第80回JABAスポニチ大会 第二戦

2026年3月9日(月)明治神宮野球場(東京都新宿区)
vs 日本製鉄かずさマジック

試合開始 10:00 試合終了 12:49

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
日本製鉄かずさマジック 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 10
NTT東日本N 0 0 1 0 0 0 0 0 1x 2 7

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (二) 韮澤(51)※
4 (右) 向山(8)
5 (一) 中村(9)
  走一 伊東(24)
6 (捕) 保坂(29)
7 (中) 井上(7)
8 (三) 池本(23)
9 (遊) 伊東 光(5)
  丸山(0)
P (投) 森(13)
  稲毛田(11)
  紫藤(22)
  石井(34)
  堀(17)

()内は背番号
※は内定選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】森→稲毛田(六回)→紫藤(七回)→石井(八回)→ 堀(九回)
【捕】保坂
二塁打 道原(九回)
三塁打  
本塁打 丸木(三回ソロ)

日本製鉄かずさマジック

バッテリー 【投】岸→渡邊(六回)
【捕】北野→上村(六回)
二塁打 勝俣(六回)
三塁打  
本塁打  

Game Report

第80回JABAスポニチ大会 第二戦 日本製鉄かずさマジックに2-1で劇的サヨナラ勝利!

3月9日(月)、明治神宮野球場にて、第80回JABAスポニチ大会 第二戦が行われました。NTT東日本は日本製鉄かずさマジックと対戦し、接戦の末2-1で劇的なサヨナラ勝利を収めました。

先制したのはNTT東日本でした。三回表、先頭打者の井上選手が初球を力強く捉えた打球はレフトスタンドへ。先制の本塁打を放ち1-0とします。

第一戦勝利の勢いに乗り、この試合も先制はNTT東日本でした。三回裏、一死から丸木選手(新人)がレフトスタンドにソロホームランを放ち1-0と先制に成功します。
NTT東日本の先発・森選手は三回までを無失点の好投を見せますが四回、一死から二打席連続でヒットを打たれ一死一・二塁とされると、次打者にタイムリーヒットを打たれ1-1と同点に追いつかれてしまいます。なおも一死一・二塁と逆転のピンチが続きますが、ここは踏ん張り、次打者を併殺打に打ち取って追加点を許しません。

五回以降、両チーム投手が相手打線を抑え込み、無失点が続きます。森選手は五回までを一失点に抑え六回のマウンドを稲毛田選手に譲ります。さらに七回には紫藤選手に交代、NTT東日本は巧みな継投で相手打線に的を絞らせません。八回には石井選手が登板。一死から死球とヒットで一死一・二塁とされると、次打者は三振に打ち取り二死一・二塁としますがレフトへヒットを打たれ二死満塁のピンチを迎えます。しかし石井選手は踏ん張り次打者を三振に打ち取って無失点のまま切り抜けます。

追加点が欲しいNTT東日本、六回裏には一死から中村選手が四球を見極め出塁、保坂選手が倒れますが井上選手がヒットを放ち二死一・二塁のチャンスをつくります。しかしあとが続かず追加点を奪えません。八回裏にも二死から保坂選手が死球で出塁し二死一塁としますが、ここも一本が出ず、1-1のまま試合は九回の攻防へ。

九回表のマウンドは堀選手。安定のピッチングで三者凡退に打ち取り、チームに流れを引き寄せます。その裏、一死から代打・丸山選手がヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め、一死二塁とサヨナラのランナーをスコアリングポジションに進めます。ここで打席に立った道原選手が期待に応えます。1ボール2ストライクから振ったバットは力強くボールを捉え、ライトへのサヨナラタイムリー二塁打となります。
厳しい投手戦を競り勝ち、NTT東日本が2-1で劇的なサヨナラ勝利を収めました。

第80回JABAスポニチ大会
日程:3月7日(土)〜3月11日(水)

[第三戦]
試合日程:3月10日(火)12:00〜
対戦相手:JR東海
試合会場:等々力球場(三塁側)