第97回都市対抗野球大会東京都第二代表決定戦

2026年6月30日(火)明治神宮野球場(東京都新宿区)
vs JR東日本

試合開始 17:59 試合終了 20:17

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8
JR東日本J 0 0 0 0 0 0 0 0 2x 2 5

スターティングメンバ―/交代選手

1 (左) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (中) 直井(4)
4 (右) 向山(8)
5 (捕) 保坂(29)
6 (一) 中村(9)
  打一 下川(1)
7 (三) 丸山(0)
8 (二) 韮澤(51)※
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 岸川(18)
  石井(34)
  多田(14)
  堀(17)

()内は背番号
※は新人選手、新加入選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】 岸川→石井(七回)→多田(七回)→堀(九回)
【捕】保坂
二塁打  
三塁打  
本塁打  

JR東日本

バッテリー 【投】洗平
【捕】岩本
二塁打 菅田(七回)
三塁打  
本塁打 菅田(九回ツーラン)

Game Report

第97回都市対抗野球大会東京都第二代表決定戦 JR東日本に1-2で惜敗

6月30日、明治神宮野球場にて第97回都市対抗野球大会東京都第二代表決定戦が行われ、NTT東日本はJR東日本に1-2で惜敗しました。

一回表、NTT東日本の攻撃は三者凡退と静かな立ち上がりでしたが、続く二回には絶好の先制チャンスを迎えます。先頭の四番・向山選手、五番・保坂選手の連続レフト前ヒットで無死一、三塁の絶好機を作りますが、後続が打ち取られ、惜しくも先制とはなりません。
チャンスを逃した嫌な流れを断ち切ったのが、先発の岸川選手。二回裏を内野ゴロと外野フライで難なく三者凡退に仕留めると、続く三回裏もわずか七球で内野ゴロ三つに打ち取る完璧なピッチング。二イニング連続で相手打線を封じ込め、0-0のまま味方の援護を待ちます。
四回表、先頭の新人・丸木選手がセンター前ヒットで出塁するも、後続の打席で走者が飛び出し盗塁死。直井選手がレフトファウルフライで粘るも無得点に終わります。しかし、その裏も岸川選手が冴え渡るマウンド捌きを披露。二死からヒットを許すも後続をセンターフライに打ち取ると、五回裏にはわずか六球で三者凡退に仕留める圧巻の投球を見せます。
試合は終盤に入り、七回裏の一死一、二塁のピンチでは執念の細かな継投策で無失点に切り抜けます。直後の八回表には二死満塁の絶好機を作りますが、あと一本が出ず無得点に終わります。

そしてついに試合が動いた九回表。NTT東日本は、一死から向山選手が安打と盗塁で二塁へ進み、二死一、二塁と攻め立てると、丸山選手がセンター前へ待望の先制タイムリーを放ち、1-0とついに均衡を破ります。
勝利まであとアウト三つに迫った九回裏、マウンドには抑えの堀選手が登板。盤石の継投策に出ましたが、一死一塁から相手チームにツーラン本塁打を浴びて試合終了。1-2で無念の惜敗となりました。

第97回都市対抗野球大会東京都代表決定戦
日程:6月12日(金)〜7月7日(火)

[第三代表決定戦]
試合日程:7月1日(水)18:00〜
対戦相手:東京ガス
試合会場:明治神宮野球場(三塁側)