(報道発表資料)

2026年3月11日
つぎのミライはあなたの街からはじまる。NTT東日本グループ
NTT東日本株式会社

「福島ひまわり里親プロジェクト」へのひまわりの種の寄贈について

NTT東日本グループでは、福島の復興支援、福祉施設での雇用創出支援の一環として、「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しています。2025年度は4,100名を超える社員とその家族等が参加し、120kgを超えるひまわりの種を収穫しました。

これまでの約10年の取り組みで、29,800名以上が本活動に参加し、収穫した種の量は1,280kg以上に達しました。収穫した種は福島に寄贈し、福島で植栽され、2,000万輪のひまわりの花を咲かせました。

1. 取り組み背景

「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、NPO法人チームふくしま(本部:福島県福島市 代表:半田 真仁、以下、チームふくしま)が、東日本大震災で被災した福島への復興支援活動として2011年より展開している活動です。プロジェクトへの参加者(里親)がチームふくしまからひまわりの種を購入し、自宅等で育てたひまわりの種を福島へ贈り帰します。チームふくしまは、集まった種を福島県内の学校、市町村、観光施設、企業や諸団体へ寄贈し、ひまわり畑の拡大を促しています。また、福島県内で採取したひまわりの種からバイオエネルギーを抽出し、福島交通のバスの燃料の一部として活用しています。

【参考】福島ひまわり里親プロジェクトホームページ:https://www.sunflower-fukushima.com/新規ウィンドウで開く

2. 取り組み概要

NTT東日本グループでは、2014年度より参加を開始し、現在ではNTT東日本グループをあげた取り組みとして展開しています。今年度も、RB大宮アルディージャや地域の公園との連携により、取り組みへの参加人数を拡大いたしました。また、チームふくしまが主催する「ひまわり甲子園」にて、当社の約10年の取り組みを紹介しました。

NTT東日本グループは、今後も「福島ひまわり里親プロジェクト」への参加を継続し、さらなる福島の復興およびSDGsの達成に努めます。

3. 関連リリース

4. 本件に関するお問い合わせ先

NTT東日本株式会社 経営企画部サステナビリティ推進室
env01-gm@east.ntt.co.jp

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