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(報道発表資料)

2019年10月7日
東日本電信電話株式会社

第34報(15時00分現在)
※下線が第34報での更新事項です。

台風15号の被害に対するサービス影響等について(第34報)

台風15号に伴う通信設備被害・サービス影響について、お客様へ多大なご迷惑・ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

現在、全国から人員等を集め、サービス影響が長期にわたる地域の方々に対する故障修理に全力を挙げて取り組んでおり、現時点で受け付けている故障修理につきましては、 10 月中旬までには対応してまいります。今後、受け付ける故障修理につきましても、同時期に正常化してまいります。

支援策を含む状況を以下のとおりお示しするほか、Twitter 等 でも 速やかな情報提供に努めてまいります。

1.通信設備被害への対応状況 *イメージは【別紙1】「通信設備被災概況」参照

  1. 非常用電力による通信ビル機能の維持

    停電の長期化による電力枯渇に伴い、最大67ビル・17万回線(9月11日7時)に影響が出ましたが、全国から75台の移動用電源車を緊急配備することで、9月13日14時以降は、全ビルの通信機能を維持しています。

  2. 電柱やケーブル罹災への対応

    千葉県を中心に首都圏全域で点検・調査を行ったところ、千葉県内で立ち入り禁止エリアを除き1,341 箇所の罹災箇所を確認しました
    。 当該箇所について電柱の建て替え、ケーブルの張り替え等の作業を行い、9月30 日時点ですべての工事が完了していますなお、立ち入り禁止エリアの作業については道路復旧状況に合わせ順次対応していきます。

    • 引き込み線等の障害により、サービス影響が継続する場合がございます。
  3. 故障受付(113)の対応

    9月9日より繋がりにくい状況が続いておりましたが、千葉エリアの故障受付者を順次拡大し 9月11日からは5倍に増員したほか、設備不良に関するお問い合わせホームページをスマートフォン等からもご利用頂ける様にリニューアルするなど状況の改善に取り組んできた結果、10月2日現在、平時の応答率となっております。

  4. <故障状況(10月6日時点)> *お客様からのご申告等に基づき確認ができた故障件数(回線数)

    故障件数
    合計 対応済み件数 残件数
    合計 29,820 件(+295 件) 23,387 件(+1,326 件) 6,433 件(-1,031 件)
    千葉エリア 3,570 件(+30 件) 3,002 件(+39 件) 568 件 (-9 件)
    市原エリア 3,510 件(+27 件) 2,829 件(+159 件) 681 件(-132 件)
    成田エリア 3,730 件(+46 件) 3,295 件(+145 件) 435 件 (-99 件)
    銚子エリア 4,360 件(+41 件) 3,893 件(+83 件) 467 件 (-42 件)
    茂原エリア 3,976 件(+41 件) 3,537 件(+134 件) 439 件 (-93 件)
    木更津エリア 4,813 件(+43 件) 3,125 件(+355 件) 1,688 件(-312 件)
    館山エリア 5,861 件(+67 件) 3,706 件(+411 件) 2,155 件(-344 件)
    • 9月9日からの累計値
    • ()内は前報(10月5日時点)との差分
    • 市町村別の故障件数、エリアと市町村名の対応は、【別紙2】「市町村別の故障件数」参照参照
    • ※光コラボレーション事業者が提供する光アクセスサービスも含みます。
  5. 故障修理における対応

    9月9日以降、早期 の故障回復 に向け、故障修理要員を順次拡大し、現在、弊社管内の全故障修理要員の約半数を千葉県内に集結するとともに、 NTT西日本からも動員し、故障修理にあたっています。

    • 千葉以外のサービス品質を維持するために必要な要員を残しながら最大限千葉に派遣できる要員
  6. 2.措置状況

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。