2024年度東京都企業春季大会 一回戦

2024年3月21日(木)大田スタジアム(東京都大田区)
vs. 鷺宮製作所

試合開始 8:58 試合終了 11:48

team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
NTT東日本N 0 0 2 1 2 1 1 0 0 7 14
鷺宮製作所 0 2 0 2 0 0 1 0 0 5 8

スターティングメンバ―/交代選手

1 (中) 道原(2)
2 (遊) 石井(6)※
3 (右) 向山(8)
4 (捕) 野口(35)
5 (三) 中村(9)
6 (一) 下川(1)
7 (指) 内山(3)
8 (左) 火ノ浦(4)
  朝田(5)
  山下(33)
9 (二) 丸山(0)
P (投) 上出(20)
  片山(16)
  堀(17)

()内は背番号
※は内定選手

バッテリー/打撃成績

NTT東日本

バッテリー 【投】上出→片山(四回)→堀(五回)
【捕】野口
二塁打 向山(三回、五回)、火ノ浦(六回)
三塁打  
本塁打 中村(七回ソロ)

鷺宮製作所

バッテリー 【投】前田→竹丸(四回)→木村(八回)
【捕】佐藤
二塁打 米田(四回)、中島(七回)、西浦(七回)
三塁打  
本塁打 野村(二回ソロ)

Game Report

2024年度東京都企業春季大会 一回戦 鷺宮製作所に7-5で勝利!

3月21日、大田スタジアムにて2024年度東京都企業春季大会 一回戦が行われました。NTT東日本は鷺宮製作所と対戦し、7-5で勝利しました。

先発は上出選手。一回を三者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せますが、二回、相手打線につかまります。先頭打者にバックスタンドへの本塁打を浴び、0-1と先制を許すと、なおもヒットから死球、盗塁で無死一・三塁のピンチを招き、ライトへの犠牲フライで走者一人が生還。0-2と差を広げられます。さらに次打者に死球をあたえ一死満塁と絶体絶命のピンチ。もう1点も与えたくない場面でしたが、ここは上出選手がふんばり、相手打者を併殺打に打ち取ります。

0-2と追いかける展開のNTT東日本は三回にチャンスをつくります。先頭打者・丸山選手がレフト前ヒットで出塁すると続く道原選手が三振の間に盗塁を決め一死二塁。ここで内定選手・石井 巧選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1-2と1点を返します。さらに向山選手がセンターにエンタイトル二塁打を放ち一死二・三塁とすると、野口選手がフィルダースチョイスで出塁、三塁走者が生還し2-2と同点に追いつきます。

さらに四回、先頭打者・下川選手、続く内山選手がヒットを放ち無死一・二塁と勝ち越しのチャンスをつくります。火ノ浦選手が内野ゴロの間に走者進塁し一死二・三塁とすると、丸山選手が犠牲フライを打って3-2と勝ち越しに成功します。
その裏、一死二・三塁から上出選手がタイムリーヒットを浴び3-4と逆転を許すと、次打者に四球を与え一死一・二塁とされてしまいます。ここで上出選手から片山選手に交代。ピンチの場面で登板の片山選手、一時は二死満塁のピンチをつくりますが、粘りの投球で相手に追加点を許さず、一点差でこの回を抑えます。

続く五回、一死から内定選手・石井 巧選手がライト前ヒットで出塁すると、向山選手がセンターにエンタイトル二塁打を放ち一死二・三塁、さらに野口選手が四球を選んで一死満塁と一打逆転のチャンス。中村選手は三振に倒れますが、下川選手がフルカウントから放った打球が相手の悪送球とエラーを呼び走者二人が生還、5-4と逆転に成功します。

六回には一死三塁から道原選手が内野安打の間に三塁走者が生還、1点を追加6-4とすると、さらに七回には二死から中村選手がライトスタンドへのソロ本塁打を放ち、7-4と点差を広げます。
五回から片山選手に代わってマウンドに立った堀選手は、安定したピッチングを見せます。七回に一点を失うもののそれ以上の反撃を許さず、7-5で試合終了。打ちあいとなった初戦をNTT東日本が制し、準決勝進出を決めました。

2024年度東京都企業春季大会
日程:3月20日(水・祝)〜3月25日(月)

[準決勝]
試合日程:3月23日(土)12:00〜
対戦相手:JR東日本
試合会場:大田スタジアム(一塁側)