100」が登場。
特徴
「フレッツフォンVP100」は、FOMAとのテレビ電話、フレッツ・ドットネットナンバーに対応した低価格な普及版のIPテレビ電話専用端末。
ユーザーの使いやすさを重視し、これまでの電話機と同じインターフェースを継承することで安心して簡単に利用することが可能。
ブロードバンド時代、ブラウザやメールはパソコンで、テレビ電話は専用機でと使い分ける贅沢を、お求めやすい価格で提供する商品。
2008年
平成20年
ひかり電話対応ホームテレホン
IPテレホンUD
2008(平成20)年3月に最大2ch/5番号を利用可能でユニバーサルデザインにも配慮した誰にでも使いやすい「IPテレホンUD」が登場。
特徴
「IPテレホンUD」は、ユニバーサルデザインに配慮して作られた、誰にでも使いやすいIP電話システム。
主装置配下に内線端末を最大8台接続することができ、最大で2ch/5番号を利用可能。
また、主装置配下にUD映像アダプターを接続することで、カメラドアホンからの着信をFOMA端末に転送することも可能。多機能性と使いやすさをめざした商品。
2009年
平成21年
高音質電話機
ひかりクリアフォンHQ-100
2009(平成21)年2月にNGNサービス「フレッツ 光ネクスト」において「ひかり電話」をご利用のお客さま向けに高音質電話機 ひかりクリアフォン「HQ-100」が登場。
特徴
高音質電話機 ひかりクリアフォン「HQ-100」は、「フレッツ 光ネクスト」の「ひかり電話」に対応した、個人向けIP電話機。
従来の電話機で使用している周波数帯(300Hz〜3.4kHz)よりも広帯域(100Hz〜7kHz)での音声通話ができるため、クリアで聞き取りやすい音声で会話を楽しむことができる。
また、通話先が従来の電話機であっても、高音質電話機ひかりクリアフォン「HQ-100」に備わった擬似広帯域通話機能により、従来の通話に比べ高音の帯域を広げた、300Hz〜約6kHzの擬似広帯域音声での通話も可能な商品。
2011年
平成23年
IPテレビ電話端末
ひかりフレッツフォン VP3000
2011(平成23)年2月に「フレッツ光」のひかり電話サービスに対応した簡単な操作かつ高音質・高品質なテレビ電話が利用可能な「ひかりフレッツフォン VP3000」が登場。
特徴
「ひかりフレッツフォン VP3000」は「フレッツ光」を利用し、簡単タッチパネル操作の「テレビ電話」や「デジタルフォトフレーム」などの機能を搭載したお求め易い価格のIPテレビ電話端末。
誰もが使いやすく利用しやすいを理念としてデザインしており、2010年度の「グッドデザイン賞」を受賞。
またカスタマイズすることで、IRUエリアの自治体などに「IP告知端末」などのさまざまな用途にご活用いただくことが可能な商品。
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