第76回全日本実業団バドミントン選手権大会

6月17日(水)〜6月21日(日)深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)、彩の国くまがやドーム、カミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)

男子:3位
6月20日(土)男子 準決勝 
●0-3 vs.BIPROGY(東京都)

第1ダブルス
武井 優太
中静 悠斗
0
(10-15)
(11-15)
2
熊谷 翔
西 大輝
第2ダブルス
山下 恭平
緑川 大輝
1
(15-12)
(13-15)
(17-19)
2
岡村 洋輝
三橋 健也
第1シングルス
桃田 賢斗
0
(13-15)
(9-15)
0
渡邉 航貴
第2シングルス
田中 湧士
 
打ち切り
 
沖本 優大
第3シングルス
奈良岡功大
 
打ち切り
 
森口 航士朗

6月20日(土)男子 準々決勝 
○3-0 vs.コンサドーレ(北海道)

第1ダブルス
山下 恭平
緑川 大輝
2
(15-12)
(15-11)
0
大越 泉
山澤 直貴
第2ダブルス
柴田 一樹
山田 尚輝
2
(15-10)
(15-9)
0
三浦 將誓
渡邊 拓斗
第1シングルス
武井 凜生
2
(17-15)
(15-5)
0
大出 竜輝
第2シングルス
田中 湧士
 
打ち切り
 
柴田 拓実
第3シングルス
桃田 賢斗
 
打ち切り
 
辻 凌也

6月19日(金)男子 3回戦 
○3-0 vs.豊田通商(愛知県)

第1ダブルス
山下 恭平
柴田 一樹
2
(15-12)
(15-10)
0
川原 聡磨
髙栁 大輔
第2ダブルス
武井 優太
中静 悠斗
2
(15-11)
(15-10)
0
滝口 友士
野口 翔平
第1シングルス
武井 凜生
2
(15-10)
(15-11)
0
馬屋原 光大郎
第2シングルス
田中 湧士
 
打ち切り
 
阿部 大輔
第3シングルス
桃田 賢斗
 
打ち切り
 
池端 元哉

6月19日(金)男子 2回戦 
○3-0 vs.トヨタ自動車(愛知県)

第1ダブルス
緑川 大輝
山田 尚輝
2
(15-12)
(15-8)
0
河辺 颯真
大羽 航正
第2ダブルス
遠藤 彩斗
三浦 大地
2
(15-11)
(15-11)
0
近藤 海裕
熊谷 大貴
第1シングルス
桃田 賢斗
2
(15-6)
(16-14)
0
寺井 彪真
第2シングルス
武井 凜生
 
打ち切り
 
深井 俊椰
第3シングルス
田中 湧士
 
打ち切り
 
寺西 情

6月19日(金)男子 1回戦 
○3-0 vs.宮島醤油(佐賀県)

第1ダブルス
武井 優太
遠藤 彩斗
2
(15-3)
(15-8)
0
藤江 尚也
中山 翔太
第2ダブルス
山田 尚輝
三浦 大地
2
(15-8)
(15-4)
0
渡邉 悠基
岡本 仁誠
第1シングルス
田中 湧士
2
(15-11)
(15-9)
0
藤江 尚也
第2シングルス
武井 凜生
 
打ち切り
 
岡本 仁誠
第3シングルス
桃田 賢斗
 
打ち切り
 
渡邉 悠基

女子:5位
6月20日(土)女子 準々決勝 
●2-3 vs.岐阜Bluvic(岐阜県)

第1ダブルス
鈴木 陽向
山北 奈緒
2
(15-9)
(15-3)
0
原 菜那子
清瀬 璃子
第2ダブルス
上杉 杏
山北 眞緒
1
(9-15)
(15-9)
(4-15)
2
廣田 彩花
櫻本 絢子
第1シングルス
栗原 琉夏
1
(10-15)
(15-10)
(13-15)
2
平本 梨々菜
第2シングルス
山北 奈緒
2
(15-12)
(15-13)
0
小西 春七
第3シングルス
上杉 杏
1
(3-15)
(15-13)
(6-15)
2
古川 佳奈

6月19日(金)女子 1回戦 
○3-2 vs.Cheerful鳥取(鳥取県)

第1ダブルス
鈴木 陽向
山北 奈緒
2
(15-11)
(14-16)
(15-11)
1
石田 有彩
佐藤 灯
第2ダブルス
上杉 杏
山北 眞緒
0
(13-15)
(14-16)
2
生木 萌果
石原 聡弓
第1シングルス
中静 朱里
0
(2-15)
(11-15)
2
横内 美海
第2シングルス
栗原 琉夏
2
(15-4)
(15-3)
0
宮里 紗羽
第3シングルス
上杉 杏
2
(15-10)
(15-10)
0
生木 萌果

Game Report

第76回全日本実業団バドミントン選手権大会 男子が3位、女子は5位に

6月17日〜6月21日まで、深谷ビッグタートル(深谷市総合体育館)等で「第76回全日本実業団バドミントン選手権大会」が開催されました。今大会は「3ゲーム×15点制」の新たなスコアリングシステムが採用されるなか、NTT東日本は男女ともに熱戦を繰り広げ、男子は3位、女子は5位の成績を収めました。

■男子
3年ぶりの優勝を目指す男子チームは、準々決勝までの全試合を3-0のストレートで快勝し、準決勝へ進出しました。準決勝ではBIPROGYと対戦しました。

これまで好調な戦いを続けてきた第1ダブルスの武井・中静ペアでしたが、準決勝では立ち上がりから相手の勢いに押される苦しい展開となります。第1ゲームを10-15で落とすと、第2ゲームも流れをつかみ切れず11-15で敗戦し、チームは先勝を許しました。
続く第2ダブルスの山下・緑川ペアは第1ゲームを先取して主導権を握ります。しかし、第2ゲームを取り返されると、勝負はファイナルゲームにもつれ込みます。最後まで一進一退の攻防が続く接戦となりましたが、あと一歩及ばず17-19で惜敗し、チームは2連敗と厳しい状況に追い込まれました。
巻き返しを図るべく第1シングルスに登場した桃田選手は、果敢に攻め続けましたが相手のプレーを崩すことができず0-2で敗戦。チームは準決勝で敗れ、3位で大会を終えました。

■女子
準々決勝に進んだ女子チームは岐阜Bluvicと対戦しました。

第1ダブルスの鈴木・山北奈緒ペアが2-0で競り勝ち、チームに先勝をもたらします。しかし、続く第2ダブルスの上杉・山北 眞緒ペアは苦戦しながらもファイナルゲームまで持ち込みましたが、最後は4-15で敗れ、チームは1勝1敗のタイとなりました。
第1シングルスの栗原選手も粘り強いプレーで応戦し、勝負はファイナルゲームへ。接戦を繰り広げましたが13-15で惜敗し、チームは1勝2敗と後がない状況に追い込まれます。
流れを変えたのは、第2シングルスの山北 奈緒選手でした。積極的な攻撃で主導権を握ると、終始落ち着いた試合運びを見せ、2-0でストレート勝利を収めます。チームに貴重な1勝をもたらし、成績を2勝2敗のタイに戻して勝負を最終戦へつなぎました。
迎えた第3シングルスでは上杉選手が最後まで粘り強くシャトルを追い続け、勝負はファイナルゲームへ。しかし、あと一歩及ばず6-15でゲームセットとなり、チームは準々決勝敗退。5位で大会を終えました。

男女ともに今大会の経験を糧に、さらなる成長を目指して練習に励んでまいります。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。