バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4 TOURNAMENT
2月28日(土)・3月1日(日)横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)
TOP4 TOURNAMENT 男子の部:優勝
3月1日(日)決勝
○2-1 vs.BIPROGY
- 第1ダブルス
- 山下 恭平
柴田 一樹 - 0
- (17-21)
(19-21) - 2
- 熊谷 翔
西 大輝
- シングルス
- 桃田 賢斗
- 2
- (21-18)
(21-6) - 0
- 渡邉 航貴
- 第2ダブルス
- 武井 優太
遠藤 彩斗 - 2
- (21-18)
(21-17) - 0
- 岡村 洋輝
谷岡 大后
2月28日(土)準決勝
○2-1 vs.トナミ運輸
- 第1ダブルス
- 武井 優太
遠藤 彩斗 - 0
- (11-21)
(16-21) - 2
- 小林 優吾
目崎 駿太郎
- シングルス
- 田中 湧士
- 2
- (21-9)
(21-18) - 0
- 秦野 陸
- 第2ダブルス
- 山下 恭平
柴田 一樹 - 2
- (21-17)
(21-14) - 0
- 吉田 翼
後藤 拓人
TOP4 TOURNAMENT 女子の部:3位
2月28日(土)準決勝
●0-2 vs.ヨネックス
- 第1ダブルス
- 鈴木 陽向
山北 奈緒 - 0
- (16-21)
(20-22) - 2
- 櫻本 絢子
廣上 瑠依
- シングルス
- 栗原 琉夏
- 0
- (17-21)
(19-21) - 2
- 仁平 菜月
- 第2ダブルス
- 上杉 杏
山北 眞緒 - 打ち切り
- 保原 彩夏
関野 里真
Game Report
<S/Jリーグ>男子が11年ぶりの頂点へ バドミントンS/Jリーグ2025制覇、女子も躍進の3位
<S/Jリーグ>男子が11年ぶりの頂点へ バドミントンS/Jリーグ2025制覇、女子も躍進の3位
「バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4トーナメント」が2月28日(土)・3月1日(日)に神奈川県横浜市の横浜BUNTAIで開催されました。NTT東日本は男子が準決勝、決勝を勝ち抜き2014年シーズン以来となる11年ぶりのリーグ制覇を達成。女子は準決勝に進出して3位で大会を終えました。
男子
▼準決勝(2月28日)
NTT東日本 2−1 トナミ運輸
リーグ制覇へ向けた大一番の準決勝。第1ダブルス武井・遠藤ペアは積極的に攻撃を仕掛けますが、今季波に乗る相手のプレーに対応しきれず、第1ゲームを11−21で落とします。巻き返しを図った第2ゲームも流れをつかみ切れないまま16−21で惜敗。チームは先制を許す展開となりました。
それでも続くシングルスで流れを変えたのが田中選手。第1ゲームは序盤からテンポよく攻め立て9本で圧倒。第2ゲームは序盤こそリードを奪われる展開となりましたが、粘り強くラリーを組み立て徐々に点差を縮めます。終盤で逆転に成功すると、そのまま21−18で押し切り勝利。チームのスコアをタイに戻しました。
大一番の第2ダブルスに登場したのは柴田・山下ペア。落ち着いた試合運びで中盤から主導権を握り、第1ゲームを21−17で先取します。第2ゲームも要所で連続得点を重ね、21−14でストレート勝利。団体戦らしい総合力を発揮し2−1で決勝進出を決めました。
▼決勝(3月1日)
NTT東日本 2−1 BIPROGY
11年ぶりの頂点を懸けた決勝戦。第1ダブルスは柴田・山下ペアがコートに立ちました。立ち上がりから一進一退の攻防が続きますが、終盤で連続得点を奪われ第1ゲームを17−21で落とします。第2ゲームも終始競り合う展開となりましたが粘り切れず19−21で惜敗。チームは再び追いかける展開となりました。
流れを引き戻すべくコートに立ったのは、シングルスの桃田選手。序盤から積極的に攻撃を仕掛け、第1ゲームを21−18で奪取。チームに勢いをもたらすと第2ゲームは攻守にわたり主導権を握り続けて21−6で圧倒。エースとしての存在感を示しながらも第2ダブルスへとつなぎました。
優勝の行方を託されたのが武井・遠藤ペア。第1ゲームはラリー戦を粘り強く制し21−18で先取します。第2ゲームはリードを奪われる場面もありましたが、落ち着いたプレーで攻撃を続けて逆転し21−17で勝利。優勝が決まった瞬間、べンチにいた選手たちが一斉にコートへ駆け寄り円陣を組んで勝利の喜びを分かち合いました。チーム一丸となって11年ぶりのリーグ制覇を成し遂げました。
女子
▼準決勝(2月28日)
NTT東日本 0-2 ヨネックス
女子の準決勝は、TOP4の舞台に挑む緊張感あふれる一戦となりました。第1ダブルスは鈴木・山北ペアがコートに立ちます。立ち上がりから強気のラリーを仕掛けますが、相手の落ち着いた試合運びの前に主導権を握り切れず、第1ゲームを16−21で落とします。
巻き返しを図った第2ゲームは、終盤までお互い譲らないプレーで一進一退の攻防が続く接戦となりました。鈴木・山北ペアも積極的に攻めますが、勝負どころで連続失点を許し20−22で惜敗。あと一歩のところで第1ダブルスを落とし、チームは追いかける展開となりました。
後がない状況で迎えたシングルスは栗原選手が出場。序盤からスピードを生かした攻撃で応戦し、第1ゲームを17−21と食らいつきます。第2ゲームも粘り強いラリーを展開してポイントを重ねますが、要所で流れを引き寄せることができず19−21で敗戦。0−2で準決勝敗退となりました。
最後まで持ち味を発揮し戦い抜いた女子チーム。今大会を3位で終えましたが、この経験は確かな手応えとして来季へとつながる貴重な成果となりました。
【大会成績】
男子:優勝
女子:3位
大会期間を通じて、NTT東日本バドミントン部へのたくさんのご声援、ありがとうございました。




