第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 準決勝

2026年6月17日(水)大田スタジアム(東京都大田区)
vs JR東日本

試合開始 12:58 試合終了 15:57

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 0 0 1 0 5 0 1 0 0 7 9
JR東日本J 0 0 0 0 1 0 0 5 0 6 9

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (中) 直井(4)
4 (右) 向山(8)
5 (捕) 保坂(29)
6 (一) 中村(9)
7 (三) 丸山(0)
8 (二) 韮澤(51)※
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 長久保(12)
  山内(16)
  稲毛田(11)
  堀(17)

()内は背番号
※は新人選手、新加入選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】長久保→山内(八回)→稲毛田(八回)→堀(九回)
【捕】保坂
二塁打 丸木(三回)、丸木(五回)、中村(五回)、韮澤(八回)
三塁打  
本塁打  

JR東日本

バッテリー 【投】 西居→古谷(五回)→児玉(五回)→?山(七回)→諸隈(八回)→森畑(八回)→洗平(九回)→山口(九回)
【捕】岩本
二塁打  
三塁打  
本塁打 山内(八回ツーラン)

Game Report

第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 準決勝 JR東日本に7-6で勝利!

6月17日、大田スタジアムにて第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 準決勝が行われ、NTT東日本はJR東日本に7-6で勝利しました。

NTT東日本の先発は長久保選手。最初のチャンスは二回表、先頭の向山選手が四球、続く保坂選手が死球で歩き無死一、二塁とすると、中村選手が見事な送りバントを決め、一死二、三塁の絶好機を迎えます。しかし、ここは相手投手に後続を絶たれ、先制のチャンスを逃します。

試合が動いたのは三回表。NTT東日本は一死から道原選手が四球を選ぶと、新人・丸木選手がレフトへ流れるような二塁打を放ち、一死二、三塁のチャンスを迎えます。ここで打席に入った直井選手が、センターにきっちりと大きなフライを打ち上げ、三塁走者が生還。見事な中犠飛で1-0と待望の先制点を奪います。

先発の長久保選手はランナーを背負うも要所を締めて三回、四回と無失点に抑えます。すると五回表、打線が爆発。伊東 光亮選手の四球と道原選手の安打で好機を作ると、新人・丸木選手のタイムリー二塁打、直井選手の野手選択の間に加点し、3-0とリードを広げます。 さらに、二死満塁から中村選手がライトへ2点タイムリー二塁打を放つと、丸山選手の四球後に新加入・韮澤選手もレフト前へタイムリーヒット。この回一挙5得点を挙げ、6-0と突き放すビッグイニングとしました。その裏、相手チームに1点を返され6-1となるも、長久保選手が最小失点で切り抜けます。

NTT東日本は七回表にも、二死二塁から丸山選手がセンター前タイムリーを放ち、7-1と再びリードを広げます。しかし八回裏、相手チームの猛反撃に遭い、不運な失策やタイムリー、さらにツーランホームランを浴びて7-6と1点差にまで詰め寄られます。一打同点の緊迫した場面、三番手として登板した稲毛田選手が素晴らしい気迫を見せ、最後の打者をセカンドゴロに打ち取り、同点は許しません。1点リードのまま九回裏。抑えとして堀選手が登板。ダブルプレーに加え最後の打者をファーストゴロに仕留め試合終了。終盤の猛追を凌ぎ、7-6で勝利しました。

第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦
日程:6月12日(金)〜7月7日(火)

[第一代表決定戦]
試合日程:6月29日(月)18:00〜
対戦相手:ホンダ
試合会場:明治神宮野球場(三塁側)