2026年JABA東京都企業春季大会 準決勝

2026年3月20日(金・祝)大田スタジアム(東京都大田区)
vs 鷺宮製作所

試合開始 12:08 試合終了 15:02

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
鷺宮製作所 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7
NTT東日本N 0 0 1 3 0 1 0 0 x 5 7

スターティングメンバ―/交代選手

1 (中) 道原(2)
2 (指) 丸木(28)※
3 (右) 井上(7)
4 (三) 中村(9)
5 (左) 火ノ浦(42)
6 (一) 下川(1)
7 (二) 韮澤(51)※
8 (捕) 保坂(29)
9 (遊) 伊東 光(5)
P (投) 堀(17)
  上出(20)
  長島(15)※

()内は背番号
※は内定選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】堀→上出(六回)→長島(九回)
【捕】保坂
二塁打 保坂(四回)
三塁打  
本塁打  

鷺宮製作所

バッテリー 【投】菊地→渡邊(五回)→岩瀬(六回)→前田(七回)→渡部(八回)
【捕】佐藤
二塁打  
三塁打  
本塁打  

Game Report

2026年JABA東京都企業春季大会 準決勝 鷺宮製作所に5-1で勝利し決勝進出!

3月20日(金)、大田スタジアムにて2026年JABA東京都企業春季大会 準決勝が行われました。NTT東日本は鷺宮製作所と対戦し、5-1で勝利しました。

NTT東日本は堀選手が先発。立ち上がりから安定したピッチングで一回、二回を三者凡退に抑えます。三回は二死からランナーを背負いますが、落ち着いたマウンドさばきで後続は断ち切り、この回も無失点で切り抜けます。

すると三回裏、NTT東日本は先頭打者・韮澤選手(内定選手)、続く保坂選手と二打席連続で四球で出塁、無死一・二塁と先制のチャンス。新人・伊東 光亮選手が送りバントを決め、一死二・三塁とすると、さらに道原選手がフルカウントまで粘って四球を選び、一死満塁と大きくチャンスを広げます。ここで内定選手・丸木選手が初球から積極的にバットを振ると、打球はセンターへ。待望の先制タイムリーヒットで1-0とします。

しかし続く四回の表、堀選手は一死から二打席連続のヒットを浴びて一死一二塁とされると、次打者にタイムリーヒットを打たれ、1-1と同点にされてしまいます。なおも一死一・三塁とピンチが続きますが、ここは堀選手が踏ん張って後続を断ち逆転は許しません。

追いつかれたNTT東日本は四回、一死から下川選手、韮澤選手がヒットを放ち一死一・二塁とすると、保坂選手がレフトへ2点タイムリー二塁打を放ち、3-1と勝ち越しに成功。なおも一死三塁の場面で伊東 光亮選手がフルカウントからセンターへタイムリーヒットを打って1点追加、4-1とリードを広げます。

先発・堀選手は五回までを1失点の好投を見せ、六回からのマウンドを上出選手に託します。起用に応えた上出選手は、八回まで相手に二塁を踏ませないナイスピッチングで無失点に抑えます。

打線は六回裏、先頭打者・韮澤選手が四球を見極め出塁すると、続く保坂選手のサードゴロを相手選手が悪送球、無死一・三塁と追加点のチャンスをつくります。ここで伊東 光亮選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1点を追加、5-1と試合の主導権を握ります。

九回のマウンドは内定選手の長島選手が登板。先頭打者にヒットを打たれ、さらに盗塁を許し無死二塁とされると、次打者はファールフライに打ち取るものの、さらに二塁走者に盗塁を許し、一死三塁のピンチを迎えてしまいます。しかし長島選手はここから落ち着きを取り戻し、空振り三振とライトフライで二打者を打ち取って試合終了。盤石の試合運びを見せたNTT東日本が5-1と勝利を収め、見事決勝へ進出しました。

2026年JABA東京都企業春季大会
日程:3月19日(木)〜3月22日(日)

[決勝]
試合日程:3月22日(日)12:00〜
対戦相手:明治安田
試合会場:大田スタジアム(三塁側)