地域と企業の共創モデルの検証「海とミライのがっこう」
- AREA
- 神奈川県 横須賀市 走水
- PERIOD
- 2023年10月〜
- PARTNER
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- かねよ食堂 金澤 等
- 株式会社アズバリュー 藤澤 寛子
- 走水の皆さま
目次
研究概要
横須賀市・走水海岸を舞台に、体験を通じて想像力を育む場として始動した「海とミライのがっこう」には、NTT東日本からの越境人材が運営に携わっています。この取り組みに伴走し、検証することで、企業と地域の共創の在り方を研究しています。
プロジェクト背景・目的
地域課題が複雑化する中で、地域と企業がどのように協働し、持続的な関係性を構築していくかは、重要なテーマとなっています。
本調査研究では、神奈川県横須賀市走水地域で展開されている体験学習プログラム「海とミライのがっこう」を対象として、地域と企業の共創モデルの可能性を検証します。
走水地域は、豊かな海や食、暮らしの文化といった魅力的な地域資源を有する一方で、少子高齢化や地域経済の縮小といった課題にも直面しています。こうした状況の中、地域の社会起業家を起点として、企業人材が越境的に運営や企画に参画することで、地域資源を学びの素材とした多様な活動が展開されてきました。
本研究では、企業人材の関与が地域活動の継続性や発展にどのような影響を与えているのか、また参加する企業人材自身の意識や行動にどのような変化をもたらしているのかに着目します。
あわせて、他地域にも応用可能な、持続的な地域×企業の共創のあり方を探索することを目的とします。
【ダイジェスト版】まちの環境が学びの場!走水発・海とミライのがっこう
関連レポート等
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地域循環型社会を実現するローカルループの考察〜横須賀市走水における実証からの示唆〜
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noteマガジンで詳しく知る教育を起点としたまちづくりの実証実験
メンバー紹介
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阿部 寛之
Hiroyuki Abeチーフエバンジェリスト宮城県仙台市出身、長野県長野市在住。
教育移住の実践者、また地方在住者としての視点から、都市と地方の新たな関係性や、デジタルと地域文化の掛け合わせによる価値創出の可能性、さらに自然を活用した新しい教育モデルの構築をテーマに、調査・研究を展開中。 -
原田 拓哉
Takuya Haradaエバンジェリスト福岡県糟屋郡宇美町という都心にほど近い田舎で育ち、進学で関西へ、就職で東京へ。徐々に地域から遠ざかる。
20代はIT・コンサルと地域とは無縁の業界に従事。30代でNTT東日本へ転職し、横須賀市役所への出向を機に地域との関わりが深まる。その後ミライ研へ移り、地域資源×教育体験や、地域×デジタルの調査研究に取り組みながら、地域との関係を再構築中。 -
本間 愛佳
Aika Honmaエバンジェリスト研究員として、サステナブルな地域社会のモデル創出に向け、「関係人口」や「教育」を主なテーマとして調査・研究。棚田や雪などの自然や教育などを起点とした入り口から地域活性を目指し、越境的な人材を創出する取組みをフィールド実践型で実証している。
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