試合結果詳細

第46回社会人野球日本選手権大会 一回戦

2021年6月29日(火)
ほっともっとフィールド神戸(兵庫県神戸市)
vs. ヤマハ(東海・静岡)

試合開始 9:02 試合終了 12:12

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 6
ヤマハ 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2 10

スターティングメンバ―/交代選手

1 (二)一 下川(1)
2 (右) 火ノ浦(4)
3 (指) 桝澤(25)
4 (中) 向山(8)
5 (三) 中村(9)※
6 (左) 喜納(10)
  打左 長澤(33)
7 (一) 内山(3)※
  丸山(0)
8 (捕) 保坂(29)
9 (遊) 上川畑(6)
P (投) 上出(20)※
  大竹(12)

()内は背番号
※は新人

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】上出→大竹(九回)
【捕】保坂
二塁打 下川(一回)
三塁打  
本塁打 向山(八回ソロ)

ヤマハ

バッテリー 【投】清水→九谷(五回)→佐藤(八回)→波多野(九回)
【捕】高杯→東(八回)
二塁打 矢幡(四回)
三塁打  
本塁打  

Game Report

第46回社会人野球日本選手権大会 一回戦 ヤマハに3-2で勝利。二回戦へ

本日、第46回社会人野球日本選手権大会一回戦が行われ、日本選手権初開催のほっともっとフィールド神戸にて、ヤマハ(東海・静岡)と対戦しました。

開幕初日の第1試合に登場したNTT東日本に、試合開始早々チャンスが訪れます。
一回、先頭打者・下川選手が初球を振り抜き左中間へ二塁打を放つと、2番・火ノ浦選手が四球を選び出塁。すかさずダブルスチールを決め、無死二・三塁とチャンスを広げます。
そこへ3番・桝澤選手のショートゴロの間に下川選手が先制のホームイン。さらに続く4番・向山選手にセンター前へのタイムリーヒットが飛び出し、追加点を奪います。

2点のリードを奪ったNTT東日本の先発は上出選手。期待の新人右腕はベンチの起用に応える素晴らしい立ち上がりで相手の強力打線をきっちりと抑え、試合の主導権を握ります。
力投の上出選手でしたが、四回裏、二死から連打を浴び、1点を失います。さらに二死一・三塁とピンチを広げたものの、ここはセカンドゴロに打ちとり、追加点を許しません。
その後は両チームとも毎回のようにランナーを出しますが、あと一歩のところで得点を奪えず、ギリギリの攻防が続きます。

緊迫した試合が動いたのは八回表。代わったばかりの相手投手から向山選手が本大会初となるソロ本塁打を放ち待望の追加点。3-1とリードを広げます。その裏も上出選手がしっかりと抑え、八回1失点の好投で九回のマウンドを守護神・大竹選手に託します。
九回、大竹選手は2本のヒットを浴び一死一・三塁のピンチを迎えると、内野手のファンブル絡みで1点を失い、3-2と1点差に詰め寄られます。
しかし頼れる守護神は崩れることなく、落ち着いて後続2人をしっかり打ちとり、ゲームセット。
強敵との接戦をものにし、二回戦進出を決めました。

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