第80回JABAスポニチ大会 第一戦

2026年3月7日(土)等々力球場(神奈川県川崎市)
vs 日本新薬

試合開始 15:35 試合終了 18:27

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 6
日本新薬 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 8

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (二) 韮澤(51)※
4 (右) 向山(8)
5 (一) 中村(9)
6 (三) 池本(23)
7 (中) 井上(7)
8 (捕) 大柿(27)
  打捕 保坂(29)
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 長久保(12)
  稲毛田(11)
  石井(34)
  多田(14)
  堀(17)

()内は背番号
※は内定選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】長久保→稲毛田(六回)→石井(七回)→多田(八回)→ 堀(九回)
【捕】大柿→保坂(七回)
二塁打  
三塁打 井上(七回)
本塁打 井上(三回ソロ)

日本新薬

バッテリー 【投】遠藤→ 木下(五回)→ 奥村(八回)
【捕】植田→笹原(八回)→後藤(九回)
二塁打 若林(五回)
三塁打  
本塁打  

Game Report

第80回JABAスポニチ大会 第一戦 日本新薬に4-2で勝利!

NTT東日本野球部 2026年シーズンが開幕。3月7日(土)、等々力球場にて、第80回JABAスポニチ大会 第一戦が行われました。NTT東日本は日本新薬と対戦し、4-2で勝利しました。

先制したのはNTT東日本でした。三回表、先頭打者の井上選手が初球を力強く捉えた打球はレフトスタンドへ。先制の本塁打を放ち1-0とします。

NTT東日本の先発・長久保選手は安定した立ち上がりで四回までを無失点に抑えますが五回裏、先頭打者に二塁打を打たれると送りバントで一死三塁とされます。ここでセンター前にタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に追いつかれてしまいます。さらに六回裏、二死から四球と内野安打で二死一・二塁のピンチを招くと、ここで長久保選手から稲毛田選手に交代。稲毛田選手は次打者に四球を与え二死満塁としますが、後続は断ち切り追加点を許しません。

すると続く七回表、NTT東日本が反撃に転じます。一死から中村選手が四球を見極め出塁すると、続く池本選手が死球を受けて一死一・二塁と追加点のチャンス。ここで井上選手が2点タイムリー三塁打を放ち、3-1と勝ち越しに成功します。なおも一死三塁の場面で代打・保坂選手が打席へ立つと、フルカウントからタイムリーヒットを放ちさらに1点追加。4-1とリードを広げます。

六回に好リリーフを見せた稲毛田選手でしたが七回裏、相手打線につかまってしまいます。ヒットと四球で無死一・二塁とされると、送りバントを決められ一死二・三塁とされてしまいます。ここでベンチが動き、稲毛田選手に代わって石井選手をマウンドに送ります。石井選手はタイムリーヒットを浴び4-2とされますが、後続を2連続三振に切って取り、反撃を1点で抑えます。
続く八回にもマウンドに立った石井選手でしたが、先頭打者に内野安打を打たれ無死一塁の場面で多田選手に交代。多田選手がしっかりと後続を抑えこの回無失点で切り抜けると、最終九回のマウンドを堀選手に託します。堀選手は期待に応え、力強いピッチングで九回を三者凡退に抑えると、4-2で試合終了。投打の噛み合う試合運びでNTT東日本が見事な勝利を収めました。

第80回JABAスポニチ大会
日程:3月7日(土)〜3月11日(水)

[第二戦]
試合日程:3月9日(月)10:00〜
対戦相手:日本製鉄かずさマジック
試合会場:明治神宮野球場(三塁側)