(報道発表資料)

2026年10月1日
つぎのミライはあなたの街からはじまる。NTT東日本グループ
NTT東日本株式会社

NTT東日本 新CM「光TRANSFORM」篇を10月1日から放送開始

NTT東日本株式会社(以下「NTT東日本」)は、2026年10月1日(木)から、新テレビCM「光TRANSFORM」篇の放送を開始します。

ブランドサイトについて

本CMの放送開始にあわせ、「光TRANSFORM」ブランドサイトを公開します。

本サイトでは、CM映像に加え、NTT東日本がこれまで培ってきた光技術の歩みや、それを支える技術、ネットワークの強み、さらには光のテクノロジーがもたらす新たな価値とミライの可能性を紹介します。

NTT東日本がめざす「光でミライをトランスフォーム」の考え方や、光技術を起点としたさまざまな挑戦を通じて、人や地域の可能性を広げる取り組みを発信してまいります。

「光TRANSFORM」ブランドサイト https://www.ntt-east.co.jp/hikari/

コンセプト

モビリティ、スポーツ、エンターテインメントなど、さまざまな分野で新たな変革が生まれようとしています。その進化を支える重要な技術の一つが、「光」のテクノロジーです。

NTT東日本は、地域や社会を支える情報通信基盤を守り続けるとともに、長年にわたり培ってきた光技術の可能性を広げてきました。通信の枠を超え、光のテクノロジーをさまざまな分野の技術やサービスと融合させることで、新たな価値の創出と社会課題の解決に貢献していく。

それが「光TRANSFORM」に込めた想いです。

私たちは、利便性や効率性の向上にとどまらず、テクノロジーの先にいる一人ひとりに寄り添い、人々の豊かさやウェルビーイングの向上につながるミライの実現をめざしています。

これからも地域のみなさまとともに、光の力で人と地域の可能性を広げ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

「光でミライをトランスフォーム」

このメッセージを、新たなブランドロゴとともに発信してまいります。

「光TRANSFORM」篇について

目的地へ向けて自在に飛行するエアタクシー。

多数のドローンが生み出す立体映像の世界同時配信。

現実の制約を超え、人々の心を動かすイマーシブ体験。

本CMでは、こうしたミライにつながるモノやコトが、光のテクノロジーとの融合によってさらに進化していく世界を描いています。

光の力によって新たな体験や価値が生まれ、人と地域の可能性が広がっていく―その想いを込めたメッセージが「光TRANSFORM」です。

NTT東日本は、社会を支える情報通信基盤を守り続けるとともに、長年にわたり光技術を磨き続けてきました。本CMでは、その技術基盤の先にある新たな価値の創造に挑戦し続けるNTT東日本の姿勢を表現しています。

また、本CMの主人公は、ミライを生きる一人ひとりです。先進性や機能性だけでなく、その先にある喜びや感動、人と人とのつながりに着目し、光のテクノロジーによって広がる可能性を、人々が楽しみ、心を躍らせる姿を通じて描いています。

映像および出演者について

本CMの映像は生成AIおよびCGを活用して制作しています。

映像に登場する人物とナレーション音声は、いずれも実在の人物によるものではありません。

楽曲について

楽曲名:「恋はやさし野辺の花よ」

作曲家:フランツ・フォン・スッペ

日本語詞:小林愛雄(詩人・翻訳家)

歌唱:神田智子(オリジナル収録)

本CMの楽曲は、日本で作曲された唱歌ではなく、フランツ・フォン・スッペのオペレッタ《ボッカチオ》の劇中歌を原曲とし、詩人・翻訳家の小林愛雄氏が日本語詞を手がけたものです。

映像では光のテクノロジーが切り拓くミライの世界観を描きながら、楽曲には時代を超えて人々の心に響き続ける普遍性を求めました。過去・現在・未来という時間軸を超えて多くの人に親しまれてきた楽曲の世界観が、「光でミライをトランスフォーム」というメッセージと重なり合うことから、本楽曲を採用しました。

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