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2026年6月19日

NTT東日本株式会社
metamu《Ambient Music Sequencer》
スコット・アレン《Unreal Pareidolia -shadows-》2023年(参考図版)
| 英展覧会名 | ICC Kids Program 2026 "A Promise Yet to Be Delivered: Making and Media Creations" |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月25日(土)〜8月30日(日) |
| 会場 | NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA、ハイパーICC |
| 開館時間 | 午前11時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで) |
| 入場料 | 無料(当日入場は事前予約者優先)
|
| 休館日 | 7月27日(月)、8月2日(日)、3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)
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| 主催 | NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] (NTT東日本株式会社) |
| 協力 | 情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] |
| 後援 | 渋谷区教育委員会、新宿区教育委員会、中野区教育委員会、文京区教育委員会 |
「みかんのやくそく」というタイトルには、まだ完成していないもの、これから誰かに手渡されていくもの、そして参加のたびに少しずつかたちを変えていくものを通して、約束を見つめ直そうとする思いが込められています。それは、コンピュータをはじめとするメディア・テクノロジーが本来約束していたはずの「誰もがつくり、考え、とらえ返すことのできる環境」への問いでもあります。
本展では、生成AIを含む今日のメディア・テクノロジー環境を、子どもたちの多様な実践を通してとらえ直します。テクノロジーを単なる道具ではなく、ときに応答し、予想外の結果を返す関係性としてとらえることで、「誰がつくるのか」「表現はどこから生まれるのか」という根源的な問いを、あらためて現在にひらいていきます。
本展がひらく問いは、つくる体験のなかだけにとどまるものではありません。子どもたちの実践や来場者の経験は記録として蓄積され、未来へと接続されていきます。展示空間は完成した作品を並べる場所ではなく、人々の関与によって変化し続ける、まさに「メディア・クリエイションズ」の現場となるのです。
光のエリアに入り、声を聞き、動きながら、探索してみよう!
バーチャル空間にみかんを作るってどうするの?
AIといっしょに想像しながら作るってどんな体験?
からだの動きから作られている作品なんだって。
これは楽器なの? どうやって音をならすのだろう?
企画、総合ディレクション:赤羽亨(IAMAS、glow)、鹿島田知也(ICC)
会期中には、子どもたちの「もっとよく知りたい」に応えるためのワークショップなどの各種イベントやメディア・アートの表現や技術的側面に関心を持つ大人のためのトーク・イベントも実施予定です。
| 開催日時 | 2026年8月1日(土)午後2時〜3時 |
|---|---|
| 定員 | 20名(当日先着順、ICCでは午後1時30分より受付を開始します。) |
| 対象 | 小学生以上 |
| 共催 | 新宿区立角筈図書館 |
| 開催予定期間 | 2026年6月20日(土)〜11月8日(日) |
|---|---|
| 会場 | ICC ギャラリーB |
| 開催予定期間 | 2026年12月5日(土)〜2027年3月7日(日) |
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| 開催予定期間 | 2026年12月〜2027年3月 |
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| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階 (京王新線 初台駅東口から徒歩2分) |
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別紙一覧
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