テックを活用した関係人口創出×地域を担う人材の育成
- AREA
- 新潟県 南魚沼市
- PERIOD
- 2025年6月〜
- PARTNER
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- 一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾 倉田 智浩、佐藤 隼音
- 株式会社PoliPoli 山下 花奈
- 国際大学GLOCOM 伊藤 将人(ミライ研 客員研究員)
- 南魚沼市 U&Iときめき課 岩井 勉、風間 佳世
目次
研究概要
一般社団法人 愛・南魚沼みらい塾と連携し、市内外のさまざまな地域から参加する大学生が南魚沼市で考えるアイデアにテックを活用して、地域内外の人々を巻き込むことで、ライトな形からの関係人口の創出と地域を担う学生の育成をめざしました。
プロジェクト背景・目的
人口減少や高齢化が進む地域では、移住・定住の促進だけではなく、地域と多様な形で関わる「関係人口」の創出と、その関係を地域の力として活かしていく人材の育成が重要な課題となっています。一方で、地域への関わりの入り口が限られていることや、関与が一過性にとどまりやすいことも課題として指摘されています。
本調査研究では、こうした課題認識のもと、新潟県南魚沼市をフィールドにして、ミライ研、一般社団法人愛・南魚沼みらい塾、南魚沼市を中心に、多様な団体が連携し、ライトな地域参加から深い関係人口を創出する仕組み・ステップを考えるプロジェクトを実施しました。デジタル技術を活用した市民参加の仕組みに着目し、オンライン上で地域課題に対する意見表明や対話に参加できる環境を通じて、地域外の人々がどのように地域と接点を持ち、その関わりがどのように深化していくのかを検証しています。あわせて、主に大学生を対象に、市内外の方々と関わりながら地域課題に向き合うプロセスが、学生の成長にどのように寄与するのかも調査しています。
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メンバー紹介
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谷口 翔太郎
Shotaro Taniguchiエバンジェリスト2015年NTT東日本に入社。企業法務・知財を中心に、消費者庁や株式会社PoliPoliへの出向を経験。現在は、主にミライ研活動の全体方針立案などを行うとともに、地域循環型社会の実現に向けた社会の在り方(必要な仕組み、制度や法令等)について研究。Paletteの企画運営のほか、地域×テックや地域×音を切り口にした調査研究、官民共創・政策提言など。
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