第80回JABAスポニチ大会 準決勝
2026年3月11日(水)明治神宮野球場(東京都新宿区)
vs JFE西日本
試合開始 9:01 試合終了 11:48
| team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NTT東日本N | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 11 |
| JFE西日本J | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 2x | 6 | 10 |
スターティングメンバ―/交代選手
| 1 | (左) | 道原(2) |
|---|---|---|
| 2 | (指) | 丸木(28)※ |
| 3 | (二) | 韮澤(51)※ |
| 4 | (右) | 向山(8) |
| 5 | (一) | 中村(9) |
| 走三 | 伊東(24) | |
| 6 | (三) | 池本(23) |
| 打遊 | 丸山(0) | |
| 7 | (中) | 井上(7) |
| 8 | (捕) | 大柿(27) |
| 打捕 | 保坂(29) | |
| 9 | (遊) | 伊東 光(5) |
| 打 | 火ノ浦(42) | |
| 一 | 渡辺(10)※ | |
| P | (投) | 長久保(12) |
| 投 | 稲毛田(11) | |
| 投 | 寺嶋(19) |
()内は背番号
※は内定選手
バッテリー/打撃成績
NTT東日本
| バッテリー | 【投】長久保→稲毛田(七回)→寺嶋(九回) 【捕】大柿→保坂(九回) |
|---|---|
| 二塁打 | 大柿(二回)、火ノ浦(九回)、道原(九回) |
| 三塁打 | |
| 本塁打 | 井上(二回ソロ) |
JFE西日本
| バッテリー | 【投】長野→筒井(九回)→本田(九回) 【捕】篠原 |
|---|---|
| 二塁打 | 綿屋(五回)、篠原(七回)、古田(九回) |
| 三塁打 | |
| 本塁打 |
Game Report
第80回JABAスポニチ大会 準決勝 JFE西日本に5-6で惜敗
3月11日(水)、明治神宮野球場にて第80回JABAスポニチ大会 準決勝が行われました。NTT東日本はJFE西日本と対戦、接戦の末5-6で惜敗、決勝進出はなりませんでした。
NTT東日本の先発・長久保選手は上々の立ち上がりを見せ、一回、二回と相手打線を無失点に抑えます。すると三回表、NTT東日本は先頭打者・井上選手がライトスタンドへ本塁打をたたき込み1点を先制。なおも続く大柿選手が二塁打を打って無死二塁とすると、伊東選手がすかさず送りバントを決め一死三塁と再びチャンスをつくります。ここで道原選手がきっちりと犠牲フライを決めてさらに1点追加、2-0とします。
2点のリードをもらった長久保選手は、三回、四回も無失点に抑えます。しかし五回、無死から二塁打とヒットを浴び無死一・三塁とされてしまいます。長久保選手は踏ん張り次打者を併殺打に打ち取りますが、その間に三塁走者の生還を許し1-2と一点を返されます。
続く六回を無失点に切り抜けた長久保選手ですが七回、四球とヒットで二死一・二塁とされると、次打者に2点タイムリー二塁打を打たれ、3-2と逆転を許してしまいます。なおも二死一・二塁とピンチが続く場面でベンチが動き、長久保選手から稲毛田選手に交代します。稲毛田選手は後続をしっかりと打ち取り、追加点を許しません。
1点を追うNTT東日本は八回表、一死から丸木選手(新人)がヒットを放つと、韮澤選手(新人)が内野ゴロの間に進塁、二死二塁とスコアリングポジションにランナーを進め四番・向山選手。しかし一本が出ず、空振り三振で追加点を奪えません。
するとその裏、稲毛田選手が先頭打者にヒットを打たれ、さらに送りバントで一死二塁とされます。次打者を空振り三振に打ち取って二死二塁としますが、続く打席で痛恨の暴投。二死三塁とチャンスを広げられると、この打席でタイムリーヒットを打たれ、2-4とリードを広げられてしまいます。
2点を追うNTT東日本は九回、先頭打者・中村選手がヒットで出塁するものの、続く代打・丸山選手(新人)と井上選手が内野安打に倒れ、二死一塁。
決勝進出へ後がなくなったNTT東日本でしたが、ここから猛反撃を見せます。代打・保坂選手がフルカウントまで粘ってヒットを放ち二死一・三塁とすると、さらに代打・火ノ浦選手がタイムリー二塁打を放ち3-4と1点差に迫ります。なおも二死二・三塁の場面で道原選手が力強く打った打球は、レフトを深々と破る2点タイムリー二塁打となりました。ここ一番で勝負強さを発揮した道原選手の打棒で、NTT東日本は5-4と逆転に成功します。
九回裏のマウンドを託されたのは寺嶋選手。しかし緊張からから制球が定まらず、先頭打者に内野安打、次打者に四球を許し無死一・二塁とされてしまいます。寺嶋選手は踏ん張り、続く二打者から連続で空振り三振を奪い二死二・三塁としますが、次打者に死球を与え二死満塁。絶対に抑えたい場面でしたが、寺嶋選手の投じた初球は右中間へ深々と運ばれ、サヨナラとなる痛恨の2点タイムリー二塁打を浴び試合終了。
NTT東日本は5-6で惜敗し、決勝進出はなりませんでした。
第80回JABAスポニチ大会
日程:3月7日(土)〜3月11日(水)
[大会成績]
ベスト4
