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(報道発表資料)

2019年9月20日
東日本電信電話株式会社

第17報(10時30分現在)
※下線が第17報での更新事項です。

台風15号の被害に対するサービス影響等について(第17報)

台風15号に伴う通信設備被害・サービス影響について、お客様へ多大なご迷惑・ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

現在、全国から人員等を集め、約7,600人の体制で復旧に向け全力を挙げて取り組んでおります。あわせてサービス影響が長期にわたる地域の方々に対するご支援を継続・強化してまいります。

現時点の状況を以下のとおりお示しいたします。

なお復旧状況については、Twitter等で速やかな情報提供に努めてまいります。

1.通信設備被害への対応状況

  1. 非常用電力による通信ビル機能の維持

    停電の長期化による電力枯渇に伴い、最大67ビル・17万回線(9月11日午前7時)に影響が出ましたが、全国から75台の移動用電源車を緊急配備することで、9月13日14時以降は、全ビルの通信機能を維持しております。

  2. 電柱やケーブル罹災への対応

    当初より千葉県を中心に首都圏全域で点検・調査をしてきており、並行で復旧作業に取り組んでおります。調査の結果、千葉県内で約1,300箇所※1の罹災箇所を確認し、電柱の建て替え、ケーブルの張り替え等の作業を行い9月末までの復旧をめざしております※2

    • ※1立ち入り禁止エリア除く。
    • ※2引き込み線等の障害により、サービス影響が継続する場合がございます。
  3. 故障受付(113)の対応

    9月9日より繋がりにくい状況が続いておりますが、千葉エリアの故障受付者を順次拡大し9月11日からは5倍に増員するとともに、設備不良に関するお問い合わせホームページをスマートフォン等からもご利用頂ける様、リニューアルしたほか、被災地に派遣した社員による故障修理の受付を予定するなど、応答率の改善に取り組んでおります。

2.措置状況

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。