第48回JABA日立市長杯選抜野球大会 第二戦

2026年4月17日(金)常陸大宮市民球場(茨城県常陸大宮市)
vs 日本製紙石巻

試合開始 12:13 試合終了 14:52

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
日本製紙石巻 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 4
NTT東日本N 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 7

スターティングメンバ―/交代選手

1 (中) 道原(2)
  打中 井上(7)
  火ノ浦(42)
2 (右) 向山(8)
  伊東(24)
3 (指) 直井(4)
4 (左) 丸木(28)※
5 (三) 中村(9)
6 (一) 下川(1)
7 (捕) 保坂(29)
8 (二) 韮澤(51)※
9 (遊) 伊東 光(5)
  打遊 丸山(0)
P (投) 多田(14)
  稲毛田(11)
  石井(34)
  紫藤(22)

()内は背番号
※は新人選手、新加入選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】多田→稲毛田(六回)→石井(八回)→ 紫藤(九回)
【捕】保坂
二塁打  
三塁打  
本塁打 保坂(七回ソロ)

日本製紙石巻

バッテリー 【投】今村→生長 (七回)→小寺(八回)
【捕】水野
二塁打  
三塁打 小林(一回)
本塁打  

Game Report

第48回JABA日立市長杯選抜野球大会 第二戦 日本製紙石巻に2-2の引き分け

4月17日(金)、常陸大宮市民球場にて第48回JABA日立市長杯選抜野球大会 第二戦が行われました。NTT東日本は日本製紙石巻と対戦し、2-2の引き分けとなりました。

NTT東日本は多田選手が先発。初回、先頭打者に三塁打を浴びると、一死三塁からタイムリーヒットを打たれ1失点。さらにショートのエラーも絡んで一死一・三塁とピンチを迎えますが、ここはしっかりと要所をおさえたピッチングで後続を断ち、追加点を許しません。

NTT東日本は二回、中村選手が死球で無死一塁とすると、続く下川選手はレフトフライに倒れますが、保坂選手が四球を選び二死一・二塁とチャンスをつくります。しかし後が続かず、得点を奪うことができません。

二回以降立ち直った多田選手は、打たせて取るナイスピッチングで二回から五回まで毎回三者凡退におさえ、回を追うごとに調子を上げていきます。六回からは稲毛田選手に投手交代。稲毛田選手も要所をつくピッチングで六回、七回を三者凡退におさえます。

追いつきたいNTT東日本は六回裏、直井選手と新人・丸木選手が連続ヒットを放ち、無死一・三塁と絶好のチャンスをつくります。しかし後が続かず、この回も無得点。1点ビハインドのまま、試合も終盤に差しかかった七回裏、先頭打者・保坂選手に値千金の左越えのホームランが飛び出し1-1の同点とします。

しかし八回、ここまで好投を見せていた稲毛田選手がつかまります。先頭打者にヒットを浴びると送りバントを決められ一死二塁。さらに次打者にヒットを打たれ一死一・三塁のピンチを迎えます。ここでベンチが動き、石井選手をマウンドに送ります。なんとか踏ん張りたい場面でしたが、相手にスクイズを決められ、1-2と勝ち越されてしまいます。

ふたたび1点を追う展開となったNTT東日本は八回、向山選手が内野安打で出塁し無死一塁とすると、続く直井選手が送りバントを決め一死二塁とします。丸木選手がヒットを放つと、中村選手が四球を選び、一死満塁。このチャンスに下川選手が打席に立つと、四球目に相手投手が暴投。その間に一人が還り2-2と再び追いつきます。

九回のマウンドを託されたのは紫藤選手。起用に応え三者連続三振の快投で無失点に抑え味方の攻撃を待ちます。NTT東日本は九回裏、二死から向山選手が四球を見極め出塁すると、代走・伊東 嵩基選手がすかさず盗塁を決め二死二塁とします。ランナーを得点圏に置いて打席に立ったのは直井選手。一打サヨナラの場面でしたが一本が出ず、勝ち越すことができません。互いに譲らぬ白熱の展開となった一戦は、大会規定により2-2の引き分けで試合終了となりました。


第48回JABA日立市長杯選抜野球大会
日程:4月16日(木)〜4月20日(月)

[第三戦]
試合日程:4月18日(土)9:00〜
対戦相手:日本製鉄鹿島
試合会場:常陸大宮市民球場(一塁側)