第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 二回戦
2026年6月13日(土)大田スタジアム(東京都大田区)
vs セガサミー
試合開始 14:13 試合終了 18:16
| team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セガサミーセ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 4 | 2 | 13 | 12 |
| NTT東日本N | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 3x | 14 | 16 |
※大会規定により延長十回からタイブレーク
スターティングメンバ―/交代選手
| 1 | (左)中 | 道原(2) |
|---|---|---|
| 2 | (指) | 丸木(28)※ |
| 3 | (中) | 直井(4) |
| 二 | 池本(23) | |
| 打 | 火ノ浦(42) | |
| 二 | 伊東(24) | |
| 4 | (右) | 向山(8) |
| 5 | (捕) | 保坂(29) |
| 6 | (一)三 | 中村(9) |
| 7 | (三)遊 | 丸山(0) |
| 8 | (二) | 韮澤(51)※ |
| 打左 | 井上(7) | |
| 9 | (遊) | 伊東 光(5) |
| 9 | 打一 | 下川(1) |
| P | (投) | 長久保(12) |
| 投 | 堀(17) | |
| 投 | 石井(34) | |
| 投 | 稲毛田(11) | |
| 投 | 森(13) | |
| 投 | 多田(14) |
()内は背番号
※は新人選手、新加入選手
バッテリー/打撃成績
NTT東日本
| バッテリー | 【投】長久保→堀(七回)→石井(七回)→稲毛田(八回)→森(十回)→ 多田(十一回) 【捕】保坂 |
|---|---|
| 二塁打 | 丸木(一回)、向山(五回)、直井(七回)、火ノ浦(十回) |
| 三塁打 | |
| 本塁打 | 向山 (一回スリーラン)、韮澤(四回ソロ) |
セガサミー
| バッテリー | 【投】 樫村→尾﨑(六回)→草海(八回)→岩本(十回) 【捕】 立花→吉田(六回)→須田(八回) |
|---|---|
| 二塁打 | 高島(七回) |
| 三塁打 | 立花(五回)、加藤(七回) |
| 本塁打 | 中川(十回満塁) |
Game Report
第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 二回戦 セガサミーに14-13で勝利!
6月13日、大田スタジアムにて第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦 二回戦が行われ、NTT東日本はセガサミーにタイブレークの末14-13で勝利しました。
NTT東日本の先発・長久保選手は初回、打たせて取る上々の立ち上がりを見せます。するとその裏、先頭打者の道原選手、続く新人・丸木選手が連続ヒット。直井選手は惜しくもショートフライに倒れたものの、向山選手が甘く入った球を力強く振り抜きレフトスタンドへ。チームを勢いづけるスリーランホームランとなり、一瞬にして3-0と試合の主導権を握ります。
さらにNTT東日本は四回裏、一死から打席に入った新加入・韮澤選手がレフトスタンドへ飛び込むソロホームランを放ち4-0と相手チームを引き離します。
五回、六回と長久保選手は無失点ピッチングを続けます。しかし七回表、NTT東日本は1点を返され4-1に。なおも無死二塁となったところで堀選手へスイッチ。堀選手は最初の打者を三振に仕留めますが、ここから猛反撃に遭います。
死球と四球で二死満塁とされると、押し出し四球を与え4-2。さらに2点タイムリーを浴びて4-4の同点に追いつかれると、立て続けにタイムリー三塁打を打たれ4-6と勝ち越しを許す展開に。さらにタイムリーを打たれ4-7と突き放されます。
3点差で迎えた最終回、NTT東日本が驚異的な粘りを見せます。 代打の井上選手、下川選手の連続出塁からチャンスを作ると、一死後に新人・丸木選手がセンター前タイムリーを放ち5-7。
二死一、二塁と追い詰められますが、向山選手がレフト前タイムリーを放ち1点差に迫ると、続く保坂選手もレフトへ同点タイムリーを放ち、ついに7-7の同点に追いつきます。
なおも一、二塁とサヨナラのチャンスが続きましたが、後続が倒れてチェンジ。意地と気迫の連打で試合を振り出しに戻し、勝負は大会規定により延長タイブレークへ入ります。
十回表、相手チームに満塁本塁打を浴び、7-11と4点差をつけられますが、すかさず反撃に出ます。NTT東日本は下川選手、新人・丸木選手のタイムリーで迫ると、代打・火ノ浦選手が同点の2点タイムリー二塁打を放ち、11-11と再び試合を振り出しに戻します。
続く十一回表、2点を勝ち越され11-13となりますが、打線は諦めませんでした。その裏、中村選手の送りバントから好機を広げると、丸山選手のタイムリーで1点差。さらに下川選手の野選の間に三塁走者が生還し、13-13の同点に追いつきます。
なおも二死一、三塁の一打サヨナラの場面、打席には道原選手。二球目を捉えた打球はライト前へ、三塁走者が生還し、14-13で劇的なサヨナラ勝ちを収めました。
第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦
日程:6月12日(金)〜7月7日(火)
[第一代表決定戦 準決勝]
試合日程:6月17日(水)13:00〜
対戦相手:JR東日本
試合会場:大田スタジアム(三塁側)