公衆電話機のうつりかわり

1999年
平成11年

ICカード公衆電話機

1999(平成11)年3月から、非接触式のICテレホンカードを使って通話する新しい公衆電話機がお目見えした。従来の公衆電話機に比べ、小型化するとともに、抜本的な変造テレホンカード対策を図った。

特徴

日比野克彦氏によるカラフルなカラーデザイン(2種類)を採用。
赤外線通信機能(IrDA)を標準搭載し、携帯情報端末とケーブルレスで通信が可能。ICテレホンカードはカードポケットに2枚まで同時に入れることが可能。

2005年
平成17年

新形ディジタル公衆電話機

2005(平成17)年2月から、ユニバーサルデザインを採り入れた新しいディジタル公衆電話機を導入した。

特徴

大きく見やすいダイヤルボタンと文字、凹凸でわかりやすく、投入しやすいガイド付きコイン投入口、暗い場所でも見やすいオレンジバックライトの液晶ディスプレイなど、だれもが使いやすいユニバーサルデザインとなっている。
また、一目で公衆電話とわかるグリーンのカラーリングを採用した。

2016年
平成28年

新形アナログ公衆電話機

2016(平成28)年2月から、新形ディジタル公衆電話機の筐体を流用したアナログ公衆電話機を導入した。

特徴

新形ディジタル公衆電話機と同様の外観を流用し、操作説明板のディスプレイ表示の注意書きを追加した。

公衆電話料金

市内通話 市外通話
2014(平成26)年 通話料金の調整 2014(平成26)年4月から57.5秒につき10円 2014(平成26)年4月から市内含め公衆電話料金全体として、税率変更相当分が適正に転嫁されるよう、距離段階・時間帯ごとの課金秒数を調整。
2019(令和元)年 2019(令和元)年10月から56.0秒につき10円 2019(令和元)年10月から市内含め公衆電話料金全体として、税率変更相当分が適正に転嫁されるよう、距離段階・時間帯ごとの課金秒数を調整。
2024(令和6)年 通話料金の改定 2024(令和6)年1月局内設備のIP網移行により、距離に依存しない料金体系に変わり、全国一律56.0秒につき10円へ改定
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