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バドミントン教室 / 2011年度 長野教室

日程・開催場所 2012年1月14日(土) 南長野運動公園体育館
参加人数 小・中・高校生 男女約200名
バドミントン教室の集合風景

2011年度のバドミントン教室は、2012年1月14日(土)、長野教室からはじまります。NTT東日本バドミントン部の長野への訪問はこれが5回目。教室は、長野オリンピック開会式の舞台となった「長野オリンピックスタジアム」と同じ敷地内にある、南長野運動公園体育館で行われました。

9時30分、キリッと冷えた体育館に集まった子どもたち。開会式のあと、それぞれコートに分かれて練習開始です。コート一面を1人のNTT東日本選手が担当します。例えば佐伯選手はフィジカルトレーニング中心、大越選手はゲーム形式を多めに取り入れるなど、選手はそれぞれ自分なりに教え方を工夫していますが、すべての選手に共通するのは「楽しみながら練習する」姿勢。時折大きな笑い声が体育館のあちこちで上がる中、みんな笑顔で練習していました。

参加されている小学生の保護者の方は「うちの子どもは去年も参加させていただいていて、今年も参加できるのをとても楽しみにしていました。去年は米元選手に教わったのですが、今年もすぐに米元選手のところに走り寄ってサインをもらっていましたね(笑)。選手の教え方も、たとえばランニングひとつとっても走り方を様々工夫したり、普段の練習の参考になります」と語ってくれました。

また、高校のバドミントン部顧問の先生は「練習のメニューは普段私達が行なっているものと同じでも、指示出しのポイントや視点など細かい部分が違っているのでとても参考になります。どんな伝え方をすれば生徒にわかってもらえるのか、理解してもらえるのかなど、コミュニケーションの部分でも得るものが大きいですね」と、指導者としてこの教室に参加することの意義を話してくれました。

ストロークなど基本練習を中心にした午前中の練習のあと、午後は試合形式の練習へ。その前にNTT東日本選手同士による模範試合と、子どもたちがNTT東日本選手に挑戦するチャレンジマッチが行われました。日本のトップで活躍する選手とプレーできるとあって、みんな緊張しながらも思い切りシャトルを打ち込んでいました。 練習後は恒例のジャンケン大会。勝ち残った参加者には色紙などがプレゼントされました。最後に全員で記念撮影をし、あっという間の一日が幕を閉じました。

教室終了後、今回が初めてのバドミントン教室となる古西選手は「年齢的に私と近い参加者も多く、全く緊張しませんでした。どういう練習をしてもらったらいいのか、どんなアドバイスが一番伝わるのか、外から客観的に見て教えることが、自分のプレーを見つめ直すいい勉強にもなりました」と話してくれました。町田監督は「今年もバドミントン教室が始まりました。長野の子どもたちは昨年同様とても元気でしたね。選手たちも教室を楽しみにしていますし、教えることで理解できること、学べることがあると思いますので、この機会は非常に貴重だと考えています」と、毎年行うバドミント教室が、部や選手たちにとっても大切なものになっていることを話してくれました。