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お知らせ

BADMINTON

2019年2月18日

<S/Jリーグ>男子は準優勝、女子は5位で終了 お知らせ一覧へ

16日準決勝。第1ダブルスを先取しチームの
勝利を引き寄せた古賀輝・齋藤ペア

17日決勝。桃田選手は安定したプレーで
快勝。出場した試合すべてで勝利した。

桃田選手は男子 殊勲選手賞を、古賀 穂選手
は新人賞を受賞した。

バドミントンS/Jリーグ2018 TOP4 TOURNAMENTが2月16日・17日にさいたま市サイデン化学アリーナで、16日に順位決定戦が草加市スポーツ健康都市記念体育館で行われました。

TOP4 TOURNAMENTに出場した男子は16日の準決勝で日立情報通信エンジニアリングと対戦。
第1ダブルスに出場した古賀輝・齋藤ペアは前半の1点を争うシーソーゲームではリードを許すものの、後半、連続ポイントで同点に追いつき22-20で先制します。第2ゲームは古賀・齋藤ペアが試合をリード。相手ペアの素早い攻撃をすべて拾うスーパーレシーブで会場を沸かせ、21-12で快勝しました。
続くシングルスの桃田選手は巧みなショットで連続ポイントを決め一気に第1ゲームを奪うと、第2ゲームも前半から大量リードで相手選手を突き放し、21-16でストレート勝ち。決勝進出を決めます。

17日に行われた決勝では2年連続優勝のトナミ運輸と対戦。
古賀輝・齋藤ペアは世界ランク3位の園田・嘉村ペアを相手に後半リードを奪う展開を見せるも、19-19から逃げ切られ惜しくも第1ゲームを落としていまいます。第2ゲームも一進一退の攻防となりますが、中盤にリードを奪われると点差を詰めきれないまま13-21で敗退。シングルスに望みをつなぎます。
シングルスも前日に続き桃田選手が登場。落ち着いたプレーで終始、試合を優勢に進め第1ゲームを先取すると、第2ゲームは前半から大差をつけてリードし21-11の圧勝。試合をイーブンとします。
優勝をかけた最後の第2ダブルスは西川・星野ペアが登場。
点を奪い合う激しい展開に粘りを見せるも、最後は相手の勢いに押し切られてゲームセット。
1-2でチームはS/Jリーグ初の黒星を喫し、4年ぶりの優勝まであと一歩手が届かない結果となりました。

16日に草加市スポーツ健康都市記念体育館で行われた順位決定戦には女子が出場し山陰合同銀行と対戦。
第1ダブルスの尾﨑・川島ペアは相手ペアを12本で抑え第1ゲームを先取すると、続く第2ゲームも15本で制しシングルスに繋ぎます。
シングルスには大家選手が登場。第1ゲームを奪われるも、果敢に挑み21-19で第2ゲームを奪い返します。
ファイナルゲームもリードする展開となりますが、相手選手が途中棄権となり勝利。
チームは5位の成績を収めました。

【TOP4 TOURNAMENT】
大会日程:2月16日(土)・2月17日(日)
会場:サイデン化学アリーナ(埼玉県 さいたま市)

【大会成績】
男子:準優勝

【表彰選手】
男子の部 殊勲選手賞:桃田 賢斗選手
       新人賞:古賀 穂選手(内定選手)

【順位決定戦】
大会日程:2月16日(土)
会場:草加市スポーツ健康都市記念体育館(埼玉県 草加市)

【大会成績】
女子:5位

【表彰選手】
女子の部 敢闘選手賞:尾﨑 沙織・川島 里羅ペア

大会期間を通して選手たちへの温かいご声援、誠にありがとうございました。