東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボート・カヌー競技が行われた会場です。
国際水準の水上競技場で、東京ゲートブリッジを背景に開放的なレース観戦、選手との距離が近いことも魅力の会場です。
(写真提供:海の森水上競技場)
試合情報
出場予定種目と出場クルー
男子
| 出場種目 | 6/4(木) 1日目 |
6/5(金) 2日目 |
6/6(土) 3日目 準決勝 ・決勝 |
6/7(日) 4日目 決勝 |
|---|---|---|---|---|
| エイト | 15:40 | - | - | 15:06 |
| 舵手付きフォア | 15:00 | - | - | 14:36 |
| ペア | - | 9:32 | 15:10 | - |
| シングルスカル | 9:50 | - | - | 10:50 |
- ※レース数、日程等は変更されることがあります。詳しくは公式サイト
をご覧ください。
女子
| 出場種目 | 6/4(木) 1日目 |
6/5(金) 2日目 |
6/6(土) 3日目 準決勝 ・決勝 |
6/7(日) 4日目 決勝 |
|---|---|---|---|---|
| クォドルプル | 13:40 | - | - | 13:40 |
| ダブルスカル | - | 9:00 | - | 10:10 |
| シングルスカル | 9:00 | - | - | 11:10 |
- ※レース数、日程等は変更されることがあります。詳しくは公式サイト
をご覧ください。
大会情報
大会概要
試合日程:2026年6月4日(木)〜6月7日(日)
試合会場:海の森水上競技場(東京都江東区)
競漕距離:2,000m
海の森水上競技場へのアクセス
住所:東京都江東区海の森3-6-44
電車でお越しの場合
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場駅」よりシャトルバス利用約15分
車でお越しの場合
首都高速11号台場線台場出入口から海の森トンネル経由約10分
- ※周辺のトンネルや東京ゲートブリッジの通行制限の関係で、原付バイク・自転車・徒歩でご来場頂くことができません。
アクセス情報について、詳しくは こちら
をご覧ください。
海の森水上競技場の施設案内
海の森水上競技場について


大会に関するご案内
NTT東日本指定席
- ※71-110の席は屋根がございません。
- 提供:海の森水上競技場
チケット情報
第104回全日本ローイング選手権大会は観戦チケットが必要となります。
購入方法はチケット販売サイト
をご確認ください。
試合速報、中継について
試合速報
試合速報はシンボル公式X
、当特設サイトにてお伝えします。
インターネット中継
全レースについてインターネット中継が行われます。
「JARA Channel」![]()
テレビ放送予定
6月7日(日)NHK Eテレ 14:00〜15:30(生中継)
解説:中野 紘志さん、原口 聖羅さん
観戦を楽しもう!種目の見どころ
NTT東日本が出場する各種目の注目ポイントを紹介します。
男子エイト
最速×最大。9人で挑む究極の集団競技。
男子エイトは、8人の漕手と1人の舵手が息を合わせて進むローイングの花形種目です。スピード、迫力、そして全員の動きがそろう美しさが魅力で、ラストのスパートは圧巻です。NTT東日本は、新人からベテランまでがそろい、それぞれの強みを結集した布陣。世代を超えた一体感と総合力で大会連覇に挑みます。
女子クォドルプル
一糸乱れぬ加速。4人で生む水上の最高速度。
4人がそれぞれ2本のオールを持って漕ぐ高速種目。舵手がいないため、4人の技術とリズムが完全にそろった瞬間、一気に加速します。NTT東日本は、角谷・上舘の加速力とリズム、岸本・鈴木のパワーと安定感が融合した布陣。スピードと落ち着きを兼ね備え、終盤勝負で強さを発揮します。
男子舵手付きフォア
4人の力×1人の戦術。5人で勝ちにいく艇。
4人の漕手に加え、舵手がコースやリズムをコントロールする戦略性の高い種目です。漕力と判断力の両方が勝敗を分けます。NTT東日本は、リズム・技術・粘り・爆発力といった役割が明確な4人に、鹿川の的確なコールが加わる布陣。役割が噛み合うことで最大の力を発揮します。
男子ペア
ズレれば止まる。合えば一気に伸びる。
1人1本のオールを持ち、2人で艇を進める高難度種目。左右のバランスが少しでも崩れると失速するため、技術・パワー・信頼関係がすべて問われます。NTT東日本の高野・内田は、正確な技術と強い推進力をそれぞれが担う布陣。役割の異なる2人が噛み合ったとき、中盤以降に一気に伸びます。
チームメッセージ
監督 西川 正芳
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日頃より漕艇部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本年も6月4日(木)から7日(日)までの4日間にわたり、江東区・海の森水上競技場にて「第104回全日本ローイング選手権大会」が開催されます。本大会は国内最高峰に位置づけられており、チームにとって最も重要な一戦です。
今大会の注目ポイントは、男子エイトの連覇と女子クオドルプルの初優勝です。男子エイトは、昨年の優勝に続き大会連覇に挑みます。また、女子クオドルプルは、チームの新たな歴史を切り拓く初優勝を目標に掲げています。
選手一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮し、各出場種目で優勝を目指して大会に臨みます。
温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
過去の戦績
出場種目別 優勝歴
| 男子 エイト |
優勝: 17回 |
2025、2022〜2016、2013、2011、2001〜1998、1992〜1990 |
|---|---|---|
| 男子 フォア |
優勝: 7回 |
2025、2020、2017、2012、2009、2006、2005 |
| 男子 舵手つきフォア |
優勝: 1回 |
1986 |
| 男子 クォドルプル |
優勝: 3回 |
2025、2024、2021 |
| 男子 ペア |
優勝: 5回 |
2023、2020、2012、2003、2002 |
| 男子 舵手つきペア |
優勝: 4回 |
1995、1990〜1988 |
| 男子 ダブルスカル |
優勝: 4回 |
2024、2022、2000、2019 |
| 男子 シングルスカル |
優勝: 2回 |
2022、2018 |
| 女子 ペア |
優勝: 1回 |
2024 |
過去の全日本ローイング選手権大会
- ※第100回以前の大会名称は「全日本選手権大会」です。























