第80回JABAスポニチ大会 第三戦

2026年3月10日(火)等々力球場(神奈川県川崎市)
vs JR東海

試合開始 12:01 試合終了 14:47

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
JR東海J 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 7
NTT東日本N 0 5 2 0 0 0 1 0 x 8 11

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左)中 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
  打指 渡辺(10)※
3 (二) 韮澤(51)※
4 (右) 向山(8)
5 (一) 中村(9)
  佐久本(26)
  伊東(24)
6 (三) 池本(23)
7 (中) 井上(7)
  打左 火ノ浦(42)
8 (捕) 大柿(27)
  野呂田(25)※
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 多田(14)
  野口(21)※
  長島(15)※
  上出(20)
  寺嶋(19)

()内は背番号
※は内定選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】多田→野口(五回)→長島(六回)→上出(七回)→ 寺嶋(九回)
【捕】大柿→野呂田(七回)
二塁打 向山(二回、三回)、池本(二回)、丸木(二回)
三塁打  
本塁打 井上(二回ツーラン)

JR東海

バッテリー 【投】辻井→林山(二回)→水谷(三回)→不後(七回)
【捕】須永→山本(八回)
二塁打 下山(七回)
三塁打  
本塁打  

Game Report

第80回JABAスポニチ大会 第三戦 JR東海に8-2で勝利!

3月10日(火)、等々力球場にて、第80回JABAスポニチ大会 第三戦が行われました。NTT東日本はJR東海と対戦し、8-2で勝利しました。

試合は序盤から大きく動きました。二回裏、NTT東日本は先頭打者・向山選手が二塁打を放ちます。中村選手は倒れますが、池本選手の打席で相手投手が暴投、二塁走者が進塁し、一死三塁とします。ここで池本選手がタイムリー二塁打を放ち1-0と先制。さらに一死二塁の場面で井上選手がフルカウントから力強く放った打球はライトスタンドへ。圧巻のツーランホームランで2点を追加、3-0とリードを広げます。
さらに大柿選手が死球で出塁すると、伊東選手の内野ゴロの間に進塁、二死二塁と再びのチャンス。ここで道原選手がタイムリーヒットを放ちさらに1点を追加、4-0とします。
なおも二死二塁の場面で丸木選手(新人)がタイムリー二塁打を放って、この回一挙5得点。5-0と試合の主導権を握ります。

先発・多田選手は二回まで無失点と上々の立ち上がりを見せますが三回、二死からヒットで出塁を許すと次打者に四球を与え二死一・二塁とピンチを迎えます。ここで相手にタイムリーヒットを許し、1-5と1点を返されてしまいます。

しかしこの日のNTT東日本は打線の勢いが止まりません。その裏、先頭打者・向山選手が二塁打を放つと、中村選手がヒットで続き無死一・三塁。池本選手は三振に倒れますが、続く井上選手が四球を選んで一死満塁と、絶好の追加点のチャンスをつくります。すると大柿選手の打席で相手投手が暴投、三塁走者が生還し1点追加。さらに大柿選手が内野ゴロの間に三塁走者が生還しもう1点追加。7-1とリードを広げます。

多田選手は四回にもヒット2本と死球で二死満塁のピンチを迎えます。次打者にタイムリーヒットを打たれ7-2とされるものの後続は打ち取り、四回を2失点と先発の役目を果たします。
するとここからNTT東日本は継投策に出ます。五回を野口選手(新人)、六回を長島選手(新人)に託し相手打線に的を絞らせず、追加点を許しません。

NTT東日本は七回にも一死から代打・渡辺選手(新人)がヒットで出塁すると相手投手の暴投で進塁、一死二塁とします。韮澤選手(新人)が内野ゴロの間に二塁走者が進塁し二死三塁とすると、向山選手がタイムリーヒットを放ち1点を追加、8-2とします。

七回、八回は上出選手が登板、毎回ランナーを背負うものの、落ち着いたマウンドさばきで後続を打ち取り無失点に抑えます。最終九回のマウンドに立ったのは寺嶋選手。一死から四球と盗塁で一死二塁、さらに内野ゴロの間に二塁走者が進塁し二死三塁のピンチを迎えますが、落ち着いて後続を空振り三振に打ち取って試合終了。盤石の試合運びで終始試合の主導権を握ったNTT東日本が、8-2で勝利を収めました。

第80回JABAスポニチ大会
日程:3月7日(土)〜3月11日(水)

[準決勝]
試合日程:3月11日(火)9:00〜
対戦相手:JFE西日本
試合会場:明治神宮野球場(一塁側)