NTT東日本 Career Recruiting

Interview 人を知る

01 最先端技術と
クラウドサーバをつなげて、
皆が効率的に働けるプラットフォームをうみだせ。

01

青木 寛 Hiroshi AOKI

インフラエンジニア

ネットワーク事業推進本部
高度化推進部
クラウドサーバ技術部門
サーバ基盤技術担当

2022年入社

これまでの経歴

新卒から約17年間、主に通信キャリア様向けのシステム開発に従事。サーバエンジニアやインフラエンジニアとして、サーバ、ネットワーク、仮想化基盤、クラウド基盤など、インフラ全般を幅広く担当。また、プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーの役割で、プロジェクトを遂行した。2022年、NTT東日本に入社。

現在の主な業務

クラウドサーバ技術部門として、「Savanna」と呼ばれる社内向けクラウド基盤の開発を行う。自社でSavannaの設備増強を行うためのストレージサーバの設計、構築、さらに新機能の検討などに取り組む。またチームリーダーとして、チーム全員が高いパフォーマンスを発揮できるよう、業務を牽引する。

Question

  1. 01

    NTT東日本を選んだきっかけ・決め手

    これまで通信キャリア様向けのシステム開発に従事していましたが、自身のキャリアパスを考えた際に、クラウド基盤に関する技術のスペシャリストとして、よりスケールの大きな規模で立ち上げから携われるNTT東日本の業務に惹かれ入社を決めました。他社ですと、開発業務はベンダーが行うところが多い中で、NTT東日本では自分自身で手を動かし、技術調査や検証、設計、構築、試験といった幅広い業務にダイレクトに携われます。また、面接時にも、接していただく社員の方が穏やかで、雰囲気良く仕事ができるという印象を受け、それも決め手になりました。

  2. 02

    入社前後で変わったこと・気がついたこと

    前職では1つの開発案件を進める場合、2~3組織で連携して進めることが多かったですが、NTT東日本では、その倍以上の組織で連携して進めるため、開発対象のスケールの大きさを実感しましたね。開発スピードに関しても、想像以上のスピードで、開発案件数も多いことから、実際に業務を行っている中で、組織間の連携力・巻き込み力・調整力などのスキルが伸ばせていると感じています。また、大きな会社なので、当初はお堅い社風をイメージしていましたが、実際働いてみると働き方改革が進み、リモートワークやスーパーフレックスタイム制で各自のライフスタイルも考慮したメリハリのある働き方ができると感じました。私自身、子どもが4人いるため、リモートワークやフレキシブルな働き方ができ、大変助かっています。

  3. 03

    NTT東日本で活きている前職のスキル・経験

    技術面では、前職からサーバやストレージ、ネットワーク機器などを扱っていたため、基本的な動作や用語、システム構成といった部分はスムーズに理解することができました。連携する組織数の多さや社内手続きの違いなどについては、最初は戸惑うこともありましたが、システム開発の工程に関しても問題なく、業務を進めています。また、前職でプロジェクトマネージャーをしていた経験も活きており、チームリーダーとして自発的に仕事がしやすいルールの設定や必要な情報の明文化、ステークホルダー間の認識合わせ、課題解決、リスク管理など、前職で身に付けたスキルを発揮し業務を行っています。

  4. 04

    現在の業務でやりがいや成長を感じた点

    開発しているクラウド基盤を構成しているハードウェアや搭載システム、拠点の数が多く、スケールの大きさを感じたときです。日々さまざまな課題がありますが、多くの組織と協力しながら課題を1つひとつクリアしているとき、社会的に重要なサービスを提供していると実感し、やりがいを感じます。また、スキルの面でも、開発案件数が多いことから、さまざまな最先端の技術力をスピーディに磨けている実感があります。まだ自分に足りない技術スキルもありますが、一緒に働くメンバーのスキルが非常に高いため、技術をキャッチアップしながら刺激的に働けています。

  5. 05

    NTT東日本で働く上での面白さやメリット

    新しいことにチャレンジする機会が多く、自身も成長しながら働ける点が、クラウド基盤のスペシャリストとして面白さを感じる瞬間です。会社を挙げて、新しいことにどんどん取り組んでいこうという雰囲気があるため、自分の良いと思った最先端技術を提案し、実装することができます。もちろんチャンレンジをして失敗するリスクもありますが、そのリスクよりもトライして学んだことを重要視する雰囲気があるので、エンジニアとして常にチャレンジでき、成長できる環境だと考えています。また、各自の働き方やライフスタイルに合わせて柔軟に働けるため、プライベートも充実させながらキャリアを築ける点がメリットだと感じています。

  6. 06

    今後の展望・目標

    クラウド基盤やそれに関連する知識を身に付け、社外にも通じるスペシャリストを目指しています。そのためには、これまでにないサービスを生み出し、地域社会の貢献に寄与していきたいと考えています。また、個人としてはプライベートも充実させた生活を送っていきたいと思っています。現在の私にとっては、子どもたち4人の成長に触れたり、成長をサポートしたりすることに幸せを感じており、リモートワークの浸透したフレキシブルな働き方が手助けとなっているため、ワークライフバランスを意識しながら今後も仕事に励みたいと思っています。

My Work

My Worksの写真

子どもの成長を近くで実感しながら、クラウドのスペシャリストに

社内のハイブリッドクラウド基盤であるSavannaの開発をするために、多くの組織を巻き込みながら業務に携わっています。開発の規模が大きく、スピード感も求められますが、社内にスペシャリストが多いため、最先端の技術に触れながらインフラエンジニアとして日々成長を感じています。また、私自身4人の子どもがいますが、子どもが熱を出したときや送り迎えの際、分断勤務を活用できるので、子どもの成長を近くでみながら仕事に励むことができます。

※十分な感染対策を行い、撮影時の短時間のみマスクを外しています