第79回全日本総合バドミントン選手権大会
12月24日(水)〜12月30日(火)京王アリーナTOKYO(武蔵野の森 総合スポーツプラザ)(東京都調布市)
男子シングルス
奈良岡 功大:優勝
- 決勝
- 奈良岡 功大
- 2
- (21-17)
(10-21)
(21-17) - 1
- 武井 凜生
- 準決勝
- 奈良岡 功大
- 2
- (21-19)
(6-21)
(21-17) - 1
- 西本 拳太
(ジェイテクト Stingers)
- 準々決勝
- 奈良岡 功大
- 2
- (21-14)
(23-18) - 0
- 古賀 穂
(AC長野パルセイロBC)
- 3回戦
- 奈良岡 功大
- 2
- (21-18)
(23-21) - 0
- 野田 統馬
(日立情報通信エンジニアリング)
- 2回戦
- 奈良岡 功大
- 2
- (19-21)
(21-9)
(21-13) - 1
- 牧野 桂大
(日立情報通信エンジニアリング)
男子シングルス
武井 凜生:準優勝
- 決勝
- 武井 凜生
- 1
- (17-21)
(21-10)
(17-21) - 2
- 奈良岡 功大
- 準決勝
- 武井 凜生
- 2
- (22-20)
(21-7) - 0
- 田中 湧士
- 準々決勝
- 武井 凜生
- 2
- (14-21)
(21-9)
(21-16) - 1
- 増本 康祐
(ジェイテクトStingers)
- 3回戦
- 武井 凜生
- 2
- (21-17)
(21-21) - 0
- 森口 航士朗
(BIPROGY)
- 2回戦
- 武井 凜生
- 2
- (21-13)
(21-19) - 0
- 萩原 祐希
(龍谷大学)
男子シングルス
田中 湧士:ベスト4
- 準決勝
- 田中 湧士
- 0
- (20-22)
(7-21) - 2
- 武井 凜生
- 準々決勝
- 田中 湧士
- 2
- (21-17)
(21-19) - 0
- 沖本 優大
(BIPROGY)
- 3回戦
- 田中 湧士
- 2
- (23-25)
(21-12)
(21-4) - 1
- 藤原 睦月
(明治大学)
- 2回戦
- 田中 湧士
- 2
- (21-18)
(21-9) - 0
- 岩野 滉也
(日立情報通信エンジニアリング)
女子シングルス
栗原 琉夏:2回戦敗退
- 2回戦
- 栗原 琉夏
- 0
- (15-21)
(10-21) - 2
- 郡司 莉子
(再春館製薬所)
- 1回戦
- 栗原 琉夏
- 2
- (21-15)
(21-18) - 0
- 海老名 詩織
(レゾナック)
女子シングルス
水井 ひらり:1回戦敗退
- 1回戦
- 水井 ひらり
- 0
- (18-21)
(18-21) - 2
- 明地 陽菜
(再春館製薬所)
- 予選2回戦
- 水井 ひらり
- 2
- (21-6)
(21-17) - 0
- 久湊 菜々
(ACT SAIKYO)
- 予選1回戦
- 水井 ひらり
- 2
- (21-13)
(21-13) - 0
- 山口 来実
(北翔大学)
男子ダブルス
山下 恭平・緑川 大輝:優勝
- 決勝
- 山下 恭平
緑川 大輝 - 2
- (21-13)
(24-22) - 0
- 岡村 洋輝
三橋 健也
(BIPROGY)
- 準決勝
- 山下 恭平
緑川 大輝 - 2
- (21-18)
(21-16) - 0
- 熊谷 翔
西 大輝
(BIPROGY)
- 準々決勝
- 山下 恭平
緑川 大輝 - 2
- (22-20)
(13-21)
(21-18) - 1
- 武井 優太
遠藤 彩斗
- 2回戦
- 山下 恭平
緑川 大輝 - 2
- (21-12)
(21-17) - 0
- 鈴木 利拓
滝口 友士
(豊田通商)
男子ダブルス
柴田 一樹・山田 尚輝:ベスト8
- 準々決勝
- 柴田 一樹
山田 尚輝 - 1
- (21-13)
(11-21)
(12-21) - 2
- 熊谷 翔
西 大輝
(BIPROGY)
- 2回戦
- 柴田 一樹
山田 尚輝 - 2
- (22-20)
(18-21)
(21-13) - 1
- 小川 航汰
永渕 雄大
(ジェイテクトStingers)
- 1回戦
- 柴田 一樹
山田 尚輝 - 2
- (21-14)
(21-12) - 0
- 髙野 拓朗
(八代白百合学園高等学校 教職員)
中村 大哉
(熊本市立力合西小学校 教職員)
男子ダブルス
武井 優太・遠藤 彩斗:ベスト8
- 準々決勝
- 武井 優太
遠藤 彩斗 - 1
- (20-22)
(21-13)
(18-21) - 2
- 山下 恭平
緑川 大輝
- 2回戦
- 武井 優太
遠藤 彩斗 - 2
- (18-21)
(21-9)
(21-19) - 1
- 小野寺 雅之
谷岡 大后
(BIPROGY)
- 1回戦
- 武井 優太
遠藤 彩斗 - 2
- (21-18)
(21-17) - 0
- 三上 楓
崎野 翔太
(三菱自動車京都)
男子ダブルス
中静 悠斗・三浦 大地:1回戦敗退
- 1回戦
- 中静 悠斗
三浦 大地 - 0
- (14-21)
(20-22) - 2
- 相澤 桃李
佐野 大輔
(ジェイテクトStingers)
- 予選2回戦
- 中静 悠斗
三浦 大地 - 2
- (21-16)
(21-16) - 0
- 吉次 和義
根本 舜生
(瓊浦高校)
女子ダブルス
鈴木 陽向・山北 奈緒:ベスト8
- 準々決勝
- 鈴木 陽向
山北 奈緒 - 0
- (20-22)
(13-21) - 2
- 福島 由紀
(岐阜Bluvic)
松本 麻佑
(ほねごり相模原)
- 3回戦
- 鈴木 陽向
山北 奈緒 - 2
- (21-9)
(21-16) - 0
- 石川 心菜
平本 梨々菜
(岐阜Bluvic)
- 2回戦
- 鈴木 陽向
山北 奈緒 - 2
- (21-8)
(21-16) - 0
- 伊藤 朱里
伊瀬 友花
(山陰合同銀行)
女子ダブルス
上杉 杏・古根川 美桜:1回戦敗退
- 1回戦
- 上杉 杏
古根川 美桜 - ×
- 棄権
- ○
- 矢﨑 月子
播摩 朋奈
(ほねごり相模原)
混合ダブルス
緑川 大輝・松山 奈未(再春館製薬所):準優勝
- 決勝
- 緑川 大輝
松山 奈未
(再春館製薬所) - 1
- (21-15)
(9-21)
(11-21) - 2
- 渡辺 勇大
(J-POWER)
田口 真彩
(ACT SAIKYO)
- 準決勝
- 緑川 大輝
松山 奈未
(再春館製薬所) - 2
- (21-12)
(21-16) - 0
- 古賀 輝
(ジェイテクトStingers)
齋藤 夏
(PLENTY GLOBAL LINX)
- 準々決勝
- 緑川 大輝
松山 奈未
(再春館製薬所) - 2
- (21-12)
(21-16) - 0
- 下農 走
(金沢学院クラブ)
大澤 陽奈
(ACT SAIKYO)
- 2回戦
- 緑川 大輝
松山 奈未
(再春館製薬所) - 2
- (21-18)
(21-16) - 0
- 永渕 雄大
(ジェイテクトStingers)
今井 優歩
(ほねごり相模原)
- 1回戦
- 緑川 大輝
松山 奈未
(再春館製薬所) - 2
- (21-14)
(21-9) - 0
- 犬嶋 宏介
(日本体育大学)
今村 涼
(青山学院大学)
混合ダブルス
柴田 一樹・山北 眞緒:1回戦敗退
- 1回戦
- 柴田 一樹
山北 眞緒 - 1
- (19-21)
(21-12)
(17-21) - 2
- 竹内 宏気
川添 麻依子
(岐阜Bluvic)
Game Report
第79回全日本総合バドミントン選手権 MS奈良岡選手が優勝、MD山下・緑川ペアが大会2連覇を達成
12月24日〜12月30日に京王アリーナTOKYO(武蔵野の森 総合スポーツプラザ)にて「第79回全日本総合バドミントン選手権大会」が開催されました。NTT東日本バドミントン部からは13組18名の選手が出場するなか、男子シングルス3名、男子ダブルス1組、混合ダブルス1組が準決勝に進出。日本一を決する大舞台にふさわしい、緊張感あふれる熱戦の数々が生まれました。
男子シングルスの準決勝は奈良岡選手、武井選手、そして前回王者の田中選手がエントリー。
奈良岡選手は共に国際舞台で活躍する選手と対戦し、ファイナルゲームの末に逆転勝利して決勝に駒を進めます。
武井選手と田中選手はここで同門・同期対決に。昨年の決勝でも顔を合わせた両者。その際は田中選手に軍配が上がりましたが、この日は武井選手が粘り強さを発揮して2-0で決勝進出を果たしました。
奈良岡選手と武井選手の同門対決の決勝は、90分に及ぶ激戦となりました。第1ゲームは競り合いの末に21-17で奈良岡選手が制したものの、第2ゲームは21-10で武井選手が奪い返します。勝負のファイナル、中盤までは武井選手がリードしますが後半に向かい奈良岡選手の冷静なプレーが際立ち徐々に差をつけていきます。最後は奈良岡選手が21-17で勝負を決めて優勝を手に入れました。
男子ダブルスは前回王者の山下・緑川ペアが準決勝に進出。
昨年の準決勝でも戦ったペアを相手に今大会も臆することなく落ち着いたプレーで2-0でストレート勝利し決勝に進出。
決勝でも王者さながらの盤石な守備とレシーブ力で攻防が冴えわたり2-0で勝利。2大会連続優勝を飾りました。
混合ダブルスは緑川・松山(再春館製薬所)ペアが準決勝に進出。
初ペアを組む松山選手と息の合った試合運びで2-0でストレート勝利し決勝に進出。
決勝でも連携プレーで第1ゲームを21-15で勝利。そのまま流れに乗りたいところでしたが、相手ペアの流れに巻き込まれると取り返せないまま9本で落としてしまい勝敗の行方はファイナルへ。ファイナルでも相手ペアの勢いは崩せず連続失点を許してしまい、11本でゲームオーバー。準優勝となりましたが、初ペアながら今後につながる結果となりました。
皆さまからの多大なるご声援に心より感謝申し上げます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。




