第97回都市対抗野球大会東京都第四代表決定戦

2026年7月6日(月)明治神宮野球場(東京都新宿区)
vs 鷺宮製作所

試合開始 18:49 試合終了 21:46

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 1 0 4 0 1 0 0 0 0 6 8
鷺宮製作所 0 1 2 0 1 0 0 0 0 4 8

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (中) 直井(4)
4 (右) 向山(8)
5 (捕) 保坂(29)
6 (一) 中村(9)
7 (三) 丸山(0)
8 (二) 韮澤(51)※
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 岸川(18)
  山内(16)
  多田(14)
  堀(17)

()内は背番号
※は新人選手、新加入選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】岸川→山内(三回)→多田(五回)→堀(九回)
【捕】保坂
二塁打 道原(一回)、向山(三回)、韮澤(三回)、丸山(五回)
三塁打 丸山(三回)
本塁打  

鷺宮製作所

バッテリー 【投】門間→渡邊(三回)→山越(六回)→岩瀬(七回)→菊地(九回)
【捕】佐藤
二塁打 佐藤(五回)
三塁打  
本塁打 花﨑(二回ソロ)、中島(三回ツーラン)

Game Report

第97回都市対抗野球大会東京都第四代表決定戦 鷺宮製作所に6-4で勝利。本大会出場が決定!

7月6日、明治神宮野球場にて第97回都市対抗野球大会東京都第四代表決定戦が行われ、NTT東日本は鷺宮製作所に6-4で勝利。見事、東京都第四代表の座を勝ち取りました。

一回表、NTT東日本は先頭の道原選手がレフトへ二塁打を放つと、続く新人・丸木選手も四球を選び無死一、二塁に。直井選手の送りバントが相手投手の悪送球を誘い、二塁走者が一気に生還。1-0と先制します。その裏、マウンドに上がった先発の岸川選手は、三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを披露。最高の形で試合の主導権を握ります。

NTT東日本は二回裏に1-1とされるも、三回表に打線が猛反撃。中村選手の安打と丸山選手の三塁打で一死三塁の好機を作ると、新加入・韮澤選手の適時二塁打などで一挙4得点を挙げ、5-1と大きく突き放します。しかしその裏、再び相手チームに5-3と2点差に詰め寄られたところで二番手・山内選手が登板。ピンチを凌ぎ、リードしたまま中盤戦へと繋ぎます。

五回表、NTT東日本は中村選手のヒットと丸山選手のツーベースで好機を作ると、新加入・韮澤選手の犠飛で1点を追加し6-3と引き離しますが、またもや相手チームにタイムリーを浴び6-4に。なおも一死一、二塁のピンチを迎えますが、ここで三番手として多田選手がマウンドへ。気合いの投球でダブルプレーに打ち取ってこの窮地を脱すると、続く六回裏、七回裏と、相手の反撃を封じ込めます。

八回裏、ここまで好リリーフを続けている多田選手がピンチを迎えます。一死一、二塁と一打同点の場面を背負いますが、代打をきっちりセカンドゴロダブルプレーに仕留めて無失点!気迫のピッチングでスコアボードにゼロを並べます。
そして九回裏、2点リードを守るべくマウンドには抑えの堀選手が登板。ヒットを許すも、最後はライトフライに打ち取り試合終了。終盤のピンチを盤石の投手リレーで封じ込め、6-4で勝利。見事、2年ぶり48回目の都市対抗野球大会出場権を獲得しました。

第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦
日程:6月12日(金)〜7月7日(火)

[大会成績]
東京都第四代表として第97回都市対抗野球大会出場権獲得(48回目)

[表彰選手]
最優秀選手賞:丸山 雅史 内野手
優秀選手賞:多田 裕作 投手