MEMBERS
メンバー
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霜鳥 正隆
Masataka Shimotori
所長
研究員
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藤田 建次
Kenji Fujita
- #文化
- #五感
- #ことづくり
-
阿部 寛之
Hiroyuki Abe
- #地方在住
- #教育移住
- #自然教育
-
宇野 咲耶子
Sayako Uno
- #デザイン
- #雪
- #食
-
高山 麻由美
Mayumi Takayama
- #自然
- #郷土食
- #ワークインライフ
-
中山 雄太
Yuta Nakayama
- #食文化
- #越境
- #愛媛移住
-
谷口 翔太郎
Shotaro Taniguchi
- #企業法務
- #ルールメイキング
- #共創
-
原田 拓哉
Takuya Harada
- #デジタル
- #自然体験
- #ソーシャルビジネス
-
石森 美月
Mizuki Ishimori
- #地方創生
- #越境
- #スポーツ
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北川 真紀
Maki Kitagawa
- #文化人類学
- #エスノグラフィ
- #自然
- #狩猟
- #鳥獣害
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本間 愛佳
Aika Honma
- #関係人口
- #教育
- #自然
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水谷 考嬉
Koki Mizutani
- #関係人口
- #越境
- #食
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伊藤 将人
Masato Ito
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(GLOCOM)研究員 -
逢坂 裕紀子
Yukiko Osaka
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(GLOCOM)研究員 -
菊地 映輝
Eiki Kikuchi
メタ観光推進機構 理事
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久保隅 綾
Aya Kubosumi
Freelance UX & Design Research Specialist
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庄司 昌彦
Masahiko Shoji
武蔵大学 社会学部メディア社会学科教授
武蔵学園 データサイエンス研究所副所長 -
露久保 美夏
Mika Tsuyukubo
東洋大学 食環境科学部
食環境科学科 准教授 -
中谷 桃子
Momoko Nakatani
東京科学大学 情報通信系
エンジニアリングデザインコース教授 -
野村 恭彦
Takahiko Nomura
Slow Innovation株式会社 代表取締役
金沢工業大学 虎ノ門大学院 教授 -
柳沢 英輔
Eisuke Yanagisawa
日本学術振興会 特別研究員
RPD(国立民族学博物館)外来研究員 -
山本 陽平
Yohei Yamamoto
株式会社あっぱれ 代表取締役
ダブルワーク
地域循環型ミライ研究所では、
NTT東日本の社員が本業と並行してミライ研の活動に関わる
「ダブルワーク」という働き方を取り入れています。
ダブルワーク
- 飯田 有紀子Yukiko Iida
- 遠藤 弘毅Kouki Endou
- 岡 拓海Takumi Oka
- 佐藤 菜々香Nanaka Satou
- 佐藤 嗣恩Tsugunori Sato
- 須坂 喜江Yoshie Suzaka
- 武澤 秀一Shuuichi Takezawa
- 寺澤 雄介Yuusuke Terasawa
- 萩野 岳士Takenori Hagino
- 古澤 茂Shigeru Furusawa
藤田 建次
- #文化
- #五感
- #ことづくり
- #デジタルの民主化
2006年NTT東日本に入社。東京郊外生まれの“ふるさと難民”。主に企画・マーケティング畑を歩み、新規事業開発や中央省庁の地方創生部局への出向を経て、地域循環型ミライ研究所の設立プロジェクトに参画。現在は、ミライ研活動の方針立案などの企画業務を通して、地域文化などから生み出される社会的価値を経済的価値につなげ、相互に循環させるための地域活性化モデルを探究している。
ミライ研での活動への想い
私たちの暮らし、企業のビジネス、自治体の活動が行われる地域社会の根底には、日本の各地で綿々と紡がれてきた、人々と自然との対話、そこから生まれてきた多種多様な文化があります。そこにこそ人口減少などの大きな社会課題を乗り越えていくために必要なヒントや継承すべき新しい価値の源泉があるのではないでしょうか。私はミライ研の活動を通して、その価値を探究し発信するとともに、企業が地域とつながり価値を共創するあり方も含めて見つめなおしていきたいと考えています。
阿部 寛之
- #地方在住
- #教育移住
- #自然教育
- #デジタルアーカイブ
- #カルテック
- #越境
宮城県仙台市出身、長野県長野市在住。
教育移住の実践者、また地方在住者としての視点から、都市と地方の新たな関係性や、デジタルと地域文化の掛け合わせによる価値創出の可能性、さらに自然を活用した新しい教育モデルの構築をテーマに、調査・研究を展開中。
ミライ研での活動への想い
地域と向き合う中で見えてくる『尊さ』には、まだ言語化されず、可視化もされていないがゆえに共有が進まず、存続の岐路に立たされているものが少なくありません。
それらをいかに経済的価値へと昇華し、持続可能な仕組みとして再構築していくのか。
その挑戦にこそ、ミライ研が存在する意味があると感じています。
宇野 咲耶子
- #デザイン
- #雪
- #食
- #ものづくり
- #ケア
福井県越前市出身。サービス開発を通じたユーザー中心デザインの実践を原点に、地域で生きる人の声や感覚から社会を捉え直すことをテーマとしている。関係人口にまつわる指標やデザイン思考を掛け合わせ、見えにくい関係性や価値を丁寧に言語化・可視化することを重視。正解を定めず、試行錯誤を楽しみながら地域と関わっている。
ミライ研での活動への想い
ミライ研は知見を一方的に示す場ではなく、地域や実践者とともに問いを育てるための場だと考えています。立場や専門の違いを超えて対話を重ね、小さな試行錯誤を積み重ねる「実践」から、地域に根差した持続可能な変化を生み出したいと思います。
高山 麻由美
- #自然
- #郷土食
- #ワークインライフ
- #ウェルビーイング
- #モチベーション
- #越境
2024年7月から現職。ミライ研では主に、調査研究活動に励むメンバーや地域活動に情熱を注ぐ社員のみなさんの、情報発信のお手伝いをしています。
ミライ研での活動への想い
ライフステージや多忙な生活環境によって、“地域との関わり”ってなんだか自分からは遠いもの、と感じている方も多いかもしれません。私たちの活動やその情報発信を通じて、地域に想いを馳せてくださる方がひとりでも増えてもらえたら嬉しいです。
その他の記事
中山 雄太
- #食文化
- #越境
- #愛媛移住
- #育休パパ
研究員として、持続可能な地域社会と、そこに関わる人々のウェルビーイング向上を目指し、地域の食文化を主なテーマに調査・研究を行っています。また、企業の新たな地域への関わり方として、社員の自主的な地域活動への参画を促し、こうした活動が社員のウェルビーイングや企業エンゲージメント、本業に対してどのような影響をもたらすのか継続的な調査を実施しています。
ミライ研での活動への想い
自身が東京から地域に拠点を移した経験を活かし、都市と地域の双方の視点をもった価値創造のあり方を模索しています。人口減少が進む中、地域の魅力を活かしつつ、その地域に関わる人々がよりよく生きるための方法を、皆様と一緒に模索していければと思います。
田中 健人
- #文化から考える
- #暮らしの意味
- #土地の文脈
地域に根差した文化や日常の営みを手がかりに、「住む意味」や豊かさを探っている。調査・編集・発信を通じて、土地の文脈を読み解き、人と地域がゆるやかにつながり続ける関係を模索している。
ミライ研での活動への想い
地域を課題としてではなく、可能性の束として捉えなおしたいと考えています。現地に入り、声を聞き、試しながらつくる。そのプロセス自体が循環を生むと信じ、研究と実践のあいだを往復する役割をになっていきたいです。
谷口 翔太郎
- #企業法務
- #ルールメイキング
- #共創
- #政策
2015年NTT東日本に入社。企業法務・知財を中心に、消費者庁や株式会社PoliPoliへの出向を経験。現在は、主にミライ研活動の全体方針立案などを行うとともに、地域循環型社会の実現に向けた社会の在り方(必要な仕組み、制度や法令等)について研究。Paletteの企画運営のほか、地域×テックや地域×音を切り口にした調査研究、官民共創・政策提言など。
ミライ研での活動への想い
目指していきたいミライはありつつも、私たちはまだまだ未熟ですし、一つの組織、一つの企業ができることも限られていると感じています。同じ想いを持っている企業・組織・個人の方々、様々な分野においてプロフェッショナルな方々、地域で活躍されている多くの方々、そして住民の方々と一緒に、対話と実践を重ねながら、共に感じ、共に成長する組織でありたいと考えてます。
原田 拓哉
- #デジタル
- #自然体験
- #ソーシャルビジネス
福岡県糟屋郡宇美町という都心にほど近い田舎で育ち、進学で関西へ、就職で東京へ。徐々に地域から遠ざかる。
20代はIT・コンサルと地域とは無縁の業界に従事。30代でNTT東日本へ転職し、横須賀市役所への出向を機に地域との関わりが深まる。その後ミライ研へ移り、地域資源×教育体験や、地域×デジタルの調査研究に取り組みながら、地域との関係を再構築中。
ミライ研での活動への想い
ミライ研での活動を通じて各地を訪れ、地域のために尽力する方々と出会い、どの地域にも熱い想いがあることを実感しました。東京のオフィスで机上の地域論を語るのではなく、現地のリアルに触れ、そこで活動する方々とともに歩むことで、一時的でない新たな価値創りが生まれると感じています。
小林 華子
- #地方創生
- #食
- #公務員
石川県加賀市出身。2016年加賀市役所入庁。中央省庁の地方創生部局の出向を経て、地方、中央省庁どちらも経験し、民間企業から地域を活性化していきたい想いで2024年4月にNTT東日本に転職。
地域の食の研究や地域活動に情熱を注ぐ社員の皆さんの活動について発信を行う。
ミライ研での活動への想い
私の生まれ育った石川県加賀市は消滅可能性都市です。私はふるさとが大好きですが、なくなってしまう可能性があります。全国各地にもなくなりそうなふるさとがたくさんあると思います。ミライ研の活動がそのようななくなってしまう可能性のあるふるさとを救うことに少しでもお手伝いできると嬉しいと考えています。
本間 愛佳
- #関係人口
- #教育
- #自然
- #コミュニティ形成
研究員として、サステナブルな地域社会のモデル創出に向け、「関係人口」や「教育」を主なテーマとして調査・研究。棚田や雪などの自然や教育などを起点とした入り口から地域活性を目指し、越境的な人材を創出する取組みをフィールド実践型で実証している。
ミライ研での活動への想い
ミライ研での活動を通じ、地域ならではの文化や魅力に触れるとともに、地域を想い行動する方々の心に共鳴し、取組みを深めてきました。そうした一つひとつの想いを大切にしながら丁寧に紡ぎ、イノベーションの芽へとつなげていくことに大きな可能性を感じています。対話と実践を大切に、地域のミライをともに描いていきたいです。
水谷 考嬉
- #関係人口
- #越境
- #食
- #健康
研究員として、サステナブルな地域社会のモデルの創出に向け、「関係人口」を主なテーマとして調査・研究。祭りなどの文化や、食を起点とした入り口から地域活性をめざし、都市と地方をかき混ぜる越境的な枠組み(ワデュケーション)などをフィールド実践型で実証している。
ミライ研での活動への想い
私自身、地域の方と向き合い、言葉を交わす中で、その土地に息づく想いや歴史に何度も心を動かされてきました。ミライ研での活動は、研究という枠を超え、人として地域と関わり続ける営みだと感じています。一つひとつの出会いを大切にしながら、人と地域がつながり続けるミライを、現場から形にしていきたいです。
北川 真紀
- #文化人類学
- #エスノグラフィ
- #自然
- #狩猟
- #鳥獣害
東京大学大学院総合文化研究科特任研究員を経て、2026年4月よりミライ研に参画。文化人類学的アプローチによる研究・実践を行う。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。国立民族学博物館外来研究員。主な論文に「猟師の眼で見る「熊問題」の人類学」(『世界』995, 2025)など。
ミライ研での活動への想い
2018年より約2年間、福井県大野市にてフィールド調査を行い、地域の目線で「この地で生きていく」ことについて考えてきました。ミライ研では、文化人類学のアプローチを通して研究活動を深化させつつ、ビジネスとアカデミアのあいだで、企業と地域をともにエンパワメントする実践を目指します。
石森 美月
- #地方創生
- #越境
- #スポーツ
B to B to Xの営業として多様な関係者と価値創出に取り組んできた経験を活かし、2026年6月よりミライ研に参画。企業・顧客・地域といった異なる立場をつなぐ経験を経て、地域における新たな関係性や価値創出に関心を広げている。
ミライ研での活動への想い
これまでの経験の中で、立場や背景の異なる方々が出会い、関係性が生まれることで、新たな気づきや可能性が広がっていく瞬間にやりがいを感じてきました。 ミライ研では、企業・地域・個人など多様な立場の方々と関わりながら、地域の方々と一緒に、新たな関わり方や価値のあり方を考えていきたいと思っています。 人と地域との関わりが自然と続いていくような関係性や仕組みを、対話を重ねながら育てていけたらと考えています。
- 経歴
- 長野県出身。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員・講師。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員を経て現職。経済産業省 産業構造審議会地域経済産業分科会 地域生活維持政策小委員会 委員。NHK首都圏情報 ネタドリ!、DayDay、Abema Prime News、TBS NEWS DIG wtih Bloomberg、テレ東Bizなど出演多数。
- 研究分野・専門
- 地方移住定住や関係人口、交流人口など地域を超える人の移動と、持続可能なまちづくり/地域振興に関する研究や実践、政策立案に携わる。近年は、移動の社会学をテーマに、移動から世界/社会を考える研究にも力を入れている。
- 出版・受賞歴
- 『移動と階級』、講談社(講談社現代新書)、2025年5月(単著)
『戦後日本の地方移住政策史――地域開発と〈人材〉創出のポリティクス』春風社、2025年11月(単著)
『数字とファクトから読み解く――地方移住プロモーション』、学芸出版社、2024年12月(単著) ほか
- 経歴
- 東京文化財研究所研究補佐員、東京大学文書館特任研究員等を経て、2023年より国際大学GLOCOM研究員。文化資源のデジタル化・情報整備・公開に関わる調査研究と、地域の実践プロジェクトに携わる。近年は、デジタルアーカイブの運用・ガバナンス、記録の保存と利活用を中心に研究している。InterPARES Trust AI 日本チームにも参画。
- 研究分野・専門
- 地域の文化資源情報・オーラルヒストリーの収集とデジタル化、アーカイブ運用の実務経験を踏まえ、AI活用によるアーカイブズ評価(選別)や真正性・信頼性の確保、説明責任とリスク、情報ガバナンスのあり方を社会学的観点から研究している。
- 出版・受賞歴
- 中村覚・逢坂裕紀子責任編集『デジタル時代のコレクション論』勉誠社、2024年10月
- 経歴
- 2017年、慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院研究員、国際大学GLOCOM主任研究員などを経て、2020年より一般社団法人メタ観光推進機構理事。2024年からは武蔵大学社会学部准教授も務める。
- 研究分野・専門
- 文化社会学、情報社会論、コンテンツツーリズム、文化を生かした街づくり
- 出版・受賞歴
- 『eスポーツ社会論』(川又啓子編著、菊地映輝・權純鎬・北條大和著、同友館、2023年)、「日本の夜を拡張する――インターネットと都市の盛り場、2 つのナイトライフの交差」『KEIO SFC JOURNAL』24(2): 144-150.(2025年)
- 経歴
- コニカミノルタ、大阪ガス行動観察研究所、共同創業したコンサルティング企業でリサーチ業務に従事。
2018年日本から米国に拠点を移し、3年間フリーランス業に従事。
2022年2月、日本帰国し、株式会社メルカリ入社。
2023年8月よりNYに移住し、フリーランスのリサーチャーとして活躍中。 - 研究分野・専門
- 人や社会の「ありたい姿」や潜在ニーズの発見を目的とした質的研究・デザインリサーチを専門とする。社会科学的視点を基盤に、地域・企業・サービスにおける価値創出やイノベーション支援、リサーチ人材育成に従事。また、人とメディア・テクノロジーの関係性、特に、デジタル環境の変化が生活・教育・組織・地域社会に与える影響に関心を持つ。日本と海外を横断し、組織・地域・個人に生じる変化と学習のプロセスを研究している。
- 出版・受賞歴
- 橋元義明編著、久保隅綾他「日本人の情報行動2010」東京大学出版会
- 経歴
- 中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。2002年国際大学GLOCOM研究員、2019年武蔵大学社会学部教授
- 研究分野・専門
- 専門は情報社会学・情報通信政策で、特にデジタルガバメント、地域情報化など。デジタル庁オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、社会情報学会副会長なども務める
- 出版・受賞歴
- 『R E - E N D 死から問うテクノロジーと社会』( 塚田有那・高橋ミレイ / H I T E - M e d i a 編著・BNN・2021年 ※人工知能学会AI-ELSI賞受賞)など
- 経歴
-
- 2003-2021年日本電信電話株式会社。人と技術の接点を研究。
- 2014-2018年NTTテクノクロス(株)(旧:NTTアイティ(株))こころを動かすICTデザイン室。企業のサービス創出を支援。
- 2021年より現職東京科学大学 工学院(旧:東京工業大学)
- 研究分野・専門
- 専門は、ユーザーエクスペリエンス(UX)、共創、リビングラボであり、Social Well-beingを高めるサービス開発の方法論を研究する。近年はケアの社会化をテーマに、育児・介護現場をフィールドとし、VRをはじめとするICT技術を活用したアクションリサーチを展開。実践現場や生活者との共創を通じて、社会課題解決に資するデザイン方法論を探究している。
- 出版・受賞歴
- 『IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション 』, オーム社,(2025.2).
『2030年の情報通信技術:生活者の未来像』, エヌティティ出版, (2015).
「サービスを共創する方法:対面とメタバースによる子育てサービスの共創事例」,
人間生活工学(2024).
- 経歴
- 2012年3月にお茶の水女子大学大学院博士課程修了(学術)。同年に同大の人間文化創成科学研究科のリサーチフェロー、13年に同大特任講師などを経て、16年に東洋大学食環境科学部健康栄養学科助教に就き、20年4月から現職
- 研究分野・専門
- 専門とする調理科学の視点から書籍の執筆や講演活動、調理科学者としてメディア出演なども行う。食育の一環として、小学生を対象とした親子食育教室の講師も長年、務めている。
- 出版・受賞歴
- 『キッチンラボ どうしてそうなる?実験レシピ(全3巻)』(偕成社)
『考える力が身につく 食べられる科学実験』(ナツメ社)
『読んでなっとく つくって実感 美夏先生のクッキング&サイエンス』(開隆堂)
- 経歴
- 博士(工学)。慶應義塾大学修了後、富士ゼロックス株式会社入社。同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIの立ち上げに参画。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。2013年より、金沢工業大学(KIT虎ノ門大学院)イノベーションマネジメント研究科 教授に着任。2016年度より、渋谷区に関わる企業・行政・NPO横断のイノベーションプロジェクトである「渋谷をつなげる30人」をスタート。2019年10月1日、地域から市民協働イノベーションを起こすための社会変革活動に集中するため、Slow Innovation株式会社を設立。2022年より、京都工芸繊維大学 客員教授(リーダーシップ担当)。
- 研究分野・専門
- クロスセクターイノベーションの実践と研究に従事。大学院ではイノベーションマネジメント、ファシリテーション、未来思考、リーダーシップについて教えている。
- 出版・受賞歴
- 『イノベーション・ファシリテーター』『フューチャーセンターをつくろう』『裏方ほどおいしい仕事はない!』(どれもプレジデント社)など
- 経歴
- 慶應義塾大学環境情報学部卒業。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。
同志社大学文化情報学部助教など経て、現在、日本学術振興会特別研究員RPD(国立民族学博物館外来研究員)、NTT東日本地域循環型ミライ研究所客員研究員ほか。 - 研究分野・専門
- 音文化研究、民族音楽学、ソニック・エスノグラフィー
これまで主にベトナム中部高原の金属打楽器ゴングをめぐる音の文化についてフィールドワークに基づき研究を進めてきた。また場所の特徴的な響きに焦点を当てたフィールド録音作品を国内外のレーベルより多数出版。
近年は、京都や新潟県佐渡島など国内のプロジェクトにも取り組んでいる。 - 出版・受賞歴
- 『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(2022年4月、フィルムアート社、第1回音楽本大賞「大賞」・「読者賞」受賞)。『ベトナムの大地にゴングが響く』(2019年11月、灯光舎、第37回東洋音楽学会田邉尚雄賞受賞)。
- 経歴
-
- 2009年NTT東日本入社2017年に退職
- 2017年株式会社オマツリジャパン 共同代表取締役 就任
- 2024年株式会社あっぱれ設立 代表取締役 就任
- 2025年日本国際博覧会の一般参加催事の審査委員就任、文化庁「文化資源を活用した文化観光の推進による地方創生に関する懇談会」 委員就任、文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」において事業統括
- 研究分野・専門
- 次世代に安心して文化継承をしていく実践的な仕組みや方法をビジネスアプローチで取り組んでいる。具体的には祭りや郷土芸能、伝統工芸などの無形文化や、城、神社仏閣などの有形文化の観光活用支援として企画プロデュースや伴走支援による支援を行っている。累計120件の文化財活用支援実績あり。
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