第78回全日本総合バドミントン選手権大会

12月24日(火)〜12月30日(月)武蔵野の森 総合スポーツプラザ(東京都調布市)

男子シングルス 
田中 湧士:優勝

決勝
田中 湧士
2
(21-19)
(21-17)
0
武井 凜生
準決勝
田中 湧士
2
(21-10)
(9-21)
(21-11)
1
奈良岡 功大
準々決勝
田中 湧士
2
(21-18)
(21-15)
0
沖本 優大
(BIPROGY)
2回戦
田中 湧士
2
(16-21)
(21-13)
(21-14)
1
宮下 怜
(明治大学)
1回戦
田中 湧士
2
(21-18)
(21-15)
0
馬屋原 光大郎
(日本体育大学)

男子シングルス 
武井 凜生:準優勝

決勝
武井 凜生
0
(19-21)
(17-21)
2
田中 湧士
準決勝
武井 凜生
棄権
×
渡邉 航貴
(BIPROGY)
準々決勝
武井 凜生
2
(21-19)
(21-18)
0
秦野 陸
(トナミ運輸)
2回戦
武井 凜生
2
(17-21)
(23-21)
(21-16)
1
西本 拳太
(ジェイテクト Stingers)
1回戦
武井 凜生
2
(21-11)
(21-8)
0
植田 将成
(龍谷大学教職員)

男子シングルス 
奈良岡 功大:ベスト4

準決勝
奈良岡 功大
1
(10-21)
(21-9)
(11-21)
2
田中 湧士
準々決勝
奈良岡 功大
2
(21-10)
(21-9)
0
小川 翔悟
(ジェイテクト Stingers)
2回戦
奈良岡 功大
2
(21-9)
(21-10)
0
増本 康祐
(法政大学)
1回戦
奈良岡 功大
2
(21-13)
(21-13)
0
草ノ瀬 悠生
(瓊浦高校)

男子シングルス 
古賀 穂:2回戦敗退

2回戦
古賀 穂
0
(10-21)
(16-21)
2
小川 翔悟
(ジェイテクト Stingers)
1回戦
古賀 穂
2
(18-21)
(21-16)
(21-10)
1
野田 統馬
(日立情報通信エンジニアリング)

男子ダブルス 
山下 恭平・緑川 大輝:優勝

決勝
山下 恭平
緑川 大輝
2
(21-17)
(21-11)
0
霜上 雄一
野村 拓海
(日立情報通信エンジニアリング)
準決勝
山下 恭平
緑川 大輝
2
(13-21)
(21-15)
(21-16)
1
熊谷 翔
(BIPROGY)
西 大輝
(龍谷大学)
準々決勝
山下 恭平
緑川 大輝
2
(21-17)
(21-16)
0
小野寺 雅之
谷岡 大后
(BIPROGY)
2回戦
山下 恭平
緑川 大輝
2
(21-14)
(17-21)
(21-17)
1
野田 悠斗
小川 航汰
(ジェイテクト Stingers)
1回戦
山下 恭平
緑川 大輝
2
(21-9)
(21-16)
0
野口 翔平
安保 武輝
(筑波大学)

男子ダブルス 
柴田 一樹・山田 尚輝:ベスト8

準々決勝
柴田 一樹
山田 尚輝
0
(17-21)
(15-21)
2
熊谷 翔
(BIPROGY)
西 大輝
(龍谷大学)
2回戦
柴田 一樹
山田 尚輝
2
(21-11)
(21-14)
0
沖本 優大
角田 洸介
(BIPROGY)
1回戦
柴田 一樹
山田 尚輝
2
(21-14)
(21-14)
0
松川 健大
中静 悠斗
(福島県立ふたば未来学園高校)

男子ダブルス 
武井 優太・遠藤 彩斗:ベスト8

準々決勝
武井 優太
遠藤 彩斗
0
(19-21)
(12-21)
2
岡村 洋輝
三橋 健也
(BIPROGY)
2回戦
武井 優太
遠藤 彩斗
2
(21-19)
(21-12)
0
金子 真大
大田 隼也
(トナミ運輸)
1回戦
武井 優太
遠藤 彩斗
2
(21-17)
(14-21)
(21-14)
1
佐藤 椎名介
吉田 翼
(日本体育大学)

男子ダブルス 
古賀 輝・仁平 澄也:2回戦敗退

2回戦
古賀 輝
仁平 澄也
1
(21-15)
(9-21)
(19-21)
2
相澤 桃李
佐野 大輔
(ジェイテクト Stingers)
1回戦
古賀 輝
仁平 澄也
2
(21-10)
(21-15)
0
田中 市之介
城戸 郁也
(法政大学)

女子ダブルス 
篠谷 菜留・山北 奈緒:ベスト8

準々決勝
篠谷 菜留
山北 奈緒
0
(11-21)
(8-21)
2
福島 由紀
松本 麻佑
(岐阜Bluvic)
2回戦
篠谷 菜留
山北 奈緒
2
(21-9)
(19-21)
(22-20)
1
矢﨑 月子
内山 真希
(岐阜Bluvic)
1回戦
篠谷 菜留
山北 奈緒
2
(21-9)
(21-17)
0
播摩 朋奈
東 美衣奈
(同志社大学)

女子ダブルス 
石川 心菜・古根川 美桜:1回戦敗退

1回戦
石川 心菜
古根川 美桜
0
(21-15)
(23-21)
2
矢﨑 月子
内山 真希
(岐阜Bluvic)

女子ダブルス 
鈴木 陽向・上杉 杏:1回戦敗退

1回戦
鈴木 陽向
上杉 杏
1
(21-15)
(19-21)
(15-21)
2
今井 優歩
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)

混合ダブルス 
柴田 一樹・篠谷 菜留:優勝

決勝
柴田 一樹
篠谷 菜留
(21-15)
(5-4)
棄権
×
西 大輝
(龍谷大学)
佐藤 灯
(ACT SAIKYO)
準決勝
柴田 一樹
篠谷 菜留
2
(16-21)
(21-17)
(21-12)
1
緑川 大輝
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)
準々決勝
柴田 一樹
篠谷 菜留
2
(18-21)
(21-13)
(21-18)
1
霜上 雄一
(日立情報通信エンジニアリング)
保原 彩夏
(ヨネックス)
2回戦
柴田 一樹
篠谷 菜留
2
(21-15)
(21-15)
0
荒井 大輝
畑末 真緒
(レゾナック)
1回戦
柴田 一樹
篠谷 菜留
2
(21-9)
(21-8)
0
井上 健太
芦田 奈美希
(JFE物流)

混合ダブルス 
緑川 大輝・齋藤 夏(ACT SAIKYO):ベスト4

準決勝
緑川 大輝
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)
1
(21-16)
(17-21)
(12-21)
2
柴田 一樹
篠谷 菜留
準々決勝
緑川 大輝
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)
2
(21-14)
(17-21)
(21-18)
1
西川 裕次郎
(滋賀県スポーツ協会)
今井 優歩
(YAMATO奈良)
2回戦
緑川 大輝
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)
2
(18-21)
(21-9)
(21-11)
1
家壽多 慶太
(大同特殊鋼)
新見 桃芭
(広島ガス)
1回戦
緑川 大輝
齋藤 夏
(ACT SAIKYO)
2
(21-11)
(21-13)
0
野口 翔平
青木 もえ
(筑波大学)

混合ダブルス 
古賀 輝・福島 由紀(岐阜Bluvic):ベスト4

準決勝
古賀 輝
福島 由紀
(岐阜Bluvic)
1
(17-21)
(21-11)
(22-24)
2
西 大輝
(龍谷大学)
佐藤 灯
(ACT SAIKYO)
準々決勝
古賀 輝
福島 由紀
(岐阜Bluvic)
2
(23-21)
(24-22)
0
渡辺 勇大
(BIPROGY)
田口 真彩
(ACT SAIKYO)
2回戦
古賀 輝
福島 由紀
(岐阜Bluvic)
2
(21-7)
(21-16)
0
林谷 理貴
(三菱自動車京都)
古川 彩乃
(Cheerful鳥取)
1回戦
古賀 輝
福島 由紀
(岐阜Bluvic)
2
(21-10)
(21-19)
0
竹内 宏気
内山 真希
(岐阜Bluvic)

Game Report

第78回全日本総合バドミントン選手権大会 MS田中選手、MD山下・緑川ペア、XD柴田・篠谷ペアが優勝

12月24日〜12月30日に武蔵野の森総合スポーツプラザにて「第78回全日本総合バドミントン選手権大会」が開催されました。
NTT東日本バドミントン部からは男子シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスに14組18名の選手が出場。今年のバドミントン日本一の座を巡って数々の名勝負が生まれました。

男子シングルスの準決勝は奈良岡選手と田中選手の同門代決。
田中選手が第1ゲームを21-10で先制すると、第2ゲームは奈良岡選手が反撃に出て21-9とし勝負はファイナルへ。第3ゲームは序盤から田中選手がリードを広げながら攻めのプレーを続け、21-11で勝利して決勝の切符を手に入れました。
決勝は共に腕を磨いた田中選手と武井 凜生選手の同門・同期対決。
第1ゲームは序盤から熱戦を繰り広げるなか田中選手が21-19と僅差で先取します。引き続き第2ゲームも激しい攻防となるものの粘り強いプレーで田中選手がリードをし、21-17で勝利しゲームセット。3年ぶり2回目の優勝を飾りました。

男子ダブルスは柴田・山田ペアと武井 優・遠藤ペア、山下・緑川ペアが準々決勝に進出。
準々決勝に挑んだ柴田・山田ペアは第1ゲームは終盤で点を許し17-21で落とします。巻き返したい第2ゲームでしたが15-21でゲームセット。ベスト8となりました。
同じく準々決勝に挑んだ武井 優・遠藤ペアは第1ゲームからスピーディーな展開で相手ペアを追い込むものの終盤で逆転され19-21で惜敗。第2ゲームもペースが掴めず12-21で終了しベスト8となりました。
山下・緑川ペアは準々決勝を2-0、準決勝を2-1で勝利し決勝に進出。
2024年度の国内外の大会で着実に結果を出してきた2人は本大会の決勝でも圧倒的なパワーを発揮し、21-17、21-11で見事初優勝となりました。

女子ダブルスは篠谷・山北ペアが準々決勝に進出。
相手ペアの力強いプレーに翻弄されて11-21、8-21でゲームセット。ベスト8となりました。

混合ダブルスの準決勝に挑んだ古賀 輝・福島(岐阜Bluvic)ペアは17-21、21-11でファイナルまでもつれ込み激戦を繰り広げましが、惜しくも22-24で勝利を逃しました。
同じく混合ダブルスの準決勝に進出した柴田・篠谷ペアと緑川・齋藤(ACT SAIKYO)ペアは同門対決に。第1ゲームは21-16で緑川・齋藤(ACT SAIKYO)ペアが勝利すると第2ゲームは柴田・篠谷ペアが21-17で奪い返して勝負はファイナルへ。勢いをつけた柴田・篠谷ペアが連続得点を決め21-12で決勝進出を決めました。
決勝の第1ゲームでは序盤で点差を付けられるも中盤以降に取り戻し、その後は一気に駆け抜け21-15で勝利。第2ゲームは体調を崩した相手チームが棄権を申し出てゲーム終了、優勝を飾りました。篠谷選手は混合ダブルスで2年連続の優勝となります。

NTT東日本バドミントン部は3組が優勝、1組が準優勝、3組がベスト4と輝かしい結果を残すことができました。

たくさんのご声援、誠にありがとうございました。
本年も引き続きご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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